江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 小麦の値段はウエスタン・ホワイト六十一ドルということですが、大体今予定しているのはソフトとハードだと言われましたが、ソフトとハードというのはどういう割合で入れるのか。ソフトとハードの場合それぞれの値段はどういうことになりますか。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 今の比率で今度の場合も入るという、これは間違いないのでございますか。全体としてソフトが百万トン、あとハードで入れる。そうした場合には、たとえば小麦の場合にカナダ、アルゼンチン、オーストラリアとありますが、アメリカから入ってくるものが今の比率で入ってき、他の部分もその通りに入ってきて、ちゃんと百万トンとその他という振り合いになるわけですか。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 先ほどのウエスタン・ホワイト六十一ドルというお話でございましたが、ここに書いてある二千二百万トンを三十四万ドルで単純に割算いたしますと、六六・二ドルということになります。そうしますと、ウエスタン・ホワイト六十一ドルとどういう関係になりますか。六六・二ドルというのはこれは根拠のない数字になるのでございますか。どういうことになりますか。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 ここに余剰農産物の受け入れについて買付計画の比較対照というものがありまして、その協定案によりますというと、小麦の金額に二千二百五十万ドル、数量が三十四万トン、大麦が幾らと書いてありますが、先ほどちょっと申しましたが、大麦の場合にもあなたのお話では五十四ドル程度ということでありますが、これに書いてあるものを算術的に出していきますというと、割算いたしますというと、大麦の場合は六十三・六ドル、小麦の場合は六十六・二ドルということ…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 ちょっとあと一つだけ聞いておきますが、この数出子が算術的平均で買うのではなしに、今おっしゃったような数字で買うのだということになりますと、たとえば大麦の場合の六十三ドルと五十四ドルというと、これは一割以上も値段が違っているわけです。それから小麦の場合でも非常な違いがあるわけでして、従ってこの数量が非常なふえ方をしてくるわけですが、そうなりますというと、片一方で出しているところの需給計画というものが非常な食い違いが出てきます…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 質問あります。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 これはちょっと委員長にお伺いしますが、午前中に私お尋ねした問題については、農林大臣と大蔵大臣と一緒におってもらわんとどうも困るのですけれども、また農林大臣帰られて、それから大蔵大臣来られると、こういうことになりますか。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 農林大臣、大蔵大臣と一緒にここへ来られますか。お前はお前、わしはわし、近ごろ仲が悪いから別々に来られますか。(笑声)
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 先ほど来森委員や清澤委員からも尋ねられておることでありますが、私はもう一つ端的に具体的にお尋ねしたいのですが、ここに農林省としての外資導入農地開発事業資金計画案というものが出ておるわけであります。これでいきますというと、合計五百六十億円という金が六カ年間に要するわけですが、本年度は先ずその中の愛知用水を、三十億円が幾らになるのかわかりませんが、始められる。そうした場合に、来年から以降はやはりこの余剰農産物の借款でやられるの…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 これはまあ絶対に言い切れないというようなことをちょっと間にはさまられたことだけは要らんことであって、そのことをお取り消しになったらばそれでいいわけで、あなたの方が最終的な権限を持っていないから、そこで二人おられるところで、こうやってもらうと一番いいということを私に言っているのです。あとで時間の都合がどうなるかわかりませんから、単独で一つ答えだけいただいておきたいのですが、まあそれじゃまたあとで……。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 先ほどちょっとお尋ねしかけたんですが、今度入ってくる農産物の値段と数量の問題です。まず第一にここに、協定に書いてあるFOB価格ということになっておりますが、これを金額を数量で割算いたしますと、たとえば小麦の場合には六六・二ドルになる、大麦の場合には六三・六ドルになる、これは運賃は別です。そうした場合に、二部長の説明では、小麦はウエスタン・ホワイトで六十一ドル程度、大麦は五十四ドル程度ということになると、大麦等の場合にはほと…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 これはそうかといって今の買付計画の、たとえば麦を米に振り替えるとか、あるいは綿花に振り替えるというようなことは私はできぬのだと思いますが、そうしますと、麦については今年の日本の麦はもうとれているわけですから、そうしてここに書いてある大麦なり小麦なりというものを、一応小麦三十四万トン、大麦五万五千トンということになっておりまして、これで三十年度の需給計画を立てられておる。そうするとこの需給計画に書いてあるところの数字というも…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 今の大臣の説明では、日本の麦との関係でなしに、輸入麦の麦価の関係でその全体を調整していく、こういうことのようでございますが、そうしたときにここに余剰農産物で入る分はふえる。しかしながらほかにアメリカから買う分か、あるいはその他の国から買う分がそこで調節を受ける、こういうことですね。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 結局は本年度の麦の買入数量というものは、小麦については二百二十四万トン、大麦については六十七万三千トンでいくのだ、こう解釈できるわけですが、しかしそれにいたしましても、なぜ一体小麦の場合に持越量を本年度よりふやさなければならないのか。本年度の小麦の持越量が、四月一日の持ち越しが二十五万トンになっておりますが、この需給計画によりますと来年四月一日の持ち越しが四十三万四千トン、ざっと十八万トンふえるわけです。大麦についても同じ…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 この持越量の場合に、米と麦を一緒にして考えるというわけには私はいかぬと思うのでありまして、米と麦とは相当事情が異なっておると思います。そこで米の問題については米の問題であとでまた聞きますけれども、すでに最近の国内の麦の在庫状況を見ましたところが、私どもは現在の持越量が少な過ぎてるということは決してないと思います。また地域的によるというと非常に偏在して、農業倉庫が麦で一ぱいになっておるというところもあるわけで、それでそういう…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 そういう御説明になりますというと、小麦の場合に持越量というものを、パン食ということを盛んにおっしゃるわけですが、そうしますとこの持ち越しというものは、パン食に通したハード系の小麦と、こういうことになりますか。大体今のこの政府の方からわれわれの方に資料として出されたものを見まして、四月三十日、四月末日現在の麦の在庫量を見ますというと、やはりウエスターン・ホワイトが非常に需要量が多いわけでありますす。市場の方の様子を見ましたと…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 私どもは去年のMSAの麦の輸入に反対いたしましたが、しかし当時はたまたま米が非常におととしは凶作であった。そういうようなあとを受けてで、全体としての日本の食糧が足らんからというので、あの小麦輸入は六十万トンでしたか、大麦十万トンというような数字についてもある程度うなずけたわけでありますが、私はそういう一つのこのMSA小麦を買ったということの惰性として、今度やはり同じようにアメリカから余剰農産物、これは条件は違いますけれども…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 これはアメリカその他から全体入れるものの中のこういう数字だから、これだけが決定的な要素ではない、そうおっしゃいますけれども、やはり私条文は覚えておりませんけれども、余剰農産物の今度の協定には、アメリカその他友好国の通常の取引を阻害するようなことがあってはならぬ、こういう意味のことが私はあるように思うのですが、そうじゃないのですか。もしそうだといたしますというと、今のそう融通無碍なことはできないわけでありまして、すでにあなた…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 農林大臣は小麦の需要というものが増加している、こういうことを言われるのですが、一体小麦のどういう種類の需要が増加しているのか、うどんの需要が増加しておるのか、パンの需要が増加しているのか、またあなた方としては一体麦を食う場合の指導方針としてどちらを考えておられるのか。もしハード系の小麦の需要がふえるのだつたらば、将来ハード系の小麦の需要が大事になってくる。アメリカのようにほとんど従来のソフト系のものを入れることで取引の量を…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○江田三郎君 これはすでにあなたの方の需給計画の中には、そういうような今度の麦の消費増というものが織込んであってこの数字が出ているわけであります。先ほど三十年度じゃない、二十九年のうちに入るのだと言われましたけれども、とにかく来年も再来年もやはりこういう形をあなたの方で考えておられるわけです。そういう際に、日本の麦の全体の計画から考えて、私はやはりアメリカのソフト系の方ばかり、まず借款ができるからということでついていってしまうということ…