江渡聡徳
会議録に記録された「江渡聡徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会97 件・97%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(江渡聡徳君) お答えさせていただきたいと思います。 防衛大綱はこれまで四度策定されておりまして、各大綱の見直しまでの間隔につきましては、昭和五十二年度以降に係る防衛計画の大綱、五一大綱ですけれども、これから平成八年度以降に係る防衛計画の大綱、〇七大綱まで十九年、平成十七年度以降に係る防衛計画の大綱、一六大綱までは九年、平成二十三年度以降に係る防衛計画の大綱、二二大綱は六年となっておりまして、今回、この大綱の見直しにつきましては…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(江渡聡徳君) お答えさせていただきたいと思います。 特に、先ほどから大臣等々からもお話があったわけでありますけれども、北朝鮮の部分においては、大量破壊兵器とか弾道ミサイルの開発の配備等、あるいは拡散等の継続ということがあるわけでありまして、そして特に、大規模な特殊部隊というのを北朝鮮は保持しているほか、あるいは軍事的な挑発行為ということもかなり繰り返し行われているわけであります。このような軍事的な動き、これらに対して、我が国を…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(江渡聡徳君) 二十二大綱におきましては以下のように記述されております。 「北朝鮮は、大量破壊兵器や弾道ミサイルの開発、配備、拡散等を継続するとともに、大規模な特殊部隊を保持しているほか、朝鮮半島において軍事的な挑発行動を繰り返している。北朝鮮のこのような軍事的な動きは、我が国を含む地域の安全保障における喫緊かつ重大な不安定要因であるとともに、国際的な拡散防止の努力に対する深刻な課題となっている。 大国として成長を続ける中国は、…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(江渡聡徳君) 基本的な認識としては、我々は同じように思っております。 ただ、委員も十分御承知なことだと思いますけれども、大綱、中期防、大綱は十年間のことに対しての、そして中期防は五年間のことに対してのこれからの装備品その他のことを整備していくという形で我々は考えております。そのような形になりますと、状況の変化によって即応的ないろんな形の見直しというのはなかなか思うような形がいかないということになります。そして、即応性をできるだ…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(江渡聡徳君) お答えさせていただきたいと思います。 この防衛計画の大綱は、別表を含め、我が国の安全保障及び防衛力の在り方を内外に示してきた重要な文書であるというふうに我々は認識しております。 御指摘の大綱の別表というのは、昭和五十一年に策定された防衛大綱以来、過去四度策定された大綱におきまして、保有すべき防衛力の水準として重要な編成、あるいは装備品の具体的規模を内外に明らかにしてまいりました。 この大綱見直しの具体的内容につき…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(江渡聡徳君) 今、広田委員から御指摘ありましたように、八隻の船が来られたとして、そしてまた長時間にわたっての領海侵犯が行われたと。我が国にとりましてはゆゆしき状況に陥ったわけでありますけれども、このことに対しての評価云々というのは、この場で私がお答えさせていただくことは控えさせていただきたいと思います。やはり、相手国とのこれからの交渉、様々な部分において、ここでお答えしますといろんな影響が出ようかと思っておりますので、お答えは…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(江渡聡徳君) 我々、今現在、これらのいろんな様々な行動も含めて鋭意検証中でございまして、検討中でございます。ですから、それらがまとまった段階でしっかりとした形としてお示しができることだろうというふうに思っております。 ただ、やはり、先ほど委員の方から御質問があったわけでありまして、どのような大きな状況の変化があったかということで御質問だったものですから、特に大きな変化としては、この領海侵犯あるいは領空侵犯というのがかなり頻度が…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(江渡聡徳君) お答えさせていただきたいと思います。 お尋ねの陸上自衛隊の編成定数は、我が国の陸上防衛上の基本的な枠組みを人的勢力を通じて示しているものでございまして、昭和五十一年に策定されました防衛大綱におきましては、別表において編成定数を十八万人とすることとされました。平成七年に策定されました防衛大綱においては、東西冷戦の終結等を背景に、防衛力の合理化、効率化、コンパクト化を進めるとともに、本格的な侵略等の事態に対処し得る防…
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 もう委員は十分御承知だと思うわけでありますけれども、まずもって、この南西地域の島嶼部の防衛というのは非常に重要なものであるというふうに我々も認識しております。 その上で、与那国島への沿岸監視部隊の配置につきましては、外間町長等からの要請を踏まえまして、地元との調整を進めてきたところですけれども、今委員からお話がありましたとおり、外間町長から、いわゆる市町村協力費、まあ迷惑料ですけれども…
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 用地交渉等の進展が見られない場合、この地域における島嶼防衛ということを考えた場合においては、ほかの地域ということも考えなければいけないというふうなところも我々も考えておりますけれども、今の段階でどのような形になるか、いろいろ水面下等の交渉もあるものですから、詳しいことのお答えは控えさせていただきたいと思っております。
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 今委員が御指摘の、自衛隊施設周辺におきます外国人等による土地の取得に係る御指摘ということは私たちもしっかりと意識させていただいておりまして、自衛隊施設の周辺状況につきましては、その地域の特性を踏まえ、常に関心を持って注視させていただいております。 自衛隊の部隊等の運営におきまして、例えば、監視カメラの設置、あるいは常時当直員の配置、あるいは施設内の巡回等について地域の特性を踏まえ実施す…
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 今委員御指摘の白比川の沿岸部につきましては、住民の生活に直結する問題でありまして、洪水対策工事を沖縄県が実施するための返還要請があったところであるわけであります。 今現在、防衛省としては、この洪水対策工事の早期着工に向けまして、沖縄県あるいは米軍との間でどのような措置がとり得るかということを鋭意調整している最中でございます。
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 できるだけ沖縄県民の、この地域の皆様方の要望を実施するために、今調整している最中でございます。返還するまでに工事ができない云々ではなくて、できるだけ早期に工事ができるように、着工に向けて今調整をさせていただいているというところでございます。
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○江渡副大臣 先ほどからお答えさせていただいているように、ここの洪水対策の工事というものは我々も非常に大切であると認識しております。ですからこそ、早期に着工ができるように、今鋭意努力して調整しているというところでございます。ですから、できるだけ、返還という形ではない、その前の段階で工事ができるようにということで今努力しているということで、お答えさせていただきたいと思います。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(江渡聡徳君) 防衛副大臣を拝命いたしました江渡聡徳でございます。 防衛省・自衛隊は、我が国の防衛という崇高かつ国家存立の基本を担っておりますところ、副大臣の就任に当たり、改めてその職責の重大さを痛感しております。過去二度にわたる防衛副大臣としての経験も生かしながら、両政務官とともに小野寺大臣を補佐し、全力で職務に邁進する所存であります。 加藤委員長を始め理事、委員各位におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 今委員から御指摘があったわけでありますけれども、我が国の周辺におきましては、従来より、核戦力を含む大規模な軍事力というものが集中しておりますし、朝鮮半島や台湾海峡をめぐる問題というものも存在しております。依然として不透明でありますし、不確実な要素というのが存在しているわけであります。 これに加えて、この五年間におきましても、多数の国が軍事力の近代化というものを継続しておりますし、委員初…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○江渡副大臣 スリーマイルの事故において米軍が一定の役割を果たしたということは承知しておりますけれども、具体的なところは、今私は資料等を持っていませんので、申しわけございません。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 今委員御指摘のように、私を長といたしまして、防衛省改革検討委員会を設置させていただいて、鋭意検討させていただいているわけであります。 その中において、防衛力の整備、運用、政策立案及び情報発信の各分野について、プロジェクトチームあるいは作業チームにおいて現在個別の部分に対して検討させていただいておりますけれども、具体的な中身のところは、今検討中なので、お答えは差し控えさせていただきたいと…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○江渡副大臣 辻元委員にお答えさせていただきたいと思います。 新聞等ではそのような記事等が出ておりますけれども、今現在、防衛省において、原発等の警備を行うということ、それらの検討ということはまだしておりません。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 ただいま委員が御指摘のとおり、我が国を取り巻く安全保障環境というものが一層厳しさを増す中、この南西地域を初めとする島嶼部の防衛というのは極めて重要なものだと我々も認識しているところでございます。 その上で、この与那国島への沿岸監視部隊の配置につきましては、平成二十一年の六月、外間町長等から当時の浜田防衛大臣に対し、与那国島への陸上自衛隊部隊の配置に関する要望書が提出された。そういうこと…