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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○委員長(江田三郎君) 速記を始めて。 これで休憩いたします。 午後零時五分休憩 —————・————— 午後一時四十九分開会

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○委員長(江田三郎君) ただいまから委員会を再会いたします。 ノリの輸入の件を議題といたします。韓国ノリ輸入の問題につきましては、先般当委員会で問題といたしましたが、その後外貨の割当並びに輸入方式等についてどういうような経過になっておるか、その点を通産省当局から説明を聞きまして、それから質疑を行いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○委員長(江田三郎君) いろいろこの問題については意見があると思いますが、今、森委員から発言がありましたように、ファーム・オファをとって申請したものをどうするかということは、これはただ単純に按分比例ということもありましょうし、あるいは将来の日韓貿易なり、ノリの生産なり、流通なり、大きな目でどうやったら一番そういう問題がスムースに行くかということを考えた面から輸入申請に対処するということもあり得るわけでして、まあその点はおそらく大堀次長の…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○委員長(江田三郎君) 千田君のおっしゃるのは、諸般の事情というのはただ輸入の超過利得の大きいものを従来の業者だけが取扱うということでなしに、ある程度新しいものを入れてはどうかというだけでなしに、そこに政治的なあるいは経済的な、暴力的な圧力が加わっておるのが諸般の事情だというのですな。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○委員長(江田三郎君) そこで今、千田君のおっしゃる問題につきましては、もしさようなことがあれば、これはわれわれとしましてもゆるがせにできないことなんでございますから、今後の成り行きを重大なる関心をもって見詰めると共に、さらに事の成り行きを、適当な機会に重ねて問題として取り上げると、こういうことにしてよろしいですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○委員長(江田三郎君) それじゃそういう工合にいたします。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○委員長(江田三郎君) それでは次に開拓融資保証法の一部を改正する法律案を議題にいたしますが、本法律案につきましては去る十日及び十九日の委員会において提案理由の説明、法律案の内容及び参考資料等について農林当局から説明を聞きましたので、本日は直ちに質疑に入ることにいたします。 なおここで午前中に申し上げましたように、建設省の方では本年相当大規模な住宅計画を持っておられるわけでありますが、これらの住宅計画に必要な用地についてどういうようなこ…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○委員長(江田三郎君) ちょっと溝口君、済みませんが、建設省の計画局長がちょっと急いでおられますので、計画局長の方へ御質問があれば、それを先にお願いします。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○委員長(江田三郎君) 計画局長の方はよろしいですか……。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○委員長(江田三郎君) それでは本日はこれで散会いたします。 午後四時十四分散会 —————・—————

日本社会党(第四控室・左)1955/05/20

22参議院 農林水産委員会 第9号

○委員長(江田三郎君) それではただいまから農林水産委員会を開きます。 昭和三十年度農林水産関係予算案の件を議題にいたします。この件につきましては、去る十日の委員会において吉川農林政務次官及び武田会計課長から一応説明を聞いたのでありますが、委員各位の御要求によって河野農林大臣の出席を求めておりましたが、本日ようやく御出席を得ましたので、この問題について直ちに質疑に入ることにいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/20

22参議院 農林水産委員会 第9号

○委員長(江田三郎君) ちょっと今の清澤君の質問に関連してお尋ねしますが、この予約制度をやって、ここ来年あるいは二、三年うちに統制撤廃をするのではないのだということですが、かりにこの予約制度を、今考えておられる制度が成功しなかったということになったら、自由販売の方へ持って行かれるのですか、あるいは今まで通りの方向へあと返りをされるのですか、そうこの制度というものは四つも五つもいろいろな制度があるべきものじゃないと思いますが、その点はどう…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/20

22参議院 農林水産委員会 第9号

○委員長(江田三郎君) ちょっとくどいようですが、そういうやってみてうまくいかなかった場合には、それをしさいに検討して、各方面に意見を聞いて新しいまた方向を打ち出すということですが、もう二十九年度にやった方式というものはこれはもう決定的にだめだからということですから、そちらへあと戻りはしないで、やはり自由販売といいますか、統制撤廃といいますか、そちらの方向へ向いて一つずつ決定して行くと、こういうことですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/20

22参議院 農林水産委員会 第9号

○委員長(江田三郎君) なお、減収加算の問題につきましては当委員会といたしましては、すでに申し入れを満場一致の決定でいたしておるわけでありますから、委員会の今さらの意思は申しませんが、十分尊重してやっていただきたいと思います。なお、ちょっと急がれますから、清澤君が質問したことに関連して一点お伺いしておきますが、新らしい今度の事前売り渡しをするための米価その他減税措置、奨励金等の問題については、大体いつごろまでに決定される方針でありますか…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/20

22参議院 農林水産委員会 第9号

○委員長(江田三郎君) もう一点お伺いしますが、予約ということですから当然基本米価が暫定的にでもきまらぬとこれは契約にならぬと思うのでして、農民大会の決定も五月末日までにきめろということを言っておるのは、やはりそういう意図だろうと思います。そこで今大臣のおっしゃるように、米価審議会その他の決定を尊重していかれるということなら、それで問題ございませんが、一つその線でどこまでもお行きになるように、たとえば今上程されておるところの三十年度予算…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/20

22参議院 農林水産委員会 第9号

○委員長(江田三郎君) それでは本日の委員会はこれで散会いたします。 午後三時四十八分散会

日本社会党(第四控室・左)1955/05/19

22参議院 農林水産委員会 第8号

○委員長(江田三郎君) それではただいまから農林水産委員会を開きます。 福島県鏡石村の農地取り上げ等の件を議題にいたします。この件につきましては、去る五月十二日の委員会において一応問題としたのでありますが、本日重ねてこの件を取り上げ、なおこの際、最近問題になっております駐留軍の飛行基地の拡大及び落下傘演習等と農地及び農作等との関係に関する件をもあわせて問題として事情を明らかにすることにいたしたいと存じます。この問題について本日は農林省の…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/19

22参議院 農林水産委員会 第8号

○委員長(江田三郎君) なおこれは管理部長からお答え願うのもいいのですが、そういう問題はただ鏡石だけの問題でなしに、全般的の問題について、私は一つこの際政務次官の方でお答え願ったらどうかと思うのでして、吉川政務次官は、この農地法が成立しますときに、改進党を代表して衆議院本会議の討論をなすっておりますが、このときに現在の農地法自身が民主化に逆行する点が認められるということを非常に遺憾とせられまして、フランス革命の農地解放の失敗の轍を踏んで…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/19

22参議院 農林水産委員会 第8号

○委員長(江田三郎君) なお亀田君、農地局長もお見えになっておりますから……。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/19

22参議院 農林水産委員会 第8号

○委員長(江田三郎君) ちょっとその前に、先ほど局長の言われました農地法制定当時とは状況が変ってきているので、法律の条項一点張りでやって行くことは困難だということを言われましたが、あの発言、亀田君は気持はわかると言われたけれども、ちょっと私が聞いた印象では、亀田君とは逆のように聞えたんですが、この農地法をゆるめなければならぬという御趣旨なんでしょうか。それを亀田君に答弁なさるついでにちょっとお答え願いたい。