江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員長(江田三郎君) それではしばらく休憩いたしまして、午後は二時から昭和三十年産米管理方式及び昭和三十年産米及び麦価の件と蚕糸価格安定法の一部を改正する法律案を議題にいたします。午後は二時から再開いたします。 午後零時三十四分休憩 —————・————— 午後二時二十四分開会
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員長(江田三郎君) ただいまから委員会を再開いたします。 昭和三十年度産米管理方式及び昭和三十年産米麦価の件を議題にいたします。 本件につきましては去る五月十六日の委員会において議題とし、また同じく二十日の委員会においても取り上げて参りましたが、過去の委員会におきまして、管理方式についてまだ未定の問題について奨励措置等は五月中に決定をする、さらに米価の問題についても関係方面が早急にきめろということであれば、これは早急にきめますという…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員長(江田三郎君) それではまず食糧庁長官の方からその後の経過及びきまったことについて御説明を願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員長(江田三郎君) 御質疑がありましたら。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員長(江田三郎君) ちょっと今の問題に関連しますが、あなたの方から五月十六日の日付で各県知事に出された通達がございますが、あの第四の集荷予定数量のところの(二)に「政府は米穀の政府買入価格決定後遅滞なく全国の集荷予定数量に基き、全国集荷団体別に集荷予定数量を決定し、それぞれこれを全国集荷団体に指示する。」とこうありますから、この通りで行きますと、政府買入価格が決定しなければこの数量は示さないということになるわけですが、その通りでいい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員長(江田三郎君) ちょっともう一ぺん聞いておきますが、それでは政府買入価格決定以前に数量をお示しになることはございませんか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員長(江田三郎君) ちょっとそのとき長官についでにお答え願いたいのは、大臣も政務次官も減税の措置なり概算払い等については、五月中にこれは具体的にきめると、米価については米価審議会等の意見を聞いて早くきめろというなら早くきめますと、こういうことで五月中にこれをきめると、こう言っておられたのが、これが今きまらないで、先ほどからのお話を聞いておりますと、米価決定と同じころにきまるというような御答弁のように承わるのですが、そういうように方針…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員長(江田三郎君) 長官、ひとえに事務の怠慢、疎漏に基くとか言ってあまりにお逃げにならぬでも、そうあなたのところだけの問題じゃないと思うので、これはなかなかそう簡単に事務的な疎漏とかということじゃないと思う。大臣と政務次官とがそろうて五月末日までにきまるという問題が、これが長官の言われる通りの理由であるにしろ、何にしろ、きまらないということになると、六月十五日までに決定するという米価についても同じようなことがあり得ると考えなければな…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員長(江田三郎君) もう一度聞きますが、税の軽減について一定の率をということをいつも言われるのですが、一定の率というのは、具体的にはどういうことを考えておられるのか。今まで免税措置があったわけで、米価として農家があらゆる形で受け取るものの中で、免税措置をとっているものが何割かあると思う。そのパーセンテージを一定の率と言われるのですか、それとも一定の率というものは任意の一定の率であって、どういうことにでもできる一定の率であるのか、その…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員長(江田三郎君) だから、もう一ぺん聞きますけれども、一定というのは、そうしますと、何ら根拠のないもので、任意にどうでも変る数字だということなんですか。今まで事務疎漏のためにここまでおくれたと言われますけれども、今まで交渉がなかったわけではないと思う。だから、農林省としては、一定というのはどういう解釈と、どういう根拠に基く一定を言っておられるのか。先ほどもちょっと申しましたように、従来免税部分があって、それが米価として、総手取額の…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員長(江田三郎君) 実績はわかりませんか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員長(江田三郎君) ちょっと重ねて聞きますけれども、一つの集荷業者の全体を通じて千俵なら千俵の予約の申し込みをして、千俵分の概算金をもらっても、その集荷業者全体としての概算金を受け取った範囲だけ出せば、何も政府から違約だとか何だとかおしかりをこうむることはないわけですね。今の説明からいきますと、個人の場合も集荷業者の場合もそうなるわけですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員長(江田三郎君) そうすると、三条の一項の問題は、この場合には売り渡し申し込みをしたものが三条一項の数量になるということになると、もしその売り渡し数量が少かった場合は、集荷量が全体として足らんという場合は、さらにまた二千三百万石が千五百万石しか集まらんという場合におきまして、もう一ぺん別に三条一項に基く数量を割り当てるということはございませんか。三条一項の数量というものは二通り出てくるという場合があるわけですか、どうですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員長(江田三郎君) この今度の制度で行くと、どこまでも建前は農家の自主的な申し込みということになっておるわけです。推進機関がありましても推進機関はどこまでも推進するだけであって、別に強制力は持っていないと思うのです。そこでこの農家からは十石集めなければならぬという場合でも、その農家が五石しか申し込みをしなかった。しかしそれは推進機関で何ぼ協力してもらったところで推進機関はどこまでも推進機関ですから、かりにその農家が五石しか売り渡し申…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員長(江田三郎君) 先ほどからこういろいろ質疑なり、答弁が続いておりまして、まだ問題は尽きないのでありまして、かえって聞いておりまして、新しい疑問が起るような問題もありますが、この問題につきましては、先刻申しましたように、次回の委員会におきまして大臣の出席を求めてまた審議いたすことになっておりますので、本日はこの程度で終りたいと思いますが、ただ一つだけ食糧庁長官にお伺いしておきたいのは、これに伴いまして当然政令を変えていかなければな…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員長(江田三郎君) 今度の場合は政令が非常に重要になるのでございますが、政令を改正される場合はそれを事前に当委員会へお諮りになるというようなことはお考えになっておりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員長(江田三郎君) それは事前に……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○委員長(江田三郎君) それでは本日はこれで散会いたします。 午後四時三十九分散会 —————・—————
第22回 参議院 本会議 第17号
○江田三郎君 ただいま議題となりました開拓融資保証法の一部を改正する法律案につきまして農林水産委員会における審査の経過及び結果を報告いたします。 開拓融資保証法は、すでに御承知の通り、開拓者の団体と政府または都道府県との共同の出資によって設立された開拓融資保証協会が、会員たる開拓農業協同組合等の金融機関に対し負担する債務を保証し、開拓者の営農に必要な資金の融通を円滑にして、開拓地における農業生産力の発展と農業経営の確立を促進するため、昭…
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○委員長(江田三郎君) ただいまから農林水産委員会を開きます。開拓融資保証法の一部を改正する法律案を議題にいたします。本法律案につきましては昨日の委員会における取きめによって、直ちに討論採決に入ることにいたしたいと思います。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。 別に御意見もないようでございますが、討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕