江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○委員長(江田三郎君) ちょっと関連してお聞きしますが、競争価格ということになっておりましても、これでまたトラブルを起すようなおそれもあるわけですが、まあそれを、三十年度の分は米について問題があったのをこの間解決をされたと、こういうことでございましたが、三十年度の米をどういう価格で解決をなさったか。それから一体今度の場合には金額で表示してありますけれども、大体の基準になる価格というようなものを想定されておるかどうかという点。それからもう…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○委員長(江田三郎君) ちょっと今の小麦四十五万トンという場合の需給計画はあとで資料として出していただけますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○委員長(江田三郎君) もう一ぺんお尋ねしておきますが、とにかく本年度の小麦は三十四万トンだったわけで、それに比べますと今年は相当ふえるわけで、そこで麦の需要というものはふえておるということをおっしゃいましたが、今後これから豊作での米という問題もあるわけでして、なかなかそう私簡単ではないと思うのです。で、大臣の方でこういうような数字を協定されまする以上、国内の需給を考えてと……もちろんそういうお考えがなければできぬことですが、そうすると…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○委員長(江田三郎君) ちょっとお待ち願います。この問題はいろいろまだ御質問があると思いますが、大臣はきょうは一時までという予定になっていますので、どうしても大臣がおられる間に、本年度の米の需給及び管理に関する件を議題にいたしたいと思いますので、いずれ本問題は後日政府から、協定の締結について国会の承認を求められるようになると思いますから、その節十分な審議をお願いすることにいたしまして、この米穀の需給及び管理に関する件に移りたいと思います…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○委員長(江田三郎君) それじゃそういう工合にいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○委員長(江田三郎君) じゃ皆さんの御意向ですから、一つ御勘弁願いまして……。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○委員長(江田三郎君) それはまた一つ、大臣も出席されるように申しておりますから、きょうはそういう予定だそうですから、それじゃただいまの問題につきましては後日あらためて審議をいたしたいと思います。 —————————————
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○委員長(江田三郎君) 次に米穀の、需給及び管理に関する件を議題にいたします。 本年の米穀の需給及び管理、ひいては今後における米穀の管理方式につきまして、いろいろな所説が行われておりまして、生産農民及び消費大衆ともにその帰趨に重大な関心を払っておるのでありますが、たまたま政府は本年産米の超過集荷分の特定価格による希望配給及び第二次予約受付等を決定されたようでありまして、この決定についてもいろいろの批判がございますが、本日この点につきまし…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○委員長(江田三郎君) 御質問ございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○委員長(江田三郎君) ちょっと大臣、お尋ねしておきますが、先ほど奥委員の御質問には、買い入れ価格に諸掛りを加えた、こういうことでありましたが、買い入れ価格については、たとえば食糧庁の計算では、農家の手取り価格の平均は二十八年が一万六百七十四円、二十九年が九千八百八十七円、三十年が一万百六十円ということで、二十九年と三十年と比べれば百七十三円しか違わない。従って一升当り一円七十三銭しか違わない。それが消費者価格において百七円が百二十円に…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○委員長(江田三郎君) この際ちょっと今の東君のに関連してお聞きしておきますが、そうすると新聞あたりで見ますと、今度の希望売り渡しですか、希望配給、こういうことに関連して大蔵省の方ではこれは統制撤廃の前提をなす措置であると考えてこれに同意をしたというような意味のことが出ておりますが、そういうような大蔵省との話合いは今の農林大臣のお答えではなかった、こう解釈してよろしいか。それからまた農林大臣はそういうことをお答えにならぬでも大蔵省は一方…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○委員長(江田三郎君) そうすると、備蓄について内地米でなくてもいいというお考えですと、今の予約申し込み量が二千七百幾らになっておりますが、私どもは今度の第二次予約によってさらに相当量の売り渡しの申し込みがあると思いますが、そうやってふえたものは今後消費県三日、生産県一日というのをふやすことにお使いになりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○委員長(江田三郎君) なお農林大臣は一時から他の会合があるということになっておりますから、その点お含みの上で御質問願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○委員長(江田三郎君) それでは農林大臣はよろしゅうございますか。まだいろいろあると思いますが……。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○委員長(江田三郎君) では農林大臣は他の会合があるようですから、大臣だけ御退席願うことにします。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○委員長(江田三郎君) 速記を始めて。 本日はこれで散会いたします。 午後一時十八分散会
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○委員長(江田三郎君) それではただいまから農林水産委員会を開きます。 最初に藤原ダム工事による漁業被害の件を議題にいたします。本問題につきまして、前回の委員会において陳情がありましたが、この問題について秋山委員から発言を求められております。この際御発言を願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○委員長(江田三郎君) ちょっと私は関連してお尋ねをしておきますが、あえて言葉じりをつかまえるのではありませんが、先ほどの答弁の中に、公共事業だからといってゆるがせにしておるわけじゃないという答弁が出るのは、私意外に感ずるのですが、公共事業であれば、よけいこういう問題についてはよほどきりばりした態度をとらなければならないので、何だか公共事業だから放っておいてもいいというような印象を与える答弁でありました。言葉じりをつかまえるのではありま…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○委員長(江田三郎君) よろしいですか……。 それではこの問題につきましては一つ建設省の方も関係方面と連絡をとって、急速にやっていただくようにお願いいたします。 なお、これにちょっとつけ加えておきますが、先ほど関東地方建設局長の答弁を聞いておりましても、現地の工事をやっておる所では三月ごろからやかましく言っておっても、それが地建へ出てくるのは夏にならぬと問題が出てこぬと、こういうことでしてね。やはり何と言ってもあなた方の方で漁業問題とか…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○委員長(江田三郎君) それでは次に漁船の耐用年数に関する件を議題にいたします。 固定資産の耐用年数等に関する省令の附則第五項によって、漁船の耐用年数につきましては特例が設けられていたのでありますが、それが本年三月末日を以て廃止になっております。漁船の耐用年数の決定いかんは水産業に及ぼす影響が大きく、この特例の廃止後における政府の措置について秋山委員から発言を求められておりますので、御発言を願います。