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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 どうも、まああなた方も面目がありまして、一たんこういうものを出されるというと、また途中でおかえになるということもできぬかもわかりませんけれども、しかし、さっき一番初めに私お聞きしましたように、一体あなた方がこの現場をごらんになって、この定員のつけ方をお考えになったかということなんです。実際私ども農水委員会としても、サイロができたということを聞いて、それじゃ新しい施設だから見物に行ってみようという程度で行ってみたのですが、行…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 これは私どもは、今のまあ管理庁の方から言われる来年の予算では再検討するということを、まず第一に不十分だと思うのです。やはりこういう大きな仕事で金をもうけてもらわなくちゃならぬ仕事については、もう少しゆとりのある考え方をしてもらわぬと、そこで国営非能率論というものがあるわけなんです。その点はやはりせっかく大資本をかけてやった仕事ですから、これがフルに動くような定員のつけ方を、これは来年と言わずに、すみやかに検討してもらって、…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 私どもは抽象的な論議をしているんではないんでして、具体的に言っているわけなんです。先ほど来私はサイロの状況を申しましたし、今、清澤委員が着検の現場のことを申しましたから、あなたの方でもおわかりだと思いますが、そこで本来こういうようなことは、今までにもうちゃんと打ち合せができて、そうしてちゃんとした給与体系なり、勤務時間の体系なりができておらなければならなかったと思うのですが、今の人事官のお話では、関係当局の方からお話があれ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 充員だけじゃないのですね。充員だけでなしに、こういう作業については給与改訂なり、検査時間当りについて、もっと特別な措置を考えることを人事院と相談すべきじゃないかということなんです。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 まあ交渉中ということに変りましたから、それでもいいですけれども、さらに今度の場合に、着検にいたしましても、サイロにしたところで、まあ常勤労務者や非常勤をいろいろつけておられるわけです。もちろん常勤とか、非常勤というふうな問題については、ひとり農林省の定員だけでなしに、当委員会でもいろいろ根本的にお考えになっていると思うのでありますが、ただ私は特に農林省の場合には、この非常勤、常勤という制度が混乱しているのじゃないかと思うの…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 具体的に申すと、この非常勤職員が米の検査をする。で、これは常勤労務者の方は検査官の証を持っています。だからこれが検査をするということは、適当であるかどうかは別にいたしましても、われわれとしても、この問題にまでかれこれ言おうとは申しませんけれども、非常勤職員の人がこの米の検査をやっても、それは自分が検査官の証を持つていないのですから、他人の検査官の証を持って、そうして他人の判こを使って米の検査をやっているということを、これは…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 これはまあ米の検査というものは、なかなか忙がしい仕事なんでして、それでやれ何日に倉庫に入れなければならぬとか、何とかということがあって、そうして庭先まできてくれるのじゃなし、なかなか農家としてもてきぱきやってもらわぬと困ることだし、農家だけが困るのでなしに、これは搬入される倉庫あたりでも、食糧庁でもみんな困るわけであります。それをもしあんたのおっしゃるように、非常勤職員でもそういう米の検査、具体的に検査によってその値段が変…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 これは農林政務次官にちょっと聞いておきますが、今後は非常勤職員にも検査官の証をお出しになるわけでありますですな。そうして非常勤職員が自分の身分証明書で自分の判こを持ってやることができる、やらせるようにするわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 しかし、妥当でないことを今の行政管理庁の方では、それはやっていいのだということなんだし、それを現にあなたの方はそういうものを出さぬから、非合法で人の証明書と人の判こを持ってやっているじゃありませんか。これはもうどこかの極端な一例じゃございませんよ。もしそういろ事例をあげろというなら、私ははっきり言いますが、たとえば横浜の着検の現場だって私は見てきております。あの着検の現場で船倉の中で働く、三十五度の中でやっている特に外国米…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 この面積調査や、それから作況の調査については、今までやっていることが必ずしも十分でないわけなんです。今までまああなたの方ではどういう理由をおつけになるか知りませんけれども、こういうものがはっきりしないから、一体やみ米が千二百万石もあるのだというような農林大臣の答弁が出るわけなんです。これがほんとうにはっきりしておれば、そういうような米の値段の論議や、あるいは供出量の論議なんというものは非常に簡単になってくるわけなんです。そ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 どうもあなたの方はほかの調査に比べると、これはたくさん人間がかかっている、こらおっしゃるのですけれども、現に今まで、先ほど繰り返して申しますけれども、この米が何ほとれておるかというのがわからぬでしょう、わかっておれば、農林大臣が千二百万石もやみ米がありますということを議会で公然と言うようなことにはならぬのですよ。飯米をさっ引いて全部国へ売り渡さなければならぬ、制度になっているのですから……。それがそういうことが起るのは、今…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 今、政務次官からそういう御答弁を得まして非常にけっこうなんですが、この問題は農林省としても最初にやった仕事ですから、これは見当がつかなかったのだろうと思うのです。それからまあ管理庁の方も実際現場をごらんになったわけじゃない、私どもも行ってみて、これはひどい措置だということを初めて知ったような、私どももうかつだつたのです。人事官にしたって、こういうことはおそらく想像もしておらなかったろうと思う。そこで実際ごらんになれば、あの…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 そこで、あなたもよくわからないんですよ。これが正規職員でいうと四十五名が二十五名しか六月十五日現在で充足できていない。それが充足できたところで十二時間二交代といったような勤務になるのじゃないか。そこで製粉工場と同じようなほこりまみれのところでやれるかどうか。私は着検の諸君が三十五度の船舶の中で荷揚人夫の諸君と同じように十二時間交代でやれるかどうか、これは今、吉川政務次官もやれませんと言うんです。三交代にしなければならない。…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 給与問題は……。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 だから、給与をかえなければならぬというときの予算措置はどうします。予算との関係は……。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 まだいろいろあるのですが、政務次官もお急ぎですし、また委員長ともあまり時間をとらないような約束をして、内閣委員会の方に御迷惑をかけてはいかぬと思いますので、私どもはこの程度にいたしたいと思いますが、たとえば林野庁の問題につきましても、本年度予算で官行造林がふやされる、そうして風倒木が御承知のように大へんな量でありまして、そういうときに、あの定員で実際やれるかどうか、やればやれぬことはないでしょうが、やったあとでつまらない非…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 今の問題は、根本問題につきましては、いずれ常勤労務者とは何ぞや、非常勤職員とは何ぞやということがございましょうから、これは一つ内閣委員会の方で十分御審議願いたいと思うのですが、私ども農林水産委員会としましては数々の問題がございますが、重点は先ほど来申しましたような食糧庁関係、それから統計調査の問題、統計調査の問題でも、これはこれでどんなものが出ても、これで精密だと言えば済むのです。済みますけれども、しかし迷惑は国民が受けな…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○委員長(江田三郎君) ただいまから農林水産委員会を開きます。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○委員長(江田三郎君) 速記をつけて。 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案につきましては、内閣委員会の方で審議中でございますが、本日午前中に内閣委員会と当委員会との連盟審査をいたしまして、その際かねがね当委員会で問題になりました点を、委員の各位から申し述べていただいたわけでありますが、なお、この際次に読みますような申し入れをいたしたく存ずるわけであります。一応案を読んでみます。 案 昭和三十年六月二十八日 参議院農林水産委員長 江…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○委員長(江田三郎君) それではこれを申し入れいたすことにいたします。 —————————————