江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) ちょっと。農林省の経済課長が見えておられるのですが、これは今の用排水関係等は相当重油を使われておるのではないかと思うのですが、農林省の方ではこの問題をどういうふうにお考えですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) 速記を始めて。ただいまの問題につきましては、先ほど来質疑応答を通じて、通産当局なり農林当局からお答えがありましたことが確実に実行できますように、さらに両省の事務当局間で具体的な措置をおとり願って、適当な機会にこの委員会へ報告をお願いいたすということで、一応審議をこの程度にしてよろしうございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) それじゃさようにいたします。なお、午後は農林大臣の出席を求めまして、減収加算の問題についての説明を聞くことにいたしますが、農林大臣は衆議院の委員会の関係がありまして、それの間をちょっとこちらへ出席を願うわけでありますから、正確に正午後二時に始めたいと思います。正確に午後二時に農林大臣にこちらへ出席を願うことにいたしますから、しばらく休憩いたしまして午後二時に再開いたします。 午後零時四十八分休憩 —————・——…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) ただいまから委員会を再開いたします。 この際かねて当委員会において問題となり、政府に申し入れをいたしまして、その実現を期待しておりました昭和二十九年産米価減収加算の件について河野農林大臣から発言を求められておりますので、お聞き取りを願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) 御質問ございましたら……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) ほかに御質問ございませんか……。私ちょっとぼんやりしておって、先ほどのお答えがよくわからなかったのですが、三の食糧管理特別会計において必要となる財源については、特別会計予算の実行上そのワク内における差し繰りより調達するようというのは、これはどういうことなんですか。何か新聞で見ますというと、これは新聞がどういう聞き方をしたのか知りませんけれども、食管会計で赤字を出さないような処置をするんだというように大臣が説明され…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) 重ねてお尋ねしますが、運用において絶対に三十二億九千万円埋めるというのではないが、そういうものを目ざしてやって行くのだということになると、具体的にはどういう面をお考えになっているのですか。いろいろ買入費の問題もありますし、あるいは売払代の問題もありますし、また管理費の問題もありますし、いろいろありますが、どういう点で三十二億九十万円というものを埋めて行こうということなのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) そうしますと、主として外麦、外米等の輸入単価なり、それから輸送費、これは内地米、外地米を通じての輸送費その他で三十二億九千万円を目標にした節約のための努力をせられるということでございますが、これは今度の減収加算の問題かかりになかったとしても、そういうような努力の余地がまだあるものとしての予算の編成をなさっておったわけですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) この三十二億九千万円というものがいろいろの努力を払っても、これが解消し得ないということになりますと、その部分が内地米の買入価格、あるいはまあ数量は未定にいたしましても買入価格なり、あるいは配給価格等に影響しないのだということでおっしゃいましたが、しかもその片方におきまして、一般会計からの繰り入れが行われないということになりますと、具体的にどうなりますか、もし努力をしても三十二億九千万円というものが埋めることができ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) そこでこの一般会計からの繰り入れば行わないということは農林省当局の目標であって、結果においてはあらゆる努力にもかかわらず、そういうような三十二億円が埋めることができないということになれば、時間的にはいつかということは別問題といたしましても、一般会計からの繰り入れが行われることもあり得るわけですね。あくまでそれは目標ということなんですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) なお、なかなか今の食管のやりくりというものは相当切りつめてやっておられますので、まあ輸入価格等が非常な変更を、条件が変って来れば別ですけれども、必ずしも最近の国外の米の相場にいたしましたところで、麦の相場にいたしましたところで、そう急激に下るというような条件もないように私ども見ておりますので、そういう点、今後食糧庁の事務当局によく聞きただして行きたいと考えますが、要するに食管会計全体に何ぼかの赤字が出る場合もある…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) くどいようですが、もう一点だけお尋ねしますが、その点はまだ今のお話だけ聞いておりますというと、大蔵当局なり、あるいは大蔵当局というよりも、政府としての繰り入れを行わないというお考えのようですが、政府としての確定的に絶対動かすべからざる条件が出ているのじゃなしに、今後慣例によってやって行けるだろうということですが、その慣例によってやって行けるだろうということは農林大臣だけのお考えなんですか、その点は大蔵当局も、ある…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) ちょっと午前中に申しましたように、農林大臣は向うの委員会の間をさいて出席してもらっているのですが、今何か採決が始まるからという連絡がありましたので、いずれまた、きょうだけでなしに、なかなかこの問題は重要でございますから、今後とも審議をしなければなりませんが、戸叶さんぐらいで一つ本日はその程度にしていただきたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(江田三郎君) まだいろいろあると思いますが、先ほどのような事情でございますので、本日はただ減収加算の件につきまして、当委員会が満場一致で申し入れをしておった申し入れに対する取りあえずの措置の報告を得たということにしておきまして、その内容等につきましては、先ほど来の、私もお聞きしましたけれども、なおまだ十分に納得のできない、検討を要する点もありますし、ただいま農林大臣が言われました点も、これは非常に重要な問題を申されておりますの…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○委員長(江田三郎君) ただいまから農林水産委員会を開きます。 まず最初に第六あけぼの丸の沈没及び山田丸撃沈事件の件を議題といたします。 本年二月長崎沖において第六あけぼの丸が韓国フリゲート艦によって衝突沈没をせしめられ、乗組員二十一名が死亡しております。また昨年十一月シナ東海において第三十一山田丸、第三十二山田丸が国民政府所属の艦艇に銃砲撃を受け沈没し、乗組員七名が死傷しております。いずれも賠償その他責任ある措置がとらるべきであると考…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○委員長(江田三郎君) 続いて山田丸の事件の御説明を願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○委員長(江田三郎君) それでは次に海馬島における難破漁船の件を議題にいたします。 去る四月十八日ソ連側から外務省に、樺太の海馬島において日本漁船が難破し、乗組員四名の死体が漂着しているという報告があったそうでありまして、この問題について発言を求められておりますので御発言願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○委員長(江田三郎君) では、次にオットセイ保護条約の件を議題といたします。水産庁からオットセイ棲息調査状況並びにオットセイ保護に関する新条約締結のための交渉準備等について御説明を願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○委員長(江田三郎君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕