江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○委員長(江田三郎君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。開拓融資保証法の一部を改正する法律案を議題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○委員長(江田三郎君) 全会一致でございます。よって本案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。なお、本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容、第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成、その他事後の手続につきましては慣例により委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○委員長(江田三郎君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。 なお報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、本案を可とされた方は順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 秋山俊一郎 白波瀬米吉 青山 正一 大矢半次郎 重政 庸徳 関根 久藏 田中 啓一 溝口 三郎 森 八三一 河合 義一 清澤 俊英 三橋八次郎 東 隆 菊田 七平 —————————————
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○委員長(江田三郎君) ひょう害の件を議題にいたします。 最近各地に降ひょうがあって、農作物に相当な被害を与えたようでありますので、これら被害の状況及び政府におけるその対策等について政府当局の説明を聞き、この問題の取扱い方について御協議を願いたと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○委員長(江田三郎君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○委員長(江田三郎君) じゃ速記を始めて。 先ほど審議いたしました問題につきまして次のような申入書を関係大臣に送りたいと思いますが、その申入書の案文を朗読いたします。 以上の申し入れをいたすことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○委員長(江田三郎君) さように取り計らいます。 なお、かような災害の根本問題につきましては、別に時期を改めまして検討をいたしたいと思います。それではこの問題は一応これだけにいたしておきます。 —————————————
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○委員長(江田三郎君) 次に桑園の煙害及び農業協同組合及び農業協同組合連合会の調整勘定関係国庫納付金の件について関根委員から質問の御要求がありますので、この際御発言を願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○委員長(江田三郎君) ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○委員長(江田三郎君) 速記を始めて。
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○委員長(江田三郎君) よろしいですか。 それじゃ本日はこれで散会いたします。 午後三時五十九分散会
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) それではただいまから農林水産委員会を開きます。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案、自作農維持創設資金融通法案及び繭糸価格安定法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。これらの法律案のうち、前二つのものは去る五月二日、閣法第六十一号及び六十二号をもって、また最後のものは五月二十三日、閣法第七十一号をもってそれぞれ内閣から予備審査のため提出され、当委員会に予備付託となったものであります。まず提案理由…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) これらの法律案の審査は後日に譲ることにいたします。 —————————————
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) 次に、開拓融資保証法の一部を改正する法律案を議題にいたします。本法律案については、去る十日及び十九日の委員会において提案理由の説明、法律案の内容及び参考資料等について農林当局から説明を聞き、二十四日の委員会において御質疑を願ったのでありますが、なお御質疑がありますればお願いいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) 今の千田君の問題は、今後は予算審議の問題がありますから、そのときに一つ……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) ちょっと今のに関連してお尋ねしますが、適地とか、不適地とかいうような考え方ですが、私どもは今の開拓というのはなかなかそううまく行っていないと思うのでして、こういう融資というようなことができましても、それで乗り切って行けるものかどうか、このままでは非常に悲観的に考えなければならぬところが多いのじゃないかと思うのです。そこで一体この開拓のやり方なんですが、これは今までの開拓のやり方でいいのか、まあ一部には草を掘り起さ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) もう一ぺんちょっとお尋ねしておきますが、まあ今のでわかりますが、内地に残されておる開拓地というものも、必ずしも今までの行き方で行かなければならぬということでなしに、やはり私は相当開拓のやり方というものについて転換が必要であると思うのです。それでそういう畜産を取り入れ、酪農へ持って行くというようなときに、草の生育の問題を開拓地へ行って見ても非常に悪い。悪いというのは、開拓地あたりでよく聞いてみるというと、炭カルさえ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) 今のいい知恵が出ないということは、結局金が出ないということだろうと思うのです。大体私は開拓行政というものは非常に残酷な行政だと思うのでして、国がもっと試験研究してから、一定の安全度が出てから一つの新らしい開拓地へ入れるというならばともかく、そうでなしに、まるで安全度も何も考えないで入れておいて、入植者の負担において試験研究をさしておるというような非常に残酷な面がある。入植者の負担において試験をさせているような妙な…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) それではさように取り計らいます。 —————————————
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) 次に、農林漁業明石油類の輸入関税の件を議題にいたします。この件については、去る三月三十日の委員会において問題とし、この際河野農林大臣の答弁の次第もあって、引き続き免税されるものと期待しておりましたところ、今回内閣から提案されました関税定率法等の一部を改正する法律案によりますれば、原油が二%、B及びC重油が六・五%課税されることになっておりますので、本日はかかる措置をとろうとする理由及びこれが農林水産業等に及ぼす影…