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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○委員長(江田三郎君) それでは次に、林野庁の定員外職員の退職金制度に関する件を議題といたします。 林野庁定員外職員の退職金制度についてはかねて当局と労組との団交によって決定したところによって運営されておりましたが、過般大蔵省からその改正が申し入れられ、自来林野庁と大蔵省との交渉がととのわないため、去る四月一日以降支払いが留保のまま今日に至り、関係者からこれがすみやかな解決が要望されておりますので、この問題の経過及び今後の見通しについて…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○委員長(江田三郎君) 今日は大蔵省呼んでおりません。まずこの問題については、われわれとして、まだ大蔵省のことまで触れるのはどうかと思いまして、本日は林野庁の方の心がまえだけを聞かしてもらおう、こういうことでございます。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○委員長(江田三郎君) この問題につきましては、今三浦委員の方から大蔵省の方の出席を求めていないのかという御質問がございましたが、私どもの方としましては、大体林野当局と大蔵省の方の交渉で話がつくのではなかろうか、もし大蔵省の方で不幸にいたしましてそういう実情を了解するに至らぬというようなことになりますれば、適当な機会に大蔵省当局の方も当委員会の方へ出席を求めてやっていただきたい、こう考えております。 なお、この問題につきましては、今三浦…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○委員長(江田三郎君) それでは次にちょっとお諮りいたしますが、先般戸叶委員が委員を辞任され、理事が一名欠けておりますので、補欠互選を行いたいと思います。 互選の方法は成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○委員長(江田三郎君) 御異議ないと認めます。それでは私から戸叶武君を理事に指名いたします。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○委員長(江田三郎君) それから次に森永粉乳中毒事件の件を議題に供します。 過般、森永乳業株式会社徳島工場の製造にかかる粉乳によって、まことに空前の不祥事が起きまして、はなはだ遺憾とされております。被災者に対しましては、この際心からの弔意並びにお気の毒に存ずる意思を表明いたします。 また、一方かような事件が直接には現地の、ひいてはせっかく勃興期にあるわが国酪農業に及ぼす影響が憂慮されるのでありまして、飯島委員及び清澤委員からの御要求もあ…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○委員長(江田三郎君) どうぞ。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○委員長(江田三郎君) それではこの程度で、次回の委員会は明日午前十時から開会いたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午後五時二十分散会

日本社会党(第四控室・左)1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(江田三郎君) ただいまから農林水産委員会を開きます。 この際ちょっとお諮りしておきますが、この次の委員会を先ほど御懇談申しましたように、十月の六、七、八、三日間開きまして、それには河野農林大臣も帰って来られますので、余剰農産物問題の報告を聞くこと、それから米の需給計画について政府の計画を聞くこと、それから昨日お諮りいたしましたように、草の問題についての第二回目の参考人を呼んでの御協議を願うこと、このほかに各委員の方から御要求が…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(江田三郎君) それでは本日は草資源の改良造成及び利用増進の件を議題といたします。 かねて当委員会におきましては、わが国の国情から草資源の改良造成及び利用増進をはかりますことをきわめて重大な問題として取り上げて参りましたが、この際この問題の推進に資するために、農林省において本問題の直接の担当者であります諸君の御出席を願いまして、昨日御了承を得ておきましたような順序に従って御説明並びに御意見を伺うことにいたしたいと思います。 最初…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(江田三郎君) ただいま当委員会の申し入れに対して、農林省において今までとられた措置及び今後における方針を官房長及び畜産局長から報告を受けたわけでございますが、この点について御質問ございましたらどうぞ。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(江田三郎君) ただいまの根本方針というようなものにつきましてはまだいろいろ問題があると思いますが、こまかな点をお互いにまだ勉強が足らぬわけですから、そういうことを今後勉強しながらさらにもう一ぺん根本方針はこれでいいのかというようなことにまた持って行ったらどうかと思いますので、この程度で、あらかじめ御相談しました順序に従って、各担当部局、あるいは試験研究機関の方々の意見を逐次聞いて行ったらどうかと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(江田三郎君) 奥委員の今のは官房長ではちょっと答弁がむずかしいのではないかと思いますので、このあとで関係部局のそれぞれの対策及び今後の問題を御説明願いますから、そのときにどこの担当か知りませんが今の奥委員の御質問に答えていただきたいと思います。それではそういう工合にして運んで行きます。 なお、ただいまの官房長の二本立という中に、一方は酪農という言葉ばかり盛んに使われますが、私はやはり和牛にいたしましてもどんな草を食わしてもよい…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(江田三郎君) 次に改良局の横井研究企画官。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(江田三郎君) それでは次に同じく改良局の加唐研究企画官。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(江田三郎君) では次に畜産局の山本有畜営農課長。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(江田三郎君) 次に林野庁の藤村指導部長。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(江田三郎君) ただいま各関係部局の担当の方からお話をされたわけで、それぞれ御苦心をなさっておるわけでありますが、ただいまのお話に関連いたしまして御質問があれば……。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(江田三郎君) ちょっと私お尋ねしてみたいのですが、先ほど農地局の方でまあいろいろ開拓可能地という数字を出しておられましたし、それから畜産局の方で牧野の面積等が出ているわけですが、一体将来この草資源のまあ改良造成の対象として行く土地は、今農地局の方で言われたのとそれから畜産局の方で言われたこの数字で、大体もうこの程度のものなのか、それとももっとあるのかということなのでして、たとえば総合開発をやる場合に、どれだけの傾斜地を草地とし…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/15

22参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(江田三郎君) では、まだいろいろあると思いますが、だいぶ時間がおそくなりましたので、午前中はこの程度にしまして、午後試験研究機関の方々の御出席を願っておりますから、そのお話を聞き、終りまして、青森県の草地改良とニュージーランドの草地改良のスライド及び映画を見ることにいたしたいと思います。午後二時半まで休憩いたします。 午後一時三十六分休憩 —————・————— 午後二時三十八分開会