江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○委員長(江田三郎君) それではちょっと議題を変更いたしまして、本日の日程になっております中央卸売市場の件を議題にいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○委員長(江田三郎君) その問題については、今農林大臣からお答えがありましたから、事務当局の原次長として個人的にはいろいろお考えがありましょうが、政府としてはただいま農林大臣の言明が統一した見解だ、こういう説明でありましたから、それで御了承願って議事を進行したいと思います。 中央卸売市場の件を議題といたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○委員長(江田三郎君) それではこの問題につきましては、ただいま農林大臣がおっしゃいましたように根本的に改正案を作って次の国会までには出すということと、さらに当面の事態についても関係者の意見を徴して適当な措置をとられるということで御了解願いまして、この問題を打ち切りたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○委員長(江田三郎君) この問題は、ただ今入って来ておるマイロの問題だけでなしに、話に聞くと相当大量に入るということになりますと、これがアルコール原料になっていった場合にサツマイモの相場に影響するところが非常に大きいわけですから、農林省の方でも、一つの制度の盲点をついたかような行き方に対しましてはよほど慎重にやっていただかぬというと、ことしのサツマイモの問題が大へん深刻なことになると思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○委員長(江田三郎君) それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十一分散会 —————・—————
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○委員長(江田三郎君) ただいまから農林水産委員会を開きます。 漁港法第十七条第二項の規定に基き、漁港整備計画の改正について承認を求めるの件を議題にいたします。本承認案件は、去る七月十五日内閣から閣承認第五号をもって予備審査のため提出、即日当委員会へ予備付託になったものであります。まず提案の理由の説明を聞くことにいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○委員長(江田三郎君) 本案件の審査は後日に譲ることにいたします。 —————————————
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○委員長(江田三郎君) 次に中央卸売市場に関する件を議題にいたします。この件については、去る七月十二日の委員会において審議を行なったのでありますが、その後公正取引委員会の見解を求めた事項につきまして、お配りしましたような回答を昨日得ましたので、本日はまずこの件について公正取引委員会の説明を求め、続いて本件の取扱いについて御協議を願いたいと存じます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○委員長(江田三郎君) ただいまの説明につきまして御質疑がありましたら……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○委員長(江田三郎君) 経済局長、簡明に御答弁を願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○委員長(江田三郎君) ちょっと、いろいろまだあると思いますが、ほかの審議がありますから……、ちょっと私から議事進行的に聞きますが、これは経済局長の方は六月十三日の、声明は何か知りませんけれども、大阪の場合は不当な取引制限はないと考える、こういうものをはっきり文書として出しているのですが、公取の方では、これははっきり不当な取引制限だ。この考えは今も変っておらぬわけですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○委員長(江田三郎君) もう一つ聞いておきます。 この経済局長のただいま申しました文書では、中央卸売市場法を改正して卸売人については独占禁止法の適用を除外することをも考慮している、こういう法律改正を考えているようでありますが、もしそういうような改正をやられた場合には公取委員会はどういう態度をおとりになりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○委員長(江田三郎君) それじゃもう一ぺんお尋ねしますが、そうすると、これはまあ大阪のような事態を、この現状を、今の経済局が目指したような方向で解決づけるのには、市場法を改正して独禁法の適用を除外する、この措置をとる以外に方法はございませんか。それ以外にもっと経済局と公取とで話し合って、あるいは地場の当事者と話し合って問題を片づけるという方法はございませんか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○委員長(江田三郎君) 経済局長の方にお尋ねいたしておきますが、六月十三日の、ただいま読んだ文章にあるように独禁法の適用を除外する市場法改正を今でも考えておられる、先ほど来市場法改正ということを言われたのは、そういう内容のものを考えてこれを次の国会に出されるということなんですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○委員長(江田三郎君) そういう答弁じゃだめですよ。あなたの方は六月十三日に、これは「不当な取引制限はないと考える。」という声明を出しておるのだから、今になってその場のがれの答弁をしないで、私の聞いたことにはっきり答えた方がいいです。
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○委員長(江田三郎君) 速記をやめて。 〔速記中止〕
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○委員長(江田三郎君) 速記をつけて。 次に委員派遣承認要求の件についてお諮りいたします。愛知用水公団法案の審査のため、委員派遣を行いたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○委員長(江田三郎君) 御異議ないと認めます。つきましては本院規則第百八十条の二により議長に提出すべき議員派遣要求書の内容及び提出の手続等に関しましては、これは委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○委員長(江田三郎君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたします。 —————————————
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○委員長(江田三郎君) それでは次に農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を議題にいたします。本法律案につきましては去る七月十四日の委員会において審査にかかったのでありますが、本改正法律案によって新たに実施しようとする個人貸付の方法及び貸付対象等に関する農林当局の方針に明確を欠いており、また今回の増資に対する資金源が予算の修正によって変更され、これが貸付業務に及ぼす影響に関する資料が欠けていた等のため、審査が途中でありましたから、本日…