江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第21号
○委員長(江田三郎君) ほかに御質疑 ございませんか。……御質疑がなければ質疑は終了というわけではございませんが、この法案はすでに衆議院の農林水産委員会で通過したそうでございますから、本院といたしましては、これが衆議院の本会議を通過して正式に付託になつたら直ちに採決へ回したいというような運びでいたしたいと思いますが、あらかじめ御了解を得ておきたいと思います。よろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ————————————…
第22回 参議院 農林水産委員会 第21号
○委員長(江田三郎君) それでは次に 愛知用水公団法案を議題といたします。 本法律案は、去る二十一日内閣から予備審査のため提出され即日当委員会に予備付託となつたものでございます。 まず、提案理由の説明を聞くことにいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第21号
○委員長(江田三郎君) 本法律案の審議は後日に譲ります。 なお、政府において用意された資料及び追つて当委員会から要求する資料につきましては、慎重審議をいたしますから、政府の方でも慎重に作成の上、すみやかに御提出を願つておきます。 なお、この資料につきまして委員の方から特に御要望はございませんか。 速記をとめて。 〔速記中止〕
第22回 参議院 農林水産委員会 第21号
○委員長(江田三郎君) 速記を始めて。 ただいま懇談の間に委員の方々から卸要求になりました資科につきましては、政府の方で、重ねて申しますけれども、慎重に一つ御提出を願います。 速記をとめて。 午後二時二十六分速記中止 —————・————— 午後二時五十三分速記開始
第22回 参議院 農林水産委員会 第21号
○委員長(江田三郎君) 速記を始めて。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十四分散会
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 今の溝口委員からの質問に今経審長官がお答えになっていたのですが、これは愛知用水の公団法が別に出ておるわけなんです。で、大体公団法を出された以上は、政府としてはこれにどういうような金を使うかということは考えて出されていると思うんです。そのほかに今度の三十億の中で、新聞によりますと篠津地区等々にも金を回すということが出ているわけです。従ってそういうことに今後全部でどれだけの金が要るのか、そうしてその中で国が補助をするものがどう…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 今お尋ねしましたが、ついでですから、一つ農林省の方で……。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 どうも外国から借款をして、借款の方は何か非常に急いでおられますけれども、それをどういう工合に使うかということが、まだ使い方がきまらんというのは何かおかしな話のように私たち思うのですが、それはそれとして、今のお話を聞きますと、こういうような五百六十億というような膨大な資金が要るわけで、しかもその中には世銀関係なりあるいは円資金につきましても、従来の食糧増産費に食い込まないとか、あるいは従来の農民の負担以上にはしないということ…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 非常に力強いお話をお聞きしたのですが、何にいたしましてもこれは五百六十億という計画では、その中で初年度においても円資金分として四十億円というものを計上されておりましたが、これもまず最初の年から三十億円以内ということに狂うてくるのですが、もしこれが来年あるいは再来年余剰農産物による借款がないということになりますと、五百何十億円というようなものが、そう長官のおっしゃるように、インフレでもやるのなら別でございますけれども、簡単に…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 私の質問したことに対して答えていただきたいのでありまして、私どもが心配しているのは愛知用水の金じゃなしに、今度の金で三十億がどういう工合になるかしりませんけれども、愛知用水あるいはその他の事業を一たん始めると、ここに書いてある五百六十億というような大きな金が要るのだから、従ってこの金というものは、高碕官長はもしそれがこなくてもどんなことをしてでもやるのだと言われましたけれども、五百六十億という農業投資がそう簡単に私どもは、…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 農民及び県の負担は五百億の中の半分だということになると、あとの二百五十億というものは余剰農産物の借款によらないでやるといった場合には、どこから出すのですか、そうして従来の食糧増産に使ってる金というものは食い込まさないと言われましたが、従来の食糧増産に使っておる金はあなた方の標準としてお考えになっておるのはどれだけの金かということです。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 暑いから私の頭が悪いんかどっちかわからんのですが、やっぱりここにある五百億という金は、円資金として六カ年間に要るわけですね。そうして、その中で、初年度の三十億円というものは、この余剰農産物でやる、あとは国内の金で調逃しなければならない、調通しなければ事業はできないのでしょう。そこで調達する金は余剰農産物のほうの借款がないということだったら、どこから調達できるのかということを私は繰り返し聞いておるのでして、どうもあなたの答弁…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 農民の負担分のことまでまだやっていないので、たとえば三十一年度の九十三億、それから三十二年度の百十四億、こういう金はどこから出るのですかということを聞いておるのですよ。それで、よくもう一ぺん言いますよ。この余剰農産物の方で、これを出すと言うのなら、それならそれも一つの答えなのです。そうでなしに、ほかのところから出すと言うのなら、その出すと言っても、簡単なものではないのですよ。九十億とか百十億とかいう金が預金部資金から右から…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 これは一つ長官に確認していただきたいのですが、そうすると、食糧増産のために出す金の大体二百六十億というものは今後も出していかれる、そうしてこの余剰農産物の方の借款がなかった場合には、預金部もしくは一般会計から、これの事業を途中でやめはしないのですから、必要なものはそれだけプラス・アルファとして、これは新らしくお出しになる、こうはっきりした政府としての方針として了解してよろしうございますか。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 その答えをいただくときに、溝口君からもふれておりますけれども、はっきりお答え願いたいのは、今農地局長なり、あなたにお尋ねしたときには、食糧増産の二百六十億になりますか幾らになりますか、数字は別にして、これには食い込まないということをおっしゃっているわけなんです。ところが一方きょうの新聞を見ると、もう現にこの事業の中のなんぼかは今年の食糧増産対策費の中でやるのだというようなことが、これは新聞発表ですよ、新聞に出ているのですか…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 農林大臣には、ただこの問題だけでなしに、私どもとしましては、入ってくるところの農産物の価格の問題、数量の問題、そういうような問題もいろいろあるわけですがその点一つお含みになって、とてもその問題に触れますと、これは三十分では済みませんから、そういう問題もあるということをお含みになって委員長の方で時間の……。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 先ほどの問題は、いずれ大蔵大臣あるいは農林大臣その他の方々がお見えになってからまたお聞きしなければちょっと進行の仕方がないと思いますが、今見えておられます食糧庁の当局の方へ対しまして質問をいたしますが、まず第一は、今度入ってくるものの値段でございますが、これはFOB価格で、それに対して運賃がかかるわけですが、まず運賃は現在日本船とアメリカ船と大体どういうような数字になっておりますか。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 簡単に言われますが、小麦、大麦、米によって違うと思いますが、それぞれ日本船の場合、第三国船の場合は別になりますが、日本船の場合、アメリカ船の場合、それぞれ標準程度をお聞きしたいと思います。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 それでこの協定にあります数字を算術的に金額をトンで割ってただいまの通貨を加えていきますというと、必ずしもこの価格が安いようにも思えないわけです。もっとも小麦、大麦、米、それぞれ質がございますから、体それぞれの、たとえば小麦の場合ハードとソフトとの違いがあり、米の場合にいたしましても、こちらへ来てから指定外米になる、普通外米になる、そういう差別がございますので、大体この協定によって買い入れるものは、小麦のそれぞれの種類、米の…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 ちょっと大麦は五十四ドルとおっしゃいますけれども、三百五十万ドルを五万五千トンで割りますと平均は何ぼになりますか、六十三ドル幾らになるんじゃないですか。五十四ドルということになると、これは非常な違いがきますが、どういうことになりますか。――それじゃよろしいです。これはちょっと私もう一ぺんあとから計算してからお尋ねいたします。 それでまず第一に米の場合ですが、ナンバー・ファイブの三五%ブライクというものを私ちょっと、専門でな…