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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
2003/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 20 を表示
民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 国家基本政策委員会 第2号

○委員長(江田五月君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 国家基本政策委員会 第2号

○委員長(江田五月君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に木庭健太郎君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時六分散会

民主党・新緑風会2003/03/19

156両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○会長(江田五月君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。 本日、会長を務めます参議院国家基本政策委員長の江田五月です。よろしくお願いいたします。(拍手) この際、本合同審査会における発言に関して申し上げます。 各党首及び内閣総理大臣には、申合せの時間の中で活発な討議が行われるようにするため、御発言はそれぞれ簡潔にされるようお願いいたします。 それでは、国家の基本政策に関する調査を議題とし、討議を行います。民主党代…

民主党・新緑風会2003/03/19

156両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○会長(江田五月君) よろしいですね。答弁、よろしいですね。 以上で菅直人君の発言は終了いたしました。 次に、日本共産党幹部会委員長志位和夫君。

民主党・新緑風会2003/03/19

156両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○会長(江田五月君) 小泉総理、発言は簡潔にしてください。

民主党・新緑風会2003/03/19

156両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○会長(江田五月君) 発言は簡潔にしてください。

民主党・新緑風会2003/03/19

156両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○会長(江田五月君) 以上で志位和夫君の発言は終了いたしました。 次に、自由党党首小沢一郎君。

民主党・新緑風会2003/03/19

156両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○会長(江田五月君) 小沢党首、申合せの時間です。

民主党・新緑風会2003/03/19

156両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○会長(江田五月君) 以上で小沢一郎君の発言は終了いたしました。 次に、社会民主党党首土井たか子さん。

民主党・新緑風会2003/03/19

156両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○会長(江田五月君) 土井党首、一言。

民主党・新緑風会2003/03/19

156両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○会長(江田五月君) 土井党首、簡潔にお願いします。

民主党・新緑風会2003/03/19

156両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○会長(江田五月君) 以上で土井たか子さんの発言は終了いたしました。 以上をもちまして、本日の合同審査会は終了いたしました。 次回は、参議院、衆議院、それぞれの公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十分散会

民主党・新緑風会2003/02/26

156参議院 憲法調査会 第3号

○江田五月君 今日は、両参考人、大変ありがとうございます。 何か学生時代に戻ったような精緻な議論でリフレッシュされておりますが、最初に判決と社会改革ということについて伺ってみたいと思うんですが、もちろん司法過程というのは社会の改革が目的となった制度ではなくて、個別の案件の処理、紛争の解決ではありますが、しかしその解決を通じて社会が改革されるということは当然ある。しかし、先ほどの常本参考人のお話ですと、なかなか社会は判決では変わらないよと…

民主党・新緑風会2003/02/26

156参議院 憲法調査会 第3号

○江田五月君 それも一つの見方ですが、ただ、私ども現にあのときにかかわっていた者からすると、内閣総理大臣があの判決に対してとても控訴できないような事態が生じたと。テレビは毎晩のようにその実態を報道し、これで控訴をしたら飛ぶ鳥を落とす勢いの総理大臣の人気が一気に下がるのではないかなどというような状態が起きたということもあって、世の中を変えていくのには判決というものも一つの重要な素材で、もちろんそれだけで世の中変わるわけじゃないけれどもとい…

民主党・新緑風会2003/02/26

156参議院 憲法調査会 第3号

○江田五月君 分かりました。 私も細かく判決の一言一句まで読んでいるわけじゃないんですが、ただ、やはり基本的には、裁判手続そしてその結論である判決というのが、捜査過程はもちろんのこと、社会に対する影響というものもそれぞれの場面であると。そのことを考えたときに、ただ目の前にいる犯人を逃してはならないというだけでなくて、もっと大きな正義の観点から裁判所が役割を果たさなきゃならぬときがあると。 私は、やはりこの一連の捜査過程におけるある段階で…

民主党・新緑風会2003/02/26

156参議院 憲法調査会 第3号

○江田五月君 じゃ、ついでといいますか、関連して今の問題に触れたいと思いますが、三井参考人、先ほど刑事手続が第一類型、第二類型、第三類型と。第一類型が、戦後、今の刑事訴訟制度を発案したときの発案者のイメージ、第二類型が現在の姿、第三に今の司法制度改革本部が目指している方向ということを言われたんですが、これは私の理解では、第一がどっちかといえば当事者主義、第二が実体的真実主義ということですよね。ただ、第一の当事者主義もそれでは実体的真実は…

民主党・新緑風会2003/02/26

156参議院 憲法調査会 第3号

○江田五月君 はい。

民主党・新緑風会2003/02/26

156参議院 憲法調査会 第3号

○江田五月君 そこで、大変悩ましい課題が最近出てきていて、それが例の被害者の問題でして、先ほどの三井参考人のように被害者は当事者ではありませんと、こう言い切ると我々は大変な糾弾にさらされるのが実際のところなんですね、今。 だって犯罪の当事者じゃないか、被害者なんですから、それがなぜ裁判に関与できないんですかと言われると、なかなかこれは難しい。しかし、被害者が当事者として裁判にかかわると、これは裁判手続が糾弾手続になってしまうという悩まし…

民主党・新緑風会2003/02/26

156参議院 憲法調査会 第3号

○江田五月君 憲法に実定法的に被害者の権利が規定されるかどうかは別として、いずれにせよ、被害者というのが社会的なサポートをしっかり受けなきゃならぬということは事実だと言っておきたいと思います。 常本参考人に伺いますが、人権の保障、裁判所による保障もある、裁判所ではない簡易迅速な保障もあるということで、今一番人権侵害極まれりという事案というのが我々の目の前にあると。それが刑務所ですね。名古屋刑務所でホース殺人事件なんという何かホラー映画み…

民主党・新緑風会2003/02/26

156参議院 憲法調査会 第3号

○江田五月君 最後の質問になりますが、今の正にカルチャーなんですが、法務省カルチャー、私も法務省に近いところにいる人間ですから法務省のことを悪く言うと嫌なんですけれども、しかし、どうも法務省カルチャーというのが余りよろしくないと。人権意識というのが本当に希薄なんじゃないかなと最近ますますそう思うので、その点で、例えば今度の事件なんかは正に拷問ですよね。 拷問禁止条約というのがある。ところが、コスタリカ辺りが主導した拷問禁止条約の選択議定…