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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
1999/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 20 を表示
民主党・新緑風会1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 どこが内閣機能の強化になっているんですかということについて、今、総理の説明は、内閣総理大臣の発議権等というのは一つおっしゃいました。だけど、そのほかには何もおっしゃっていなかったんですよ。そして、発議権については、さっきも言いましたとおり、それは今でも総理大臣の発議権はある。当たり前の話です。 そのほかに、総理大臣、あなたがおっしゃったことは、それぞれの省庁について政務官とか副大臣とかそういう政治任用のポストがあって、これ…

民主党・新緑風会1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 行革会議の最終報告はこの点ではやっぱりちょっと弱いんですよ。内閣機能の強化は内閣の調整機能の強化だと、こういうことであって、政治的リーダーシップの確立という点に欠けている。このことを申し上げて、あと同僚伊藤委員の関連質疑に譲ります。

民主党・新緑風会1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○江田参議院議員 お答えいたします。 参議院においては総務委員会に付託をされまして、総務委員会で、自民党、自由党、民主党・新緑風会、そして公明党、四会派の提出の修正案が出されました。この修正案が委員会において賛成多数で可決をし、したがって、委員会の議決は修正ということになりまして、これが本会議で全会一致で可決をされたという経過でございます。 民主党・新緑風会を代表して、私が提出者になりましたので、私どもの立場から、どういう趣旨で修正案を…

民主党・新緑風会1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○江田参議院議員 おっしゃるとおりでございます。 三つ目のパラグラフでございますが、これは政府の提案理由の説明の中にも社会のあらゆる分野においてという表現がございまして、国、地方公共団体及び国民が、職域、学校、地域、家庭その他のあらゆる分野において男女共同参画の実現に積極的に取り組んでいかなきゃならぬ、そういう趣旨で書き入れておるものでございます。

民主党・新緑風会1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○江田参議院議員 ジェンダーの視点という言葉自体がどれほど定着しているかというのはよくわからないのですが、いずれにしても、生物学的に男性と女性が違う。それは確かに違うのですが、そういうことじゃなくて、社会的、文化的に、あるいは人々の意識の中で、男はこうだ、女はこうだという差別ができている。それが今の世の中に厳然としてあって、ですから今の世の中、制度としてあるいは慣行としてすべてが平等になっているのじゃなくてやはり男女の差がある、その意味…

民主党・新緑風会1999/06/03

145参議院 総務委員会 第13号

○江田五月君 私は、ただいま可決されました国家公務員法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国家公務員法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 再任用制度は、高齢社会の到来と少子化に伴う生産年齢人口の減少が見込まれることにかんがみ、高齢者が豊かな知識、経験を生かすことを可能とする重要な…

民主党・新緑風会1999/05/21

145参議院 総務委員会 第11号

○江田五月君 私は、ただいま可決されました男女共同参画社会基本法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党、参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 男女共同参画社会基本法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について配意すべきである。 一 政策等の立案及び決定への共同参画は、男女共同参画社会の形成に当たり不可欠のものであることにか…

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○江田五月君 私は、主として民主党・新緑風会提出の男女共同参画基本法案について質問いたしますが、折に触れ内閣提出の法案についても質問したいと思います。 官房長官が先ほどからのお答えの中で、男女共同参画に関するこの基本法案というのは、二十一世紀の我が国のあり方を決めていく重要な法案だということをおっしゃいました。私もそう思います。もっと正確に言えば、そうなるような法律をつくらなきゃならぬというふうに思っております。 我が国のあり方、形を決…

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○江田五月君 男女の平等であるとか女性の地位の向上であるとか、あるいは社会的、文化的に形成された性差にとらわれない、それぞれが個人として自発的な意思でその能力や個性に応じて社会に参画をしていくとか、そういうものを求めて、この何十年というとちょっと長過ぎるかもしれませんが、少なくとも十数年、いろんな動きが起きてきた。そして、そういう動きの中で我が国でも、一九九六年の男女共同参画ビジョンや、あるいは男女共同参画二〇〇〇年プランや、そういうも…

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○江田五月君 政府がおまとめになって合意形成をなさったものについては今のお答えですが、それだけでなくて、もっとそうした流れの中でそこに必ずしも包含されないものがいろいろ論点としてあって、それを議論の場に出そうということで民主党・新緑風会が会派として法案をまとめて出したことに対する努力についてどうお考えになるかということです。

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○江田五月君 そういう御理解でぜひともいい男女共同参画システムをつくるためにみんなで合意形成に力を尽くしていきたいと、官房長官もそのことをお認めいただいたと理解をしたいと思います。 昨年の金融国会の場合でも、内閣がお出しになった法案に対してでさえ、大蔵大臣がそれを出したからそれと別の合意をすると恥になるんだとかなんだとかそんなことは言う必要はないんだ、議論の素材なんだということを言われていたわけで、ぜひとも実りある合意に向けて努力するこ…

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○江田五月君 今回の男女共同参画ということについての議論の大きなポイントにジェンダーの視点というのがあると思います。ジェンダーの視点という言葉自体はどれほどなじんでいるのかいないのかちょっとわかりませんが、ちなみに、官房長官、ジェンダーの視点というのはもちろん聞いたことは当然おありだと思いますが、この政府案にはジェンダーの視点というものはあるのかないのか、これはどう御認識になっていますか。

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○江田五月君 性別という言葉かもしれませんが、性差という言葉も最近はよく使われているようで、社会的、文化的に形成された性差、あるいは社会的、文化的に形成された男女の役割分担の固定化された意識といったそんなようなものかという気がするんですが、この政府案の方で見ると基本法、第一章、総則、(目的)、第一条、その後にこの法律は男女の人権が尊重されと、ぽんと出てくる。 さて、男女の人権というのは一体何だろう、非常にわかりにくいんです。女性の人権と…

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○江田五月君 私の時間はそろそろですが、官房長官に、今のこと、つまり男女の人権と突然唐突に出てきてもなかなかわかりにくい、前文などそういうものをちゃんとつけて、そして男女の人権というものがなるほどこういう文脈で出てきていて、こういうことをやろうとしているのだなというのがもっとわかりやすくなるような工夫が必要ではないかという私の指摘についてどう思われますか。

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○江田五月君 今の官房長官のお答えの中にある女性に対する暴力をなくそうと、これなども非常に重要なテーマの一つなんですが、残念ながら政府案にはそのこと自体というのがしっかりと入っていないんです。私どもの方には、「人権の確立」の中に、女性に対する暴力の根絶ということをしっかりと一項目立てて書いてあるとか、そういうような違いがあるわけです。そのほかにも間接差別のこと、あるいは積極的是正措置、リプロダクティブヘルス・ライツ、あるいは自治体での条…

民主党・新緑風会1999/04/27

145参議院 総務委員会 第7号

○江田五月君 国においても行政情報公開制度をつくろうという大きなテーマがいよいよ最終場面に来ておりまして、大変感無量のものがございます。 情報公開の制度ができますと、行政文書についてその管理、保管、これが大変大切なことになってくると思います。これについては、本委員会で法律でしっかりした制度をつくるべしというような議論もなされましたが、現在のところ政令でそうしたものをつくっていこうということになっておりまして、既に政令についてのいろんな検…

民主党・新緑風会1999/04/27

145参議院 総務委員会 第7号

○江田五月君 永久保存というものは三十年という制度にして移管をする。永久保存でないものは十年とか五年とかいろいろと政令で文書の保管についての制度をきめ細かくおつくりになると伺っていて、それについても同じように国立公文書館への移管が図られるものと理解をいたします。 次に、情報公開法ができて行政情報というものは原則公開ということで、これから新しい情報公開の時代が始まるわけですが、国立公文書館法ができますと、行政府に文書が保管されるときは原則…

民主党・新緑風会1999/04/27

145参議院 総務委員会 第7号

○江田五月君 個人の秘密の保持等の観点も重要ですが、諸外国の例を見ますと、その個人の死亡後何年というようなことでそうしたものも公開するといった制度が多いので、ぜひそうしたことも配慮をいただきたいと思います。 さて、三点目ですが、国立公文書館の閲覧制度でございます。 閲覧の諾否、これは国立公文書館の方でなされる。それに対して、諾の場合はいいですが、否の場合にどういう不服処理の方法があるかということが一つ検討課題になりまして、法律上の争訟は…

民主党・新緑風会1999/04/27

145参議院 総務委員会 第7号

○江田五月君 終わります。 ─────────────

民主党・新緑風会1999/04/27

145参議院 総務委員会 第7号

○江田五月君 総務庁長官にお尋ねをいたします。 衆議院において、内閣提出の情報公開法案に対し、各会派共同の修正が行われました。この大変な御努力には、参議院の私どもも皆一致して深く敬意を表するところでございます。 しかし、参議院はまた別の院であることから、これに新たな角度から検討を加えた結果、その経過で、野党各会派が一致して特定管轄裁判所に那覇地方裁判所を加えることを与党に対して求めました。大変な修正協議が真剣に行われた結果、合意には至ら…