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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
2003/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 20 を表示
民主党・新緑風会2003/02/26

156参議院 憲法調査会 第3号

○江田五月君 最後に、同じ問題、三井参考人。

民主党・新緑風会2003/02/26

156参議院 憲法調査会 第3号

○江田五月君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2003/02/04

156参議院 国家基本政策委員会 第1号

○委員長(江田五月君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会2003/02/04

156参議院 国家基本政策委員会 第1号

○委員長(江田五月君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

民主党・新緑風会2003/02/04

156参議院 国家基本政策委員会 第1号

○委員長(江田五月君) 次に、合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会2003/02/04

156参議院 国家基本政策委員会 第1号

○委員長(江田五月君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、初回の合同審査会の日時及び場所につきましては、公報をもってお知らせしますので、よろしくお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十九分散会

民主党・新緑風会2002/12/11

155参議院 本会議 第13号

○江田五月君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案に対し、質問いたします。 初めに、私は、今日の本会議での趣旨説明と代表質問という日程の慌ただしさにつき、一言申し上げておきます。 この重要法案が臨時国会の会期末近くになって衆議院で採決されることになったのにはそれなりの事情があると思います。しかし、既に今日は会期末まであと二日です。こうして本会議…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○江田五月君 千葉委員の方から、名古屋刑務所及びその他の刑務所についての状況を質疑をさせていただきましたが、受刑者の人権、人権と、こう言う。そうすると、刑務所の職員の方から、おれらの人権はどうしてくれるんだ、そんな声もあるかと思うんですね。私は、そちらももちろん大切だと思いますし、過剰収容の中で刑務所職員の皆さん、大変な苦労をしておる。そんな中で、ついぶちっと切れるということもあるかなと思うんですが、これはお互いにとって良くない。お互い…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○江田五月君 ここに、私、一九九八年の六月にアムネスティ・インターナショナルが出しました「日本の刑事施設における残虐な懲罰」、こういう書面がありまして、その中に、府中刑務所の内部規定、ここでクオーテーションですが、君は今日から府中刑務所で受刑する立場にあります。中略。刑務所は刑を執行するところであり、しかも常に多数の受刑者が一緒に生活しているので、規律、秩序が十分に保たれなければならないため、各人が勝手な行動をするようなことは許されませ…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○江田五月君 やはり、それが常識だと思いますよね。おまえらは懲役を受けている身だから生かすも殺すもおれの自由だ、そういう関係があっちゃいけないと。履物を引きずるなというけれども、人の歩き方だっていろんな癖もあるんですよ。 そこで、私は、法務省の人権擁護行政、当然これは公権力による人権侵害事案に対しても役割を果たさなきゃならぬ、決然と行動しなきゃならぬ。公権力による人権侵害事件、これは公権力というところ、どこでも起きるので、法務省以外のと…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○江田五月君 そこで、一つややこしい議論がありまして、行政というのは行政庁によって行われるんだと。行政庁というのは、特に法務行政は法務大臣というのが行政庁であって、これはもうその法務大臣が行政行為を行う。その他の法務省の全組織は、法務大臣という行政庁の行政を言わば補助する、そういう補助機関なんだと。その補助機関の一つが矯正局であり、一つが人権擁護局であり、これはもう法務大臣という行政庁の仕事を補助するんだから、その間に、やれ監督だとか、…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○江田五月君 難しい理屈なんですよ、その行政法上の。つまり、法務大臣というのが全部を網羅して、矯正局長が何か言うのも法務大臣の言うことなんだと、人権擁護局長が何かやるのも法務大臣がやることなんだと。その法務大臣がやることだから、その中で、右手と左手とが、右手が左手をつかまえてどうとかというようなことはそれはあり得ないんで、全部、体なんだと、全部、頭が全部やっているんだと、こういう法律の理屈があるんですよ。 今でも、ずっとあるんです、そう…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○江田五月君 いや、それでいいんです、それで。その常識、大切なんですよ、本当に。 というのは、矯正局で行っている法務省の行政作用が一つある。刑務所をちゃんと監督して運営していくという。一方で、人権擁護局が行っている行政作用もあるんです。その行政作用はお互いに違うでしょう。お互いにこれは、お互いにといいますか、どっちかというと、人権擁護行政というものが矯正行政に対して人権侵害があるかどうかをちゃんと見ていかなきゃならぬという、そういう行政…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○江田五月君 ところが、それはやっぱりその直観、ちょっと改めていただかなきゃいけない。 昨日、私、いろいろ聞きまして、どうも法務省人権擁護行政は同じ法務省の矯正施設行政に対してはほとんど何もしてこなかったんじゃないかと、むしろ。そういう感じを非常に強くしました。 まず、矯正局長、法務省の矯正局はこれまで同じ法務省の人権擁護局から矯正施設行政について何か勧告を受けたとか意見を述べられたとか、言葉は何でもいいです、ちょっと、耳打ちじゃまずい…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○江田五月君 今、人権擁護局長と矯正局長、すぐいす一つ隔てて座っておられますから、ぱっと書面が、答弁というので人権擁護局長から矯正局長に書面が渡りましたけれども、実際にはもう縦の流れの中で厚い壁があって、そこで今ぱっぱっと書面を相互にお渡ししているような、そういう調子になっていないんですよ。 人権擁護局長、今まで矯正局に対して人権擁護の観点から勧告とか意見とか、何でもいいです、勧告はありません、意見はありませんが、ちょっとアドバイスはあ…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○江田五月君 探せば多少はあるかもしれませんが。 じゃ、聞きましょう。人権擁護局長、昨日、説明資料をいただきました。その中に、昭和五十九年八月三十一日付けの人権侵犯事件調査処理規程、こういうものがあります。それに沿って聞きたいと思いますが、まず人権侵犯事件の受理、平成十一年、十二年、十三年、十四年の現在まで、刑務所職員による侵犯、この受理件数はそれぞれ何件ですか。そして、そのうち名古屋刑務所については何件ありますか。

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○江田五月君 さてさて、そのくらいの件数で本当にいいのかどうかなんですね。 今、名古屋刑務所のケースはやっと統計の中での数をお話しくださいましたが、昨日の説明では、地方法務局ごとの統計であるから個別の施設の件数は分からないというようなことで、分からないといったって、それは元を見たら分かるのじゃないかといってやっと今、数が出てきたんだろうと思いますが。 そんなことを話をしておったら、名古屋刑務所についてどういう事件が受理されたかというのは…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○江田五月君 それじゃ、ちょっと早かったですね。 名古屋刑務所の革手錠使用回数が非常に増えていると。これもどうも知らなかったとかいうことで、まあ昨日から今日にかけて一生懸命調べたら、ああ、このとき知っていたというのが分かった、それはそれでいいですが、これらのことを見ると、やっぱりきっちり役目を果たしていると言えないんじゃないか。名古屋刑務所について、平成十二年と十三年に、これは今回の事件というんじゃないんですけれども、名古屋弁護士会から…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○江田五月君 そうですよね。つまり、名古屋弁護士会から名古屋刑務所長あて、これ、矯正局の中の一施設ですよね。そこに来ていても人権擁護局がそれを知るという仕組みはないんですよね。それが問題じゃないかと言いたいんですが。 受理とおっしゃいますが、受理の端緒は申告、情報、委員通報、関係官署の通報の四種類だそうですが、どうも受理というのも何かこうぴんとこない話で、どこかから言ってこられて初めて人権擁護行政が動き出すというんだけれども、自分の方か…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○江田五月君 人権侵犯事件調査処理規程の処理の態様としては、告発、勧告、排除措置、説示、援助、通告、処置猶予などがあるということですが、人権侵害があれば、その者を指導監督、あるいはその者に対して、いや、その者にいろんな説示を行うとか、あるいはその者を指導監督する者に対して反省を促し、改善等のための必要な助言を行うもの、それからその者を指導、ちょっとややこしいですね。 いずれにしたって、人権侵害を行った者があれば、それを指導する者に対して…