江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 もしその通りであれば、一体それはアメリカの方で自由に方針を考えて、アメリカの方で自由にやることなのかどうか。日本の市場をアメリカの市場のために、向うの方でどういう計画を立てるかわかりませんが、それに対してはわが国の関知せざるところで、向うで一切を立てる、こういうことになりますか。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 抽象的な答弁ではそう言えば済むかもしれませんが、そんな簡単な問題じゃない。それじゃ具体的に一体日本としてはどういうことをされては困るというふうにお考えになっておりますか。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 アメリカの注文することに対してこちらから相談をつけるというならよろしいが、そうしたアメリカからくるものは麦だけじゃございません、米もあります、たばこもあります。 まず米についてお尋ねしますけれども、米について先ほどお尋ねいたしましたところ、南部米のナンバー・ファイブ、三五%ブロークンで百五十ドル見当、こういうお話でありましたが、しかし百五十ドルというものに対して船賃を日本船で十九ドル、あるいはアメリカ船で半分アメリカ船にな…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 しからばこの米は指定外米ということになるのですか、ビルマ米とかタイ米と同じように配給するようになるのですか。少くとも百五十ドルに運賃をかけて、それで高いものじゃないということになれば、それじゃビルマ米やタイ米と違った指定外米としての配給でなければならないと思いますが、それは一体どう思いますか。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 私は事務当局は事務当局らしく良心的に答えてもらいたいと思う。最近ビルマから入っている米は一体どうです。非常にいいものが入っているじゃありませんか。従来のようなビルマの黄変菌というような米とは違って、着検制度になってからりっぱなものが入っているじゃありませんか。一体今度入ってくるこの米というものは、少くともビルマから今入れている米の値段から考えた場合には、今度入ってくる米というものは非常に高いものであると、こう言わざるを得な…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 今までのビルマ米ということを庁さされれば、評判が悪いのはきまっております。今世論に出てくるのは過去のビルマ米が出ているのでしょう。今入っているりっぱな米のビルマ米というのは、まだ世論にはちっとも出てこないはずなんです。そういう現在入っているビルマ米、CIFの値段、これと今のFOBの百五十ドル、それに運賃を加えて百七十ドルということを考えたら、ビルマ米とは非常な相場の違いなんです。それを考えたらこの百五十ドルというFOBの価…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 それはあなたの方がビルマ米について必要以上の厳重な制度をとるからその数量が集まらぬわけで、私は今のビルマ米は対する日本の政府の態度というものは必要以上に厳重な態度をとって、当然もっと入るべきものをおさえていると思うのです。そうしてそういうおさえられた結果入っているビルマ米というものを考えたら、今度の百五十ドルのFOB価格と比べたならば、これは明らかに高過ぎる、これはあなたがどういう説明をしたところで高過ぎると思うのです。し…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 今の大臣の答えは、実は大臣がこの前清澤君に答えた答弁が、誤解を引き起すような答弁をしておられるのでありまして、清澤君の方の誤解ではないのであります。 あなたは小麦協定が百万トンということをはっきり言われましたから、そういうことになるのであります。それはそれにしまして、まあ高碕長官がビルマ米について大いに考えているということは、これは非常にけっこうなことです。ちょうどついでですから申しますけれども、実にビルマの今年の米の買い…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 私は大麦の五十四ドルというのは、これはまあ大体そういうことじゃないかと思いますけれども、小麦につきましても、軟質小麦が六十一ドルというのは、これまたほかから考えていくならば少し高いじゃないかと思うのであります。こういう点は私も的確な事情はわかりませんから。しかしこういう問題については、かりに買うといたしましたところで、ここに書いてあるような、今言われたような相場というものは十分検討を要すると思うのであります。特に、輸入小麦…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 今の高碕長官の御答弁を聞きますというと、この数字は大したことではないように言われますけれども、しかし、私はそれはおかしいと思うのであります。とにかく両国の政府が協定案というものを出しておるのです。日本政府当初案というものがあり、そうして協定案というものがあるわけでありまして、それを作られるときに、一体今の小麦や大麦の相場が何ほかということがわからんで、こんなものを作られるはずはないのでありまして、大麦の場合には、これでいき…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 今の問題は私としても納得できませんが、私はまあ、今の問題とは別に、こういうふうに聞きただしてみなければ、その内容というものがわからぬということになると、条約に関係するほかの部分についてもやはり聞きただしてみなければ、どうも表面はいいことが書いてあっても、今度は、これとは逆に内容がおかしなことになるのじゃないかという心配をせざるを得ないのですが、そこで私がその一つの例としてお尋ねするのでありますが、この愛知用水等の農業開発を…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 経審長官の答えた分は、これは余剰農産物の借款に関する分であって、今の渡部局長の分は世銀の方だと、これは別だといいましたところで、これは少し終審長官、苦しいと私は思うのでありまして、やはりこれは違いますよ。二つは別ですよ。別ですけれども、これは切って離せぬような計画になっているのじゃないですか。これを、すっとぼけてしまうのは、どうかと思う。ちょっと答弁は待って下さい。ちょっとその前に、今の渡辺農地局長のお話によりますと、何や…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 これはまあ世銀の方の関係だから、余剰農産物の借款とは関係ないと言っても、余剰農産物の借款でその金を注ぎ込んでゆく事業に関連しておることでありますから、先ほど高碕長官に申しましたけれども、全然関係のないようにおっしゃらんで、この問題は考えていただかなければ困ることです。そこで、一体、六、七%といいますと、何しろ工事の事業資金からいいまして、膨大なものになってくるわけなんでありますが、農林大臣も、少くともこういうものを、個人の…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 これは農林大臣、近ごろ非常に慎重な発言をされるから、まあ、あまりものを言われんのだから仕方がありませんが、しかし、これは経審長官の方はそういうことの専門家でございますから、大体こういうことに対しては、設計料はどの程度かということをお考えになっていると思いますので、終審長官からお伺いしますが、さらに、そのときに、あなたは一体どの程度の設計料を妥当とお考えになっているかということと、そういう設計料というものは、今農林大臣からの…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 高碕長官もお認めになるように、非常に高い設計料、 その全部の設計でなくても、一部分につきましても非常に高い設計料ということになるので、そういうことがこの負担になってくるということになると、利子が安いのやら高いやらわからんということにもなってくるわけで、そういう点につきましては、私ども非常に不安を持つわけですが、その問題はその問題にしまして、私ばかりあまり質問しましても委員長にしかられますから、この程度でやめますが、最後にも…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 だから、そういう問題について、こちら側はどう考えておるか。そうして、こちら側の案がきまっておっても向うとの話がつかないのか。こちら側の案ができないのか。もし、こちら側自体の案が、今われわれに急いでこの協定を国会に承認しろというようなことを言っておられるにもかかわらず、贈与の部分についてすらですよ、愛知用水のこともきまっておりませんけれども、贈与の部分についてすら、また日本の政府としての態度がきまっていないというような状態で…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 では、こちらで何をきめても向うでは異存がないということなら、先ほど言いましたところの協定第三条に定める贈与云々ということは意味がないことになるのですか。これは、こう書いてはあるけれども、こちらで、日本の国の方で話がまとまれば、それでもう一切いいということになるのですか。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 もう私ばっかりしゃべりましたから、やめますが、ただ私が受ける印象というものが、たとえば、この協定案に書いてあるところの小麦、大麦その他の数量にいたしましたところで、これに、かりに書いてあるだけだといって、一向その確定的なことはわからん。しかも、その中を聞いてみると、食糧庁当局の方は、このFOBで南部米を百五十ドルで買うというような、非常に高い値段で買おうとしている。これは今後折衝でやっていくのだということでありまして、まる…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 これは先ほど飯島委員の方から申したので尽きているようなものでありますが、とにかく余剰農産物を入れるということは、日本の農民にとって迷惑な話である。そこでせめてそこから出るところの借款というものを農業関係に入れてもらいたいということは、これはひとり私ども農林委員が申しているだけでなしに、先ほど来政府の各位がお聞きのように、当外務委員会の委員長もそのことを真剣におっしゃっておられるわけなんです。ところがそういうことについて、こ…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 この今の十億の問題だけではないのですよ。これは来年度においては、この計画によりますと、九十三億四千万というものが、円資金分として書いてあるわけです。そして十億を来年へ繰り越すということになるとこれは百三億ということになるわけです。そこで余剰農産物による借款がどうなるかということは、これは私どもわかりませんけれども、しかし少くとも経審長官は余剰農産物による借款がない場合でも、この預金部資金あるいは一般会社の方からそういうよう…