江渡聡徳
会議録に記録された「江渡聡徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会97 件・97%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○江渡委員 この辺のところ、特にこれからまた法案が出てきますから、しっかりと議論させていただきたいと思うわけでありますけれども、どちらにしても、やはりこれからの日本が生きる道というのは、この科学技術・イノベーションをどううまく発展させていくかということが大事になろうかと思っております。ですからこそ、これからも大臣に一生懸命頑張っていただきたいと思います。 質問を終わります。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
○江渡委員 自由民主党の江渡聡徳でございます。 本日は、本島機構長、大変お忙しいところおいでいただきましたこと、ありがたく御礼申し上げたいと思います。 先ほど御説明をいただいたわけでありますけれども、この核融合エネルギーの実現のためには、実験炉のITERの建設、運転というのは必要不可欠なステップであるというふうに私は認識しているわけでありますけれども、この核融合研究開発におけるITER計画の位置づけ、そして進捗状況についてお伺いしたいと…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
○江渡委員 ありがとうございました。 ITER計画とともに、今現在実施しております青森県六ケ所村でのブロードアプローチの活動、BA活動も、将来の核融合の実験のためには大変大事であるというふうに私は考えております。ですから、このBA活動に対しての機構長のお考えもお聞かせいただければありがたいなと思っております。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
○江渡委員 私も、このBA活動というのは大変重要だと思っていますし、また、その形がきちんとうまくいきませんと次の実験炉にもつながらないなというふうに思っているわけであります。 さて、日本におきましては、三月に大変悲しい原子力事故があったわけでありますけれども、この原子力事故を踏まえまして、今、原子力政策の見直しというような議論が出ていますけれども、ITER計画ということについては少し事情が異なるであろうというふうに私は思っております。 …
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
○江渡委員 時間が参りました。これで終わりたいと思いますけれども、機構長、これからも一生懸命、人づくりのためにも頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○江渡委員 自由民主党の江渡聡徳でございます。 あの未曾有の大震災の後、きのうで四十九日がたったわけであります。改めまして、犠牲になられました皆様方に心から哀悼の誠をささげさせていただきたいと思いますし、また、犠牲になられました、そして大変な被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたいなというふうに思っているところでございます。 改めて、私ども、復旧復興に向けて全力で取り組まなければ、そして最大限に努力しなければいけないなというふうに思っ…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○江渡委員 今、総理が一生懸命やっていると。一生懸命やっている、頑張っている、いろいろやっている、それはもうずっと聞こえてきているんです。でも、現場の声がしっかりと反映されているのかどうなのか、ここが問題なんですよ。そこをきっちり取り上げているかどうか。どうも、いろいろな会議をやっていて、ある意味会議は踊るような状況ばかりになっているんじゃないのか、そういうような状況であるということなんですよ。 現場の人たちは、被災されている人たちは本…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○江渡委員 今、農水省でもしっかりと予算をつけて、できるだけ早く漁業の再開に向けてという大臣のお話があったわけでありますけれども、では、私の地元の、例えば三沢市の三沢漁港、一生懸命漁業者が頑張って、港内の瓦れきの整理を終わったわけであります。これから、今度は航路の部分を何とかしなきゃいけない。 先ほど、調査のことについてもしっかり答えてくださいよと言ったわけでしょう。でも、まずは、例えば港内でもう瓦れきが終わったところ、既に終わった部分…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○江渡委員 今、遡及してくれるということですね、今回の補正予算で。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○江渡委員 今非常に前向きな答弁をいただきました。これをきちんとやってくれなければ困るんですよ。ここが大事なポイントなんですよ、大臣。 財務大臣も今お聞きになったと思いますけれども、ここで後で予算がつきませんよ、遡及も何もできませんよということになったら大変なことになるわけです。 なぜ私が私の三沢のことを挙げたかといいますと、実は、三沢市、ここの三沢の漁協、大変な被害です。船も何も全部なくなっちゃった。漁港も漁協も被害を受けた。でも幸い…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○江渡委員 工夫、工夫で逃げないでくださいよ、ここが大事だと先ほど私言ったわけでありますから。 つまり、それだけ漁業者の方々、これは三沢のことだけじゃないんです、今回の大震災で被災されている多くの漁業者の人たちも、要は、休業支援、そういうものも必要だと言っている。何とか生活支援対策をきちんとやってほしいという訴えがいっぱい出てきていますでしょう。あの震災後から各委員会でずっとこの議論をされてきているじゃないですか。だからこそ、ここがポイ…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○江渡委員 次に、漁船の購入等についてお伺いさせていただきたいと思います。 このたびの補正予算におきまして、漁船建造、共同定置網再建に対する支援ということで二百七十四億円の予算がついておりますけれども、果たしてこれだけのお金で、今回の災害、多くの船を失った方々、こういう人たちに対応できるとお思いですか。私は全然足りないんじゃないかなと思っております。 ただ、今回、この分だけでもまずつくってくれたというのはありがたい話なんです。でも、まる…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○江渡委員 まずはという話でありますけれども、できればもう少し柔軟な対応をしていただければありがたいと思っております。 さらにお聞きしたいと思うんですけれども、漁業者からこういう声もあります。国の支援金、あるいは県の支援、市から見舞金等の話が出てきても、船をつくるところもない、網をつくるところもない、金の用意は大事だけれども、船、漁具、漁網が手に入らないと。国として率先して、造船所や網の製作所、漁具の製作というものを責任を持ってやってほ…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○江渡委員 今大臣の方からも前向きな答弁をいただいたわけでありますけれども、ただ、漁業者は、自分の目の前の海、ここで何とかしたいということなんです。だからこそ、漁具にしても漁船にしても何にしても、一日でも早く何とかなるような対応、もっともっと知恵を絞っていただきたいなと思っています。 最後に、違った観点から総理に御質問したいと思うわけであります。 今回の大震災、東北地方の被害に目が向けられているわけでありますけれども、液状化現象による被…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○江渡委員 今、しっかりと言われました。であれば、いち早く、ガイドラインにしても指針にしても、きちんと出していただきたいということなんです。 けさからの議論でも、いろいろな質問がなされていましたけれども、政府としての明確な対応、いついつまでにどうする、いついつまでこのようにやりますよということが明確に出されていないわけであります。となると、被災者の方々は、一体我々はいつまで待てばいいのか、いつまで我慢すればいいのか、こういう思いにしかな…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○江渡委員 質問を終わります。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江渡委員 おはようございます。自由民主党の江渡聡徳でございます。 まずもって、北澤大臣を初め皆様方、きのうは大変お疲れさまでございました。ただ、そうは言いながらも、ここのところのこの安全保障委員会、何か随分淡々と進み過ぎているんじゃないのかな、もう少し厳しい議論のやりとりがあってもいいのではないかなというような思いもしておりますので、きょうは少し厳し目のお話をさせていただきたいなと思っております。 まずもって、昨日の国会が大変大きく荒…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江渡委員 今、大臣、副大臣からお話がありましたけれども、そうは言いながらも、やはり流出事案というのは引き続き起こったりしているわけでありますから、なお一層その辺のところに対してはしっかりとした対応をしていただければありがたいなと思っております。 また、今、安住副大臣からお話がありましたけれども、今後のいろいろなことを考えた場合、特に政府としても考えた場合においては、独自に収集した情報の保護とか、あるいは他国との情報協力というものを進め…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江渡委員 その辺のところに関しましては、我々も同じような考えを持っておりますので、できるだけ早急に議論をしていただきながら、法案の提出の方まで向けていただければありがたいなと思っております。 では、早速今回の法案について質問をさせていただきたいと思うわけであります。 今回の法案、給与を下げるというようなことでありますけれども、菅総理は、今国会の冒頭の所信表明演説におきまして、今回の内閣というのは有言実行内閣と位置づける、そして、公務員…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江渡委員 今、次期通常国会というようなお話もなされたわけでありますけれども、しかし、百歩譲ったとしても、やはりここまで総理が表明していた、そこで今回出される給与改定ということであれば、私はやはり、まず隗より始めよでありまして、特別職であります政務三役の給与だけは大幅にカットするべきではないのかなと思っているわけであります。 特に今回の改定で、内閣総理大臣、月の給与が二百六万五千円のところが二百六万円で五千円だけのダウン、大臣、百五十万…