江渡聡徳
会議録に記録された「江渡聡徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会97 件・97%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○江渡副大臣 委員にお答えさせていただきたいと思います。 この国際平和協力業務、自衛隊も、防衛省が省に移行いたしまして本来任務化したわけでございまして、そのことに関して、外務省さんとはるる、その時々におきましていろいろな協議をさせていただいておるわけでございますけれども、あくまでも、防衛省として自衛隊を派遣するといった場合においては、外務大臣から我が省の防衛大臣の方に協議の要請がございまして、それを受けて行うというような形になるわけでご…
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 今委員の御指摘のことでございますけれども、あくまでも外交的なやりとりでございますので、我が省が主体的にどうのこうのということではございませんので、そこのところは外務省さんに聞いていただければありがたいな、そのように思っているところでございます。
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 空自派遣部隊は、クウェートのアリ・アルサレム飛行場を拠点といたしまして、イラク国内のアリ飛行場、バグダッド飛行場、エルビル飛行場に対しまして、御指摘のとおり、C130機により、対国連支援及び対多国籍軍支援として、人員のほか物資の輸送を実施しているところでございます。 国連への支援の実績につきましては、平成十八年九月の国連支援開始以降、四半期ごとに公表しておりまして、昨年七月から本年三月…
第169回 衆議院 法務委員会 第12号
○江渡副大臣 委員にお答えさせていただきたいと思います。 委員御指摘の発言の真意につきましては、田母神航空幕僚長は、四月二十五日の記者会見におきまして、航空自衛隊は国会で決められた法律に基づき、政府の命令によって派遣をされていて、本件判決によって直ちに我々の行動に関係しないという意味であったとした上で、発言の一部はお笑いタレントと同じような表現になり、不適切だったというふうに述べております。 また、本件発言につきまして、石破防衛大臣から…
第169回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 今委員からの御質問の山田洋行との関係なわけでございますけれども、山田洋行との直接契約につきましては、昨年の十一月ですけれども、過大請求事案二件が発覚したことを踏まえまして、遡及できる限りすべての契約を対象に徹底的な調査を行うべく、平成十四年度以降の同社との契約六百四十一件、中央調達分百十六件、地方調達分五百二十五件につきまして、外国メーカーに見積書を送付して、その状況の確認を求めながら…
第169回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 中央調達のときと同じように、何度も何度も繰り返しという形で催促をさせていただきたいと思っております。つまり、中央調達のときも、我が省の方から相手メーカー側の方にかなりの回数要請をさせていただいて、そしてここまで回答率が上がったというところでございますものですから、そういう努力は引き続きさせていただきたいというふうに思っております。
第169回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 強制力といいますと、また今の段階で……(武正委員「先方の回答義務」と呼ぶ)できるだけ、そこの部分においては、可能な限り早期の段階で回答いただくようにということでの申し入れはさせていただいているというところでございます。
第169回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 今の先生の御質問にお答えする前に、先ほど私、山田洋行の地方調達部分のところで、調査している五百二十五件中七十九件と発言してしまいましたけれども、七十二件の誤りでしたので、ここで訂正させていただきたいと思います。 今委員の御質問の告発するかどうかというところでございますけれども、今、この件につきまして鋭意調査中でございますので、そして関係省庁ともしっかりとこの辺のところを検討させていただ…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○副大臣(江渡聡徳君) お答えさせていただきたいと思います。 今、委員の方からお話がありましたとおりでございますけれども、防衛省といたしましては、自衛隊法の六十二条等に基づきまして、隊員の離職後二年以内の防衛省と密接な関係にある営利企業への再就職については審査を行うということとしておるわけでございまして、そして、この御指摘の山田洋行へは平成十七年七月以降四名の者が審査を受け承認を得て再就職しているという、そういう状況下でございます。 な…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○江渡副大臣 西本委員にお答えさせていただきたいと思います。 今委員が御指摘のように、常日ごろから、我が防衛省・自衛隊と自治体との、関係機関との連携を深めていくということは大変重要なことであると思っております。 このため、平素より、国や地方公共団体が実施いたします防災訓練等への自衛隊の積極的な参加、災害派遣要請先の自衛隊部隊の周知徹底、各種災害への対処マニュアルの作成、配付、自衛隊員の都道府県防災会議委員としての参加など、このことを推進…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 委員も十二分に御承知だと思うわけでございますけれども、クラスター弾というもの、特にクラスター弾の持つ面制圧能力というもの、これは非常に大きいものでございまして、日本のように周りが全部海で、そしてそういう日本の国の地理的な状況、その他いろいろなものを考えた場合においては、現時点において、このクラスター弾に代替する面制圧能力というものを有する装備品というものは今現在はないというふうに考えて…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○江渡副大臣 委員にお答えさせていただきたいと思います。 今委員の方から御指摘あった件についてでございますけれども、現在、防衛省におきましては、情報収集及び犯罪捜査に使用している報償費につきまして、経理装備局を中心として、関係する内部部局や各自衛隊の部隊における報償費の支出状況の確認、あるいは関係者からの聞き取りを行うことを通じながら、使途が適切であったかどうかということをしっかりとまずは確認作業を進めております。 また、お尋ねの調査対…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○江渡副大臣 近藤委員にお答えさせていただきたいと思います。 今、マスタープランのことについての御質問でございますけれども、現在、米国は、今後グアムに移転する在沖縄海兵隊を初め、グアムの米軍基地全体で今後必要となる施設やインフラの詳細な配置計画、すなわちマスタープランを作成中であるわけでございます。 そして、米側の説明によりますと、まずは主要な基地機能に係る土地利用計画案の検討を行い、その上で海軍省部内において詳細な施設等の配置計画案を…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 委員のお考え方で、無責任ではないのかというようなお話があったわけでございますけれども、我々としても、国民の税金を無駄なく使わなければいけない、そういう流れの中で鋭意協議させていただいているわけでございまして、ですからこそ、先ほど委員の方からもお話があったとおり、真水での財政支出というのは二十八億ドルを上限にいたします。そしてまた、その他、家族住宅等においては二十五・五億ドル、インフラ等…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 先ほどもお答えさせていただいたと思うわけでございますけれども、総額として一応日本側の負担が六十・九億ドルという形には合意したわけでございます。財政支出としての真水は、日本側は二十八億ドルでございまして、アメリカ側の方の財政支出、アメリカ側の真水は三十一・八億ドルでございまして、日本側が三・八億ドル低いというのが状況でございます。 なお、家族住宅等の整備の方については、出資等は行いますけ…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 委員も御承知だと思いますけれども、二〇〇六年の五月一日に合意いたしました再編実施のための日米のロードマップ、ここのロードマップの中におきまして、日本の分担のうち、海兵隊の司令部庁舎、教場、隊舎、学校等生活関連施設は財政支出、いわゆる真水で整備するということにしておりまして、ここの部分で二十八億ドルという形になるわけでございます。 ただ、これとても、お互いに協議する部分においてある程度の…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 今委員から御指摘されました日本の分担に対するインフラの整備でございますけれども、インフラ設備を基地の外に建設するということを必ずしも排除したものではない、そしてその詳細についてはこれからしっかりと日米間で協議してまいりたいと思っているわけでございます。 基地の中だけという答弁は今まであったかもしれませんけれども、しかし、全体の枠の中での整備という形になりますと、今ある既存のものに対して…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○江渡副大臣 お答えしたいと思います。 ですから、インフラ設備を基地の外に建設することを必ずしも排除したというような形で答弁されていたかというと、私は、その辺のところはいろいろな考え方もあるのではないのかなと思っております。 どちらにしても、この辺のところにおきましては、やはり一番大事な点は、日本の国民の税金を使って移転をするわけでございますから、しっかりと効率的であり、そしてまた合理的な形のものにしていくということが一番大切であろうと…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 基本的にはやはり基地内であるということが前提であろうかとは思っておりますけれども、しかし、先ほどお答えさせていただいたように、日本の国民の税金を有効に活用するためにおいて、もし外側の方にある、既存のグアムにあるいろいろな施設等を活用しながら整備した方が安くなるといった場合には、その辺のところも考えるべきではないのかな、そういうことでお答えさせていただいたわけでございます。
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 御指摘のような、駐留軍等の労働者の職場において生じる問題につきましては、第一義的においては、使用者であります米軍が問題解決の責任を負うべきものであると考えております。 仮に御指摘のような事態が起きた場合におきましては、労務提供契約の枠組みで、苦情申し立てがあった場合の救済手続等が設けられておりまして、それで問題解決がなされることになると思っております。 いずれにいたしましても、我が防衛…