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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) じゃ、この問題よろしいですか……。それではこの問題はこの程度にいたします。 —————————————

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) 次にタバコ耕作による養蚕被害の件を議題といたします。 この件につきまして、一昨日の委員会の前に陳情をお聞き願ったのでありますが、この問題につまきして白波瀬委員から質問の御要求がありますから、この際御発言を願います。 なお政府の方からは蚕糸局長と専売公社の生産部長が見えておられます。

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) ちょっとお諮りいたしますが、先ほど来の答弁を聞いておりますと、まさに専売暴君といいますか、言われている間にも相矛盾するような点もあるわけでして、たとえば被害調査の問題になると、専売公社は専門でないからわからないということを言われますが、しかし指導員というものを派遣しているのだということを言われて、よろしきを得れば両立するのだということも言われる。そうなると相当損害がどんなものかということがわかる人でなければ指導で…

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) そういたします。 —————————————

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) それでは問題を次に移しまして、台風の被害対策の件を議題にいたします。 台風被害につきまして先刻現地調査の報告を行なったのでございますが、この被害対策について農林省当局から説明を伺うことにいたします。なお対策につきまして資料が配付されております。

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) 御質疑がございましたらどうぞ。

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) ちょっとこの問題に関連をしてお聞きしますが、一体、本来言えばこういう資金というものは、その他の資金ワクから出すべきものじゃないのか、災害の融資というものを自作農維持創設資金から出すということは、初めからほんとうにお考えになってやっておられたかどうか、もしそうだとすれば、こういうときの一体安定計画というものは、どういうふうにお考えになっているのですか、災害を受けて一つもプラスの条件というものは出てこないので、非常に…

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) 保証は……。

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) まああなたの立場で答弁すれば、そういうことになると思うのですがね、だけれども実際問題として、こういう災害常襲地に自作農維持創設の金を貸して、土地を担保に取って安定計画を立てさせなければならないと言ったって、安定計画は実際には立ちゃしない。ただ作文だけして、安定計画と称する作文をして金を貸すんですよ。そうして払えぬようになることはさまっているのですよ。それで今度は土地をもぎとっている。そういう政治が親切だとお考えに…

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) いや、県という意味じゃなしに地方公共団体の場合……。

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) そこで市町村が仮設住宅をやっても、これは結局は個人のものに将来はなるのだと、だからしてこれは適用さるべきじゃないというような解釈をしておられる向きもありましたが、その点はどうですか。

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) しかし最終止に個人の用になるかどうかということは、利益になるかということは、これは実際わからぬ話なんで、その仮設住宅に入った人がその家を自分で買い取るかどうかということはわかりゃしません。だから地方公共団体が仮設住宅を作れば、これは当然特売の適用を受けるものだというのが私は法律の趣旨だと思うのですが、そうじゃないのですか、おそらくそういうあなた方はお考えでおられると思うのですが。

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) 将来のことは未知数……。

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) それからこの融資の場合に、先ほど佐多君がちょっと質問しておられましたが、鹿児島の桜島の噴火による果樹園等の数字は考慮されておやりになっておられるのですか、どうですか。

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) ほかにございますか……。なおもう一つちょっとお聞きしますが、ちょっと午前中の報告にも申したのですが、たとえば防災営農というようなものを積極的に指導助成なさるというようなことは今後農林省としてお考えになりますでしょうか。

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) 佐多委員もお見えになったのですが、ちょうど台風の被害対策をやっておりますので、御質問ありましたらどうぞ。

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) ちょっとその問題は私も佐多委員と同感なんでして、百億をこえるからさせるなんとかいうのじゃなしに、連年災害で痛めつけられて、ほんとうに立ち上る気力もないというようなところへこそ、そういう特殊指定が必要なんであって、どうも金融課長の今の言い分は本末を転倒しているようです。それからさらに期限の長い方がいいから、自作農の方へ持って行くというその考え方が非常に危険だというのです。何か自作農の金というものは災害のしりぬぐいを…

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) それじゃほかによろしいですね。なお農地局の戸島参事官がお見えに相なっておりますが、これは答弁は要りませんけれども、午前中申し上げました轟ダムの問題については、これは私どもがじっと様子を見ておりますというと、一たんダムが建設されたために、今度調査会を作って結論を出すといっても、おそらくあのダムを、たとえば地元農民が要求するような撤去という方向にはなかなかいかぬと思いますが、これは何と申しましても、建設省や通産省は既…

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) それじゃ次に、有明海における漁業被害の件を議題にいたします。 この件につきましては、前回の委員会において、今回の委員会までに政府の対策を決定して報告をするよう申し入れておきましたので、右について、ただいまから当局の報告を聞くことにいたします。なお報告につきましては資料が提出されております。

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○委員長(江田三郎君) それでは本問題はこの程度にいたします。 ちょっと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕