P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,540 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2010/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会97 件・97%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,540 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2010/11/16

第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 今、大臣は、次期通常国会にはというお話ですから、そのときはそれなりのものが出てくるんだろうな、そう思っておりますし、副大臣も政務官もそういうものが出てこなかった場合においてはやはりそれなりの責任のとりようというものも考えていただかなければならないだろうなと思っています。 時間があともう十数分しかないので、私自身の考え方もちょっと披瀝させていただきながら御質問させていただきたいと思うのであります。 平成二十年に国家公務員基本法…

自由民主党・無所属の会2010/11/16

第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 ありがとうございます。 また、そのことに関連してなんですけれども、特に今、自衛隊、海外任務等いろいろな任務の多様性あるいは任務の増大という流れがあるわけでありまして、そういうようなことで、ほかの国家公務員の方々と比べますと自殺率というのもかなり高いわけであります。一・五倍から二倍近いんじゃないのかなと言われておりますし、あるいは海外任務後の心のケア、精神的なケアもしっかりやっていかなければならないという厳しい状況下にもあるわ…

自由民主党・無所属の会2010/11/16

第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 今、お答えがあったわけでありますけれども、やはり大変厳しい状況にある。 となれば、先ほど言ったように、もとに戻るような形になりますけれども、公務員の二割カット、さんざん言っている。でも、なかなか思うようにいかない。今回は人勧どおりである。先ほど、大臣の方からも来年の通常国会と言っているわけでありますけれども、だからこそ私は、政治家が襟を正して、まずは隗より始めよというような努力というのは大事であろうと思っているんです。 ここ…

自由民主党・無所属の会2010/11/16

第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 最後に一点、大臣にちょっとお伺いしたいと思うんです。 実は、昨日の読売新聞の夕刊で、御党の枝野幹事長代理がさいたま市での講演において、民主党政権の掲げた政治主導が機能していないということに批判が出ていることに対して、与党がこんなに忙しいとは思わなかった、政治主導なんてうかつなことを言ったから大変なことになった、こういうような発言をされていますけれども、大臣、政治主導、果たしてこのことが、言ったということがうかつなことだったと…

自由民主党・無所属の会2010/11/16

第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 質問を終わりたいと思いますけれども、どうぞしっかりと、内閣と与党一体となった形で運営していただければありがたいなと思っております。 終わります。

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 自由民主党の江渡聡徳でございます。 本日最後の質問となりまして、きょうは朝早くから、大臣、副大臣、政務官、大変お疲れさまでございます。しばしの間、少しおつき合いのほど、よろしくお願いしたいと思うわけであります。 先ほど浜田先生の方からるる御質問もあったわけですけれども、私も、この新政権になられてから半年以上、大臣初め副大臣、政務官、本当に一生懸命、日本の防衛をしっかりとしなきゃいけないということで努力してきたと思っているわけ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 確かに、私はそのとおりだと思っています。与党の立場、野党の立場、どうしても見方が変わってしまうところはあるかもしれませんけれども、しかし、基本的な部分として、国家国民の安全をいかに確保していくか、やはりこのベースというものは、私は、たとえ与党だろうが野党だろうが、決して誤っちゃいけないという部分があろうかと思っています。 そういう流れの中において、先ほど浜田先生からもお話がありましたけれども、今までのいろいろな議論の中におい…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 この問題、なかなか難しいし、奥の深い問題になろうかと思っています。 先ほど来から、基本的な考え方をお互いに共有しながら、よりよい方向性に持っていきましょうということで私は言わせていただいたわけでありますけれども、やはり将来的において、これは余り考えちゃいけないことかもしれませんけれども、あってはならないことがもしあった場合に、どうやって日本の国民を守り、日本の領土を守っていくか、こういうような観点もやはり必要になってくるので…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 この辺のところは、新法をどうするかこうするか、あるいは運用といってもなかなか、部隊の運用をスムーズにするために、果たしてスムーズにいくかどうかということになると、これもまた大きな問題が出てくると思います。 ですから、最終的にはやはりそういうようなことも踏まえた議論を、できればこの委員会の場、あるいはこのほかに外務委員会や総務委員会、合同審査みたいな形で議論が進んでいただければ、日本の国民にとっても、国会の中においても、この安…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 なかなかきちんとした答弁がないわけですけれども、では、もう一度お聞きします。外務大臣がこのことについて韓国に対して申し入れしたでしょうか、あるいは副大臣が申し入れしたんでしょうか、あるいは政務官がしたんでしょうか、それとも外務省の局長クラスが抗議したんでしょうか。このぐらいまでは話せますよね。答弁をお願いします。

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 それですと全然答えにならないんですよね。 やはり、答えられない、あれできない、これできない、それできない、そういうところばかりが続くものですから、多くの国民の方々が、本当に大丈夫かよ、ちゃんと仕事をしているのかね、こういう思いを持っても仕方がないことだと思っているんです。やはりこの辺のところをしっかりやっていただかなきゃいけない。特に、民主党さんが政権をとって、きちんとやられるんだと、国家国民のこと、国民の生活が第一と言って…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 今、政務官はとんでもない発言をしたんですよ。大臣はそのことについて発言しないということを今言いましたよね。どうなんですか。これは聞き捨てならない話なんですよ。 やはり国として、言うべきことはしっかりと言う、友好関係は友好関係としてきちんとつくり上げる。でも、言うことをきちんと言わなければ、これはどんどんどんどん前に進まれてしまうんです。ですから、ここなんですよ。 では、もう一度答弁をお願いします。

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 基本的な考えは変わらない、でもこのことについては言及しないということになりますと、どうしても弱くなってしまうんですよ。基本的な考え方はホームページにも載せているし、全部やっていると言っているでしょう。 そうしたら、もう少し具体的にきちんと説明してください。

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 済みません、ホームページに書いてある表現は使わないということだけれども、大臣が発言はしないということでしょう。その表現は使わないけれども、では、きちんと発言はするわけですね。韓国に申し入れるわけでしょう。今度それをしたんですかということなんです。

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 済みません、こればかり議論していると全然進みませんし、今度、こうなると、大臣を呼んで答えさせろの話になっちゃうんです。委員会がとまっちゃうんですよ。 ですから、きょうここにいる先生方もこの議論を少し頭の中に入れておいていただきたい。そして、しっかりと、この辺のところはきちんと議論していきませんと、日本の安全保障にもかかわることであります。ですから、その点のことを、委員長、よろしくお願いしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 はい。お願いしたいと思います。 とにかく、やはり日本の固有の領土であるということ、ここに対しての基本的な考え方は一緒でありますでしょうけれども、やはりそのことに対して確固たる意見を言い続けなければ、なかなか日本の主張というのは届かないんです。それは我々も政権を持っていたときに、もっともっとやらなきゃいけないという思いは私なんかはいっぱいありましたよ。ところが、なかなかそれがスムーズにいかなかったというところ、そういうものでの…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 では、次の方に移らせていただきたいと思うんです。 私の地域の案件について少しお話をさせていただきたいと思うんです。 先ほど、私の選挙区は特殊だと言いました。基地との共存共栄ということで努力した、そういう地域であると。 これは、きょう多くの委員も、特に民主党の橘さんなんかも、自分のところに厚木の基地があるからいろいろな苦労をしたよということも出ていました。私のところの選挙区の三沢市においても、私の隣町なんですけれども、米軍の基…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 この件に関して、外務省はありますか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 今、大臣からもお答えがあったわけでありますけれども、ないというふうな話で答弁いただいたということで、市長初め市会議員の先生方もほっと胸をおろすところはあったんですが、しかし、昔から、火のないところには煙は立たないと言われております。ですから、いついかなるときに何があるんだろうか、こういうような形で、報道のありようというのもいろいろな問題点が出てくるかもしれませんけれども、そこに対してやはり政府側ができるだけ速やかに、早目早目…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○江渡委員 つまり、それだけ大勢の方々が万が一のときには路頭に迷う可能性があるわけであります。これは、ひいては地元経済に多大な影響が出てくるということです。 ですから、そういう方々に不安を持たせないということに対しての対応もこれからしっかりとしていただければありがたいなというふうに思っております。 先ほど言ったように、基地の問題ということで、基地を抱えている方々というのはいろいろな考え方を持っています。でも、その中で努力してきている。 …