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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) それではこの問題につきましてはただいまの河川局長のお答えのように一つ早急に結論が出ますようお願いいたしておきます。 —————————————

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) じゃ次に漁業用燃油の件を議題にいたします。 この件につきまして当委員会ではかねて政府の善処を求めておりましたところ、上半期分につきましては一応実施されたようでございますが、下半期分につきましてはなおいろいろな問題が未解決のまま残されておるようでありまして、これに関しまして森崎、千田両委員から質疑の御要求がありましたので、この際御発言を願います。

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) 通産省は鉱山局長と通商局次長がお見えになっております。

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) この問題についてはこれで切りあげます。 それではしばらく休憩いたしますが、ちょっとその前にお手元に草資源の改良増成及び利用増進に関する件の申し入れの案文をお配りしてありますから、これは十一日の委員会で取り上げることでございますが、かねて数回にわたりまして参考人の意見も聞きましたし、当委員会でも検討しまして、非常に重要な問題と思いますので、この十一日に取り上げる前に、あらかじめ内容の御検討を願っておきます。 それで…

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) しばらく休憩いたしまして、午後は一時半から再開いたします。 午後零時二十一分休憩 —————・————— 午後一時五十五分開会

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) それではただいまから委員会を再開いたします。午後の委員会は農林大臣の出席を求めておりましたが、午前中申しましたように農林大臣はお差しつかえがありまして出席せられませんので、食糧庁長官及び官房長の出席によって委員会を続けたいと思います。 最初に米穀の需給、検査及び管理等の件を議題にいたします。御承知のように十一月一日から新米穀年度に入ったのでありますが、本年は空前の大豊作と言われておりますが、それにもかかわらず第二…

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) 御質問がございましたら……。

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) ちょっと長官、お聞きしますが、先ほどからの森委員の質問と関連があるのですが、まあ大体近ごろは食糧庁長官もなかなかはっきりしたことは言われぬという方針のようで、何かよく聞いておってもわからぬのですが、私ちょっと別なことからお聞きしておきたいのですが、一体今年まあ七千九百万石とか何とかいう数字が一応出ていますが、それから飯米を差し引いた場合には何ぼが供出対象になる数字になるか、全体としてどれだけのものが供出数量になる…

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) この今の数字を聞いても、平年作の場合にはそのくらいだ、これは今までのでわかるわけですが、実際ほんとうに食糧庁長官の言われるように一俵まで残さずに政府に売り渡してもらうのだというような考え方で言っておられるなら、私はやはり自家保有についても、七千九百万石なら幾ら、なんぼなら幾らということがてきぱき作業されておらなければならぬと思うのです。そういうところが何だか供出をさすかささぬような、あいまいな印象を与えるのですが…

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) そこでいよいよ政府が何を考えているかわからぬことになるので、最後の一俵まで買うのだというけれども、その資金の手当はまだできていない。そういうところにやはり腹の中では、何のかんの食糧庁長官やそれから農林大臣がうまいことを言っているけれども、やはり腹の中では統制をはずす気じゃなかろうかという不安を与えてくるわけで、私はただ統制をはずすはずさぬという言明よりも、そんなことが、統制撤廃をするのじゃないという裏付けになる措…

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) これは新米穀年度に入っても需給計画がはっきりしない、それから食管の赤字についてもせっかく作業中であってまだはっきりわからぬと、そういうような前例というものはあるのですか。私はやっぱり新しい米穀年度に入れば、きちんと、将来変更されるとしましても、需給計画というものはでき上っておらなければならず、また食管会計のやりくりについても、もっとはっきりしておらなければならず、まして一俵も残さずに政府の買い上げの対象にしたいと…

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) あなたの答弁を聞いておりますと、ちょっと錯覚を受けるのでして、というのは、供出制度が変って、従来なら九月にちゃんと供出割当をしたのだからと、こう言いましたところで、その後の作況によってその数字というものは変更されるわけです。ところで今年度七千九百万石というものがどう動くか知りませんけれども、食管法の三条というのはあるのでしょう、ほかのところに売ってはいかぬという規定は残っておるのでしょう。そうしますと、理論的には…

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) 大体需給計画あるいは食管の数字というものは、資金的な問題あたりがはっきりするのはいつごろになるのですか。先ほど食管の方は来週と言われましたが、食管のやりくりの方は。

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) ちょっと関連してお聞きしますが、今関東の陸稲の問題が出たのですが、私この間当委員会から二十二号の台風の調査に南九州を回ったのですが、御承知のように連年災害で、ことしも二十二号なり二十三号で相当の被害を受けて倒穂が非常に多い。そこでとても五等だけではどうにもならぬだろう、地元鹿児島、宮崎、大分、そういう所の共通した希望としては、ぜひ等外の上を作って買い上げの対象にしてもらいたい、こういう陳情をどこでも受けておるわけ…

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) なおこの問題いろいろあると思いますが、時間の関係上次に進みたいと思います。ただ何にいたしましても、先ほど来の質疑応答を聞いている限りでは、何だかはっきりとした方針がなくて、開店休業じゃございませんが、農林大臣も保守合同の方が忙しいし、食糧庁長官もなかなか大臣がどちらへ持って行くかわからぬという、自信がないというようなことじゃないかと思うので、それでは困ったことになるわけです。森委員が言われましたように、農協では、…

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) 次に昭和三十年産のイモ類澱粉及びなまイモ切りぼしの件を議題にいたします。本年産の澱粉、なまイモ切りぼしの政府買い上げ価格につきましては、すでにお手元にお配りしております資料のように決定いたしたのでありますが、これが決定の経緯並びに政府における澱粉及びイモ切りぼしの買い上げ方針等につきまして、森委員その他から御質問の要求がありますから、この際御発言を願います。

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) ちょっと長官にお尋ねしますが、この場合の参考一として砂糖価格を見ておられたわけでありますが、このときの砂糖価格は幾らで見ておられたのですか。

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) そこで最近の取引所の価格三十六円程度ですか、それから逆算するとどういうことになりますか。

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) 今六十八円といわれましたが、私はきのうあたりの相場からいって、もっと低いように思うのですけれども、取引所が三十六円、まだもっと危ないのじゃないかということです。そこから税金を加算しまして六十八円にはならぬのじゃないかと思うのでありますが、今後やはり砂糖との競合関係が起きてくると思うのでありますが、一体砂糖の価格については、現在下った相場を大体この辺でずっと続けて行かれるような輸入措置等をおとりになるつもりですか。…

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○委員長(江田三郎君) よろしゅうございますか。それでは研究してもらうことがたくさんございますから、一つお忘れないようにお願いします。 —————————————