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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○委員長(江田三郎君) 次に狩猟の件でございます。 かねて狩猟において空気銃の取扱いが問題になっておりまして、すでに両三回の委員会の議題になったのでありますが、この件に関連しまして別途地方行政委員会において審議中でありました銃砲刀剣類等所持取締令等の一部を改正する法律案がすでに本院を通過いたしまして、新しい時代に対処し、かつまた二十五日及び二十六日の現地視察の結果をも参考といたしまして、新たな問題として御審議を願うことにいたしたいと思い…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○委員長(江田三郎君) ちょっとその前に僕は二つほど聞きたいのですが、この第一点は今、カラス、スズメそれからキジバト、サギというようなものが撃てるそうですが、将来スズメ等をも禁鳥の中へ入れていくという考え方はないのかどうか。それはただ単に害鳥であるとか益鳥であるとかいう虫を食うとか食わぬとかいうことでなしに、東委員あたりがよく言う、ロンドンではスズメが手のひらまで来るそうですが、そういうふうに人生にもっと潤いを与えるというような見地から…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○委員長(江田三郎君) ちょっと速記をやめて。 午後四時五十五分速記中止 —————・————— 午後五時二十二分速記開始

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○委員長(江田三郎君) 速記をつけて下さい。 それではこの問題につきましては、次の委員会までに各党ともそれぞれ御協議をお願いし、そして次の委員会で警察庁、通産当局、農林当局等の出席を求めまして結論に到達をいたしたいと思います。 本日は、これで散会いたします。 午後五時二十三分散会 —————・—————

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○委員長(江田三郎君) ただいまから農林水産委員会を開きます。 議題に追加いたしまして、農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題にいたします。本件につきましては昨日の外務委員会との連合審査の結果によって、本承認案件の取扱いについて本委員会の方針をおきめ願いたいと存じます。 なお右に関しまして高碕経済審議庁長官から発言を求められておりますから、お聞きとりを願います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○委員長(江田三郎君) ただいまの溝口委員の農林当局を呼ぶことは連絡いたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○委員長(江田三郎君) この点は後ほど農林当局が見えましてからそのときに一つ……。等が入るか入らないかということは農林当局が見えてから高碕長官から一緒に答えてもらつた方がいいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○委員長(江田三郎君) ちょっと、外務委員会から高碕長官をさっきからたびたび呼びに見えまして、また申し入れにつきましても外務委員長から申し入れがあるなら早急に願いたい、こういうことがありますので、ちょっと私高碕長官がお帰りになる前に一つだけお聞きしておきたいのですが、先ほど来いろいろ長官の御見解を聞かしてもらつたのですが、別にそれを要約することもございませんが、今申されましたことは、今の北海道等という問題について金を出すのは大蔵省だから…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○委員長(江田三郎君) それでは溝口さんに一言お願いいたしまして、長官の方は外務委員会に行っていただきますから、その点は御了解の上でお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○委員長(江田三郎君) それでは経済審議庁長官は外務委員会の方に行っていただきます。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○委員長(江田三郎君) 速記をつけて。先刻来御協議願つておりまする農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求める件につきまして、外務委員会に対しまして当委員会の申し入れをいたしたいと思いますので、その案文を読み上げてみます。 昭和三十年六月二十三日 参議院農林 水産委員長 江田 三郎 参議院外 務委員長 石黒 忠篤殿 「農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件」について申…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○委員長(江田三郎君) 速記を始めて。 今の(五)の「右の資金による事業に対して、」は、「右の事業に対して、」に直します。よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○委員長(江田三郎君) それでは御異議ないものと認めまして、本申し入れを当委員会の総意といたしまして、外務委員会に申し入れをすることにいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○委員長(江田三郎君) それでは午前中の委員会はしばらく休憩いたします。午後は一時半から再会いたします。 午前十一時五十三分休憩 —————・————— 午後一時四十五分開会

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○委員長(江田三郎君) ただいまから委員会を再会いたします。 最初に積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法の一部を改正する法律案を議題にいたします。本法律案は衆議院議員松浦東介君外四十一名によって提出され、去る六月十六日予備審査のため当院に送付、即日当委員会に予備付託となつたものであります。まず、提案理由の説明を聞くことにいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○委員長(江田三郎君) 本法律案の審査は後日に譲ることにいたします。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○委員長(江田三郎君) 次に、昭和三十年四月及び五月の凍霜害、水害等の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案を議題にいたします。本法律案につきましては、去る六月十六日の委員会において提案理由の説明を聞いたのでありますが、本日は法律案の内容その他参考事項について、農林省事務当局の説明を聞くことにいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○委員長(江田三郎君) 本法律案に対しまして御質疑があればお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○委員長(江田三郎君) ちょっとお伺いしますが、この法律が通つて予算の関係がありますが、一体末端へ金が行くのはいつごろになるのでありますか。どうも過去の例を引くと非常に金が来るのがおくれるのだということをいわれますが、どういうことになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○委員長(江田三郎君) それからもう一つお伺いしますが、今までこういう災害の融資が末端においてほんとうに災害を受けておつてもその人が非常に経済的な基礎が弱いというようなことでその方へ金が回らないで、何かこう部落の中で法律の意図しておることとは別なような使い方があるということをちょいちょい聞かされるのですが、そういう実態について御調査ざれたことがございますか。