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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
1999/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 20 を表示
民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○江田五月君 それでちょっとほっとしますが、よくわからないんですね、どこでどうなっていくのか。 総務庁長官、今回の政府の省庁改革では、人権政策についての総合調整機能は一体どこにあるということになるんですか。

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○江田五月君 法務省の人権擁護推進局が総合調整機能を担う。一方で、長い名前ですが、人権教育のための国連十年推進本部、これで人権教育国連十年については内閣がこれまでどおりやっていく。多少違うといえば違いますが、どんなものですかね。せっかく内閣の方にそういう本部体制をつくって、人権教育については国連の行動指針を積極的に内閣を中心にしながら進めよう、それはこれからも続けるんだと言われながら、一方で人権政策については法務省であると。これはちょっ…

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○江田五月君 だから、私どもは基本法はおかしいと反対をしたのです。 総務庁長官、ちなみに、まさか衆議院の方で民主党も去年のときに基本法に賛成したと誤解されているわけじゃないですよね。何かちょっとそのように読めるような答弁があったものですから、そこはちゃんと認識しておいてください。私どもに対して基本法もこうだったんだからあなたたちも賛成しろというふうに言われたって、我々はあのとき意見が違っているわけですから、そこは誤解のないようにお願いい…

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○江田五月君 これはぜひ、やっぱり今の体制では文部省が力を入れているという姿は示せないと思います。 さて、人権政策にはもう一つ重要な視点があります。それはグローバルな視点。人権擁護推進審議会の答申案には「二十一世紀は、「人権の世紀」」という記述がある。その後に「それには、二十世紀の経験を踏まえ、全人類の幸福が実現する時代にしたいという全世界の人々の願望が込められている。二十世紀においても一九四八年の世界人権宣言以来、国際連合を中心に全人…

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○江田五月君 平和の基礎である、平和というのは国内だけの話じゃない、世界全体のことですから、人権のことを考えるときはやはりグローバル、全世界的な視野から考えていかなきゃいけない、それはよろしいですね。 さてそこで、世界の目から見ると、我が国の人権状況はまだまだ問題がある。外務大臣、我が国の人権状況について国連の規約人権委員会などからどのような指摘を受けているか、それに対して日本政府はどのように対応するつもりか。ちょっと質問がやや漠然で済…

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○江田五月君 さすが外務大臣、私がそこへ話を持っていこうということを先にお答えになられまして、時間が省けてありがとうございます。 法務大臣、国連からそういう指摘をされているんですが、どのように受けとめてどう対処されるおつもりですか。

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○江田五月君 いろんな論議をお願いしていると言われますが、もうちょっとやっぱりスピードも必要ですよね。 ちょっと話がぽんぽんと飛んだので、あるいは委員の皆さん、話が飛んでどうなっているのと思われるかもしれませんが、私が特に指摘しておきたいのは、一九九三年国連総会で決議をされた国家機関の地位に関する原則、その前の九二年には国連の人権委員会での決議もありますが、いわゆるパリ原則に基づく国内人権機関、いわゆるナショナルマシーナリーの設置のこと…

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○江田五月君 パリ原則に基づく国内人権機関は既存の国の人権擁護機関を否定するものではない。現在の国の人権擁護機関といえば法務省の人権擁護局、人権擁護委員会ということになるんですが、一方で、国連の規約人権委員会では、国内の現在ある人権擁護体制について非常に鋭く批判をされておる。 これは正訳というのではないのかもしれませんが、国連人権NGOネットワークの訳の規約人権委員会による最終見解、九八年十一月五日採択。これによると、九項ですが、委員会…

民主党・新緑風会1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 おはようございます。お疲れでしょうが、お休みの方もひとつ目を覚ましていただきたいと思います。 中央省庁等改革関連を中心に、民主党・新緑風会を代表してトップバッターとして質問をさせていただきます。 まず、小渕総理、今もお話しのとおり、この国会はもうあすでおしまいなんです。あしたから総理はケルン・サミットにお出かけになる。どうされますか。この大法案、きのうは地方分権一括法できょうが中央省庁で、やっと総括、集中が始まったばかりの…

民主党・新緑風会1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 いや、それだけの話なら、やれ五十何日だ八十何日だと迷走することじゃなかったんじゃないんですか。それが一体、総理のリーダーシップで言い出されたものが急にしぼむとか、非常に何かほかの思惑でいろいろとやっていらっしゃるんじゃないかと。わかりにくい。わかりにくいこと、もう一つ、総理のリーダーシップがどこにあるのかということ。私はこういう政治の流れというのは国民の皆さんにとてもわかっていただけないと思います。 さて、今のそういうわか…

民主党・新緑風会1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 この行革会議の最終報告というものがあり、恐らくそれに基づいて基本法をおつくりになり、その基本法に基づいて今回お出しになったと。 最終報告で高らかにうたわれている理念と目標、これは私ども共通の基盤になる。しかし、そこから先がどうも国会の延長の話と同じように迷走をされておるんじゃないか、こういう感じがいたします。 この最終報告では、例えば「はじめに」のところで、「今回の行政改革の要諦は、肥大化・硬直化し、制度疲労のおびただしい…

民主党・新緑風会1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 それはいいので、そうじゃなくて総理に、この国の構造を、行政改革も含め、経済のこと、司法のこと、国会のこと、すべてこの国の構造を変えなきゃいけない、そういうテーマに我々は取り組まなきゃいけないんだという、それがこの最終報告の主張だと思いますが、その点は総理、まさか異論はないでしょうね。

民主党・新緑風会1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 今、総理は、この三月期のGDPが前期比プラス一・九%で、大変御機嫌だというように拝見しますが、そういうことに一喜一憂ではなくて、やっぱりきちんとした構造改革をやらなきゃいけない。今、経済がちょっと明るさが見えるように感ぜられると、これからまだ先わかりませんが。そうなってきたについては、私はやはり去年我々が与野党を通じ一生懸命に努力をしてまいりました金融再生法というものがひとつあずかって力があったのではないかと思っているんで…

民主党・新緑風会1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 とても国民に御理解をいただけるようなものになっていないと言わざるを得ないですね。 一方で金融再生法をつくった、それと同時にもう一方で大蔵省改革をやるんだ、その両方が車の両輪になって初めて構造改革になっていくんですが、財金分離不徹底と。このままで行ったら今後も金融のさまざまな不祥事というのは続いていくんではないか。幾ら不祥事が続いたって、再生法があって一応セーフティーネットはできていますから金融秩序が乱れてしまうということに…

民主党・新緑風会1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 いいです、それは。

民主党・新緑風会1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 時間もないですから。

民主党・新緑風会1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 お願いですから、答弁の方もひとつ短くやっていただく技術を磨いていただきたいと思います。 今のことで私は国民には納得してもらえない。長銀の大野木前頭取のことをぜひひとつ考えていただきたいと思うんです。 さて、この最終報告にはすごいことが書いてあります。個人、つまり「自律的な個人の生、すなわち個人の尊厳と幸福に重きを置く社会を築き、」、そういう個人ということに重点を置いているわけです。そして、今社会は著しく画一化、固定化されて…

民主党・新緑風会1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 御苦労さまです。 私は、午前中に平成九年十二月三日の行政改革会議の最終報告に言及をいたしました。これはなかなかよくできている。改めてこの際読み直してみたんですが、本当に同感同感また同感ということで、お互い共通の基盤がここにあるじゃないか。ここからスタートして、しかし今の政府案というのは不徹底きわまりない、こういうことをこれから申し上げたいと思うんです。 午前中の最後に、行革会議の最終報告を引きましてこんなことを言いました。…

民主党・新緑風会1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 総理自身もおわかりですよね。長くずっとお読みになって、どうもこれでは余り国民には伝わらないなというので後で言いかえられましたけれども、それでもまだ伝わらないんじゃないか。要するに、生産性向上で政治的イニシアチブだと言われるんですけれども、三〇%という数字がさっぱりそれではわからないんです。私は、午前中の最初にも申し上げましたけれども、やっぱり政治のわかりやすさ、そして政治のイニシアチブというかリーダーシップ、特に総理大臣の…

民主党・新緑風会1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 私は、それではだめだと思うんです。やっぱり総理大臣のリーダーシップだと思うんです。 今、私は総理に尋ねた。そうすると太田総務庁長官が出てこられた。太田さんはまだ総理になっておられないので、総理大臣のリーダーシップというものをしっかり確立することが、行政改革を行うについても、あるいはその他の改革を行うについても今必要なのです。 ですから、私たちの提案は、行政改革というのは、一つは官から民へ、もう一つが中央から地方へと。しかし…