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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 本会議 第30号

○江田三郎君 ただいま議題になりました農林水産委員会の提出にかかる狩猟法の一部を改正する法律案につきまして提案理由の説明をいたします。 わが国における鳥獣は、従来の乱獲によって減少の一途をたどり、このままに放置すれば、農林産物の害虫駆除に重大な障害を生じ、わが国農林業のため、まことに憂慮すべきものがありまして、有益鳥獣の増殖をはかりますことは、まことに緊要なことと考えられます。しかして有益鳥獣の保護増殖をはかりますためには、鳥獣保護区及…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 農林水産委員会 第23号

○委員長(江田三郎君) ただいまから農林水産委員会を開きます。 最初に養ほう振興法案を議題にいたします。本法案は衆議院議員平野三郎君ほか四名の提案にかかり、去る六月二十八日予備審査のため本院に送付され、本日当委員会に予備付託になったものであります。まず提案理由の説明を求めます。衆議院議員平野三郎君。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 農林水産委員会 第23号

○委員長(江田三郎君) 本法案審議は後日に譲ります。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 農林水産委員会 第23号

○委員長(江田三郎君) 次に東北地方水害の件を議題にいたします。 先般東北地方に大規模な水害が起りまして被害者に対しましてはまことにお気の毒に存じます。本日は政府当局から被害の状況を聞き、その措置について御協議を願いたいと存じます。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 農林水産委員会 第23号

○委員長(江田三郎君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 農林水産委員会 第23号

○委員長(江田三郎君) 速記をつけて。 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。東北地方における農林関係水害状況調査のため、委員派遣を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 農林水産委員会 第23号

○委員長(江田三郎君) 御異議ないと認めます。つきましては本院規則第百八十条の二により、委員派遣承認要求書を議長に提出しなければならないことになっておりますので、その内容手続等につきましては、これを委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 農林水産委員会 第23号

○委員長(江田三郎君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 農林水産委員会 第23号

○委員長(江田三郎君) 次に狩猟法の件を議題にいたします。この件は狩猟上空気銃の弊害並びにこれが除去に関する問題でありまして、たびたび委員会の問題になったのでありますが、本日はできましたら結論を得ることにいたしたいと存じております。 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 農林水産委員会 第23号

○委員長(江田三郎君) 速記を始めて。 ただいままでの懇談で御審議を願いました狩猟法の一部を改正する法律案の草案が確定いたしましたので、一応読み上げてみます。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 農林水産委員会 第23号

○委員長(江田三郎君) 以上のように確定いたしましたので、右草案を狩猟法の一部を改正する法律案として、本委員会から提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 農林水産委員会 第23号

○委員長(江田三郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、法律案の字句等の整理、提案理由の説明等につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 農林水産委員会 第23号

○委員長(江田三郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。ちょっと速記をとめて下さい。 午前十一時九分速記中止 —————・————— 午前十一時二十二分速記開始

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 農林水産委員会 第23号

○委員長(江田三郎君) 速記を始めて。 先ほど御決定願いました狩猟法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、順序が逆になりましたが、この際政府当局、通産省、警察庁、林野庁等見えておりますからして、もし関連いたしまして御意見等がございますればこの際御発言願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 農林水産委員会 第23号

○委員長(江田三郎君) ちょっと林野庁長官にお尋ねしますが、今度の三十年度の一般会計の増額修正によりまして、有益鳥獣増殖補助金というものがあるわけですが、この内容はこれは衆議院における修正でございますから、政府としては別に計画がないと思うのですが、これは一体どういうことに……ちょっとあなたにお尋ねするのは変かもしれませんが、どういうことにせられることになりますか。この有益鳥獣増殖補助金というようなものが、まあ先ほどから委員の各位から御指…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 農林水産委員会 第23号

○委員長(江田三郎君) それでは本日は本会議もございますから、これをもって散会いたします。 午後零時十五分散会 —————・—————

日本社会党(第四控室・左)1955/06/29

22参議院 本会議 第29号

○江田三郎君 ただいま議題になりました昭和三十年四月及び五月の凍霜害、水害等の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を報告いたします。 本年もすでに凍霜害、水害あるいはひょう害等、たびたびの災厄に見舞われ、その被害も少くありませんので、農林水産委員会におきましては、去る五月二十七日、政府当局に対して、「過般来各地に発生した水害、凍霜害及び雹害等はその被害甚大であって被災者のた…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 私ども農林水産委員会の方におきまして、この定員法改正の中で農林水産関係を今までいろいろ検討をして参ったのでありますが、その検討の一つ結論的な問題について政府の方へお伺いしたいと思うのでして、問題はいろいろあるわけで、たとえば林野庁の問題、統計調査の問題、あるいはまた食糧庁の問題、まあ大きなところはその三つですが、その林野庁の問題なんかにつきましては、こちらの委員会の方へも陳情書でもつて出ておると思いますから、そういう問題に…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 そこで私は大へんな間違いができているのじゃないかと思うのでして、私どももサイロとか、着検とかいう現状は机の上では聞いておりましたけれども、実際知らなかった、ところが行ってみると、これは大へんな仕事でして、たとえば着検の問題にいたしましたところで、船倉の中で一々さしを当てているのですが、船倉の中はこの間行ったときも温度が三十五度、そこで大体港へ入りますというと、荷揚げを急ぎますからして、そうすると、もうそれが済むまでずっと作…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 あなた方の方が定員をふやしかくないという、この気持は私たちも十分了解することができるわけです。ところがまあ一文惜しみの百失いという言葉もありまして、とにかく膨大な国家資金をつぎ込んで建設ができている。それが五月の末には試運転は終った。五月の末に試運転が終れば、もしこれが普通の営利会社であれば、施設ができたのですから、これは一日も休みなくどんどん運転して、元を取って行かなきゃならぬ。ところがまあ官庁というところは便利なところ…