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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) それは住宅建設の金なんかも入っておるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) これはまあ事務当局の方の事務的な計算から出た数字でなしに、現地の村長さんあたりの、あるいは現地の経験者の体験から割り出した数字というのだから、大体安心してよかろうと思うのですが、それにしてもまあこういう金というものは三十万円要るというときには、もっと倍くらいなければできぬというのが今までの実情なんでして、三十万ないし五十万と言ったってそういう話を聞いているとやはり五十万ないし百万ということになるのではないかという…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) それからこれは別途、あれは何と言うのですか、開発青年隊みたいな何とかいう名前のがあるわけですが、あのものと今度の開発機械公団というものとのつながりというものはないものでしょうか。考えておられませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) それからもう一つお尋ねしたいのは、先ほど千田委員の方から、機械を移動して稼働率を高めるというお話がありましたが、それについてあなたの方でもその点考えていくのだということですが、この機械というものは相当重量機械があるわけで、一体たとえば上北に入っておる機械を、北海道へ持ってくるというのは別にして、上北に入っておる機械を岩手の方へ持っていくというようなことは、今の道路なりその他でやすやすとできることなんですか、どうな…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) いろいろ御質問はあると思いますが、大体午前中はこの程度にしておきまして、午後また続行したいと思いますが、大体午後は、朝お打ち合せいたしましたように、まず自作農の方を先に片づけて、できるならば討論採決にもっていって、そうしてまたこの公団の方へ返っていきたい。そうして公団の方はできればきょう少々おそくなりましても、事務的な質問をきょう中にできることならやって、そうしてあと理事会を開きますか、どういう措置をとりますか、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) ただいまから委員会を開会いたします。 愛知用水公団法案及び農地開発機械公団法案を午前中に引き続きまして議題にいたします。 午前中は主として農地開発機械公団法案について御質疑を願ったわけでありますが、午後は主として愛知用水公団法案についての御質疑を願います。 なお、午前中にお諮りしておきましたように、午後は自作農維持創設資金融通法案を議題にいたすことになっておりましたが、これに必要な政府の並びに修正提案者の御出席が…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) 今の森君の質問でお答えになったんですがその収益とは一体どういう見方をしておられるのか、との出された資料の中で、愛知用水地元負担額というのがあるわけです。それでこれでいきますとたとえば開田あるいは田畑灌漑の場合に二千四百三十円というものがあり、それにこのほか年反当三千七十円というものがまた場合によっては出てくるわけで、そうすると五千五百円という大きなものになりますが、それに見合うところの収益というのはどういう見方を…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) これは今でもたとえば米価審議会におきましても、この労力をどう算定するかというととがいろいろ問題になっているんですが、これは何しろ今後長い期間にわたってこの償還をしていかなきゃならぬのでありまして、従ってこの収益というものも、あるいはそれに関連しての労力というものも相当長い期間で見ていかなきゃならぬのですが、たとえば現在の米価審議会においても現在の農村の雇用労働賃金では低過ぎる、これを変えなきゃならぬというようなこ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) もう一ぺんお尋ねしておきますが、経済界の異常変動が起きたという場合には、条件を変えなきやならぬという説明ではちょっと納得いたしかねるんじゃないかと思うので、今すでに米価の生産費を見る場合にも農村の雇用労力というものは低過ぎる、こうなってほとんど米価審議会の学識経験者の大部分の意見はこれを労働賃金、都市の労働賃金と同じように見なきゃならぬということが言われておるわけなんです。だからこれはもうそこへだんだん是正してい…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) もう一ぺんお聞きしておきますが、今のアロケーションの問題については、今の局長の答弁では、ちょっとまだ納得しかねますが、その問題はこの問大臣に聞きましたから別にいたしまして、ここでこの開田開畑を公団にした場合には、とにかく二千四百三十円というものにさらに年反当三千七十円を償還しなければならぬので、五千五百円ということになる。ところがえてしてこういうような経費というものは、これは当初の予算よりも実際やってみるというと…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) 速記を始めて。 それでは最初に申しましたように、自作農維持創設資金融通法案につきまして政務次官が出席されましたし、衆議院の修正提案者との打ち合せもできましたからして、最初に申しましたように自作農維持創設資金融通法案を議題にいたしまして、両公団法案につきましては後ほどまた審議を続けることにいたします。 そこで本法案につきましては、去る五月二十六日提案理由の説明を聞いたのでありますが、昨日衆議院において修正議決されて…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) 速記をつけて。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) ほかに御発言もないようですから質疑は尽きたものと認めて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) 御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。なお修正意見のおありの方は討論中にお述べを願います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) ほかに御意見もないようですから討論は終結したものと認めて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) 御異議ないと認めます。 それではこれより自作農維持創設資金融通法案について採決いたします。 まず討論中にありました亀田君提出の修正案を問題にいたします。 亀田君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) 全会一致でございます。よって亀田君提出の修正案は可決せられました。 次にただいま可決されました修正部分を除いた原案全部を問題に供します。 修正部分を除いた原案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○委員長(江田三郎君) 全会一致でございます。よって本案は全会一致をもって修正すべきものと議決されました。 次に討論中に述べられました亀田君提出の付帯決議案を議題といたします。 亀田君提出の附帯決議案を本委員会の決議とすることに賛成の方挙手を願います。 〔賛成者挙手〕