江渡聡徳
会議録に記録された「江渡聡徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会97 件・97%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 確かに今、委員がおっしゃられているように、中国の透明性というのはかなり不確実な部分があるわけであります。特に中国は、従来から、具体的な装備の保有状況、あるいは調達目標及び調達実績、あるいは主要な部隊の編成とか配置、軍の主要な運用及び訓練実績等々、非常にこの辺のところを明らかにしていないわけであります。ですからこそ、軍事、安全保障に関する意思決定プロセスというものも、また不透明なところが…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 確かに、今委員が御指摘のとおり、非伝統的な安全保障分野における協力の構築、発展というのは大変重要なことであろうと思っております。 そのような観点から、二〇〇九年十一月の日中防衛相会談におきまして、日中双方は、災害救援等の非伝統的安全保障分野における経験の共有及び協力のための意見交換を実施することで合意しております。ですからこそ、今後、この協力というのを具体的にするべく、これからも努力を…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 本年三月一日に開始されました国防費を含む歳出の強制削減を受けまして、ヘーゲル国防長官が本年の五月三十一日を期限といたしまして国防戦略に関する調査ということを指示したことを承知しているわけでありますけれども、現時点では具体的な国防戦略の見直しの方向性や内容というのは明らかではないわけでありまして、今後、状況をしっかりと注視していきたいと思っております。 他方、先ほど委員がお話しされたよう…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○江渡副大臣 委員にお答えさせていただきたいと思います。 防衛省は平素より、高度化、多機能化する諸外国の装備品の技術動向等について幅広く情報収集を行っておりまして、その一環として、今御質問にあったティルトローター機や、あるいは高高度の滞空型の無人機等についても所要の情報収集を行っているところでございます。 特に、ティルトローター機につきましては、速度とか搭載能力、行動半径等においてすぐれた性能を持っておる機でありまして、諸外国で実用化が…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 まず、八百万という限られた予算の中で、できる限りのということで、その観点から、まずは、どのような能力等々を持っているかということを調べさせていただくというところから始めたいと思っておるところであります。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 航空自衛隊は現在、空中給油・輸送機を四機保有しておりまして、常時可動三機体制を維持しておりまして、これにより、有事に際して、常時一カ所での戦闘機による空中警戒待機ということが空中給油で可能となっております。 また、海上自衛隊は現在、補給艦五隻を保有することにより、補給艦の常時可動三隻体制を維持しておりまして、例えば海自の有する四個護衛隊群のうち、即応段階や部隊錬成段階にある三個護衛隊群…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 サイバー空間の拡大に伴いまして、サイバー攻撃が行われた場合においては、社会活動に広範囲で甚大な被害が生じる可能性があるわけであります。 また、サイバー攻撃は、目的、手法が多様でありまして、攻撃源の特定、抑止が困難といった特性が存在します。そのため、自衛隊の任務遂行上、サイバー空間の安定的な利用の確保というのは不可欠の前提であることから、日々、高度化、複雑化するサイバー攻撃の脅威に適切に…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○江渡副大臣 三谷議員にお答えさせていただきたいと思います。 一般論として申し上げさせていただくならば、この核問題に関する北朝鮮の最終的な目的というのは、あくまでも、核兵器というものを保有することによって抑止力の確保、こういうことを目指しているものだというふうな見方がありまして、そして、北朝鮮自身においても、アメリカに対抗するための核兵器を保有したりということで、繰り返し主張しているわけであります。 一方、今先生がおっしゃられたように、…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 今、御質問にありました、北朝鮮における核開発の現状というものにつきましては、もう御承知のとおり、北朝鮮はかなり閉鎖的な国でありますから、そういう体制をとっているということもありまして、断定的なことは申し上げることができないわけでありますけれども、本年二月の核実験を含む過去の北朝鮮の言動等を考えれば、核兵器計画というものが相当程度進んでいるのではないか、そういう可能性というものは排除でき…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○江渡副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました江渡聡徳でございます。 我が国の防衛という崇高かつ国家存立の基本を担う防衛省・自衛隊の副大臣に就任し、大変光栄に感じるとともに、改めてその職責の重大さを痛感しております。 過去二度にわたる防衛副大臣としての経験も生かしながら、両政務官とともに、小野寺大臣を補佐し、全力で職務に邁進する所存であります。 武田委員長を初め理事、委員各位におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 今委員から質問されたこと、沖縄県の仲井真知事からも、違反等々があるということで、約三百十八件確認されたということで、沖縄防衛局長及び外務省の沖縄担当大使宛てに提出されているわけでありますけれども、これは今鋭意精査の最中でございます。 と申しますのは、一応、具体的に沖縄県から指摘があった期間、昨年の十月から十一月の二カ月間であるわけでありますけれども、この間に三百十八件があったということ…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○江渡副大臣 今現在、鋭意作業している最中でございまして、できるだけ速やかにお答えが出せるようにということで努力しているところでありますけれども、もう委員御承知のとおり、途中、補正予算、予算等々いろいろなこともございまして、なかなかスムーズにいっていないというところもおわびしなければいけないなと思っておりますが、できるだけ早い時期に御報告ができるように努力してまいりたいと思っております。
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○江渡委員 自由民主党の江渡でございます。 質問時間がかなり短いものですから、大臣にはできるだけ端的な答弁をいただければありがたいなというふうに思っております。 まずもって、質問通告はさせていただいていないんですけれども、どうしても大臣にちょっとお聞きしたいなと思うところが二点ほどありますので、まず、そのことに対して大臣の率直な御意見を聞かせていただければありがたいなというふうに思っております。 まず第一に、民主党政権になりまして、特に…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○江渡委員 今の大臣のような答弁、やはりこういう形で、いかに国民の方々にしっかりと知らしめていくか、このことは私も一番大事だと思っています。ただ、あの事業仕分けの場において右往左往してしまった。そういうところは、見直すべきところはしっかりと見直していただければありがたいなというふうに思っています。 もう一点、今、日本のエネルギー自給率というのは、水力を含めてもわずか四%であります。そして今、原子力の問題ということで、国内でいろいろな形の…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○江渡委員 今、原発に依存しない社会をつくっていくということでありますけれども、しかし、そういいながらでも、やはり自給率がわずか四%、そういう流れの中においてどうスムーズな移行をしていくかということが、これからの一番の大切なことではないのかなというふうに思っています。 なぜ私がそのようなことを質問したかといいますと、もう日本は人口減少社会に入っておりますし、また、資源の大変乏しい国であるわけでありますからこそ、これからの成長、発展という…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○江渡委員 これから法案が出てくるというわけでありますけれども、できるだけ、今回の議論やさまざまな今までの経験というものをうまく生かせるような形の改革としての法案を出していただければありがたいなと思っております。 その中において、先ほど政務官からも少しあったわけでありますけれども、産学の一級の人材を結集していくというようなお話もあったわけであります。そして、結集したイノベーション全体を担うための総合科学技術会議の有識者議員の体制というこ…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○江渡委員 今、大臣の方からお答えもありましたけれども、そういう中において、第四期の科学技術基本計画に基づきまして、総合科学技術会議のもとに設置されましたイノベーション戦略協議会、ここにおいて、グリーンイノベーション、ライフイノベーション、震災復興の三つでありまして、ある意味、検討範囲というのはかなり広範なものになっているのではないのかなと思っています。こういうような状況ですと、戦略的に重点的にいろいろやっていこうということは難しいんじ…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○江渡委員 今、総花的にならないようにということで大臣からお話がありましたけれども、やはりそういう形でやっていこう、そして実際に実用化まで持っていこうといった場合においては、ある意味、しっかりとそれぞれの分野においての、コーディネートしていくあるいはマネジメントしていく、そういう人材というものが一番大事になってくると私は思います。 幾ら、産官学でそれぞれがすばらしい人たちであったとしても、それをどう取りまとめていくか、そしてそれをどうや…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○江渡委員 なぜ、今私がコーディネートやマネージングの人が大切かといいますと、例えば京大の山中教授、iPS細胞なんかで一生懸命頑張っているわけですけれども、そういう先端的な部分になりますと、どうしても海外との特許の部分、特許の申請のこととかあるいは市場調査でどういうものを先にやっていけばいいかというようなことも大切になってくるわけであります。そうなりますと、同じ産官学だけではなかなかいかない、いかにチームプレーでやっていくか、そうなった…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○江渡委員 それから、先ほど基礎研究から実用化まで一気通貫で頑張れるような体制をということで大臣がお話しされたわけでありますけれども、そうなればなるほど、やはり一番大事なところは予算配分のところ、予算をどう確保していくか。そういうような形になりますと、かつての科学技術庁が所管していたような科学技術振興調整費というようなもの、これが今、ある意味ないんですよね、多少はあるんですけれども。この辺のところをどれだけうまく確保できるか、そして、そ…