江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1979/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○江崎国務大臣 いままででも国立あるいは県立と、いろいろありますね。これはもう当然いまでも役に立っておるわけですから、今後こういう機関を、アパレルの人材養成に結びつけることは、大事なことだというふうに思います。これは一例でありますが、愛知県などの場合は、たまたま県立の繊維試験所がありまして、それを今度のこの法律だとかあるいは産地中小企業振興対策などと結び合わせて、県立のファッションセンターをそこへ併設しようというような構想もあるというふ…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○江崎国務大臣 清水さん、先ほどからなかなかいい御提案をいただいているわけでして、これは積極的にやらなくてはならぬと思うのです。先ほど局長が話しましたように、文部省と予算獲得について話し合ったということは大変結構なことですが、その後まだ話が進んでいないとすれば、これはやはり活発にやらなければ、なかなか実効は上がりませんので、いま御意見は局長以下も一緒に聞いておるわけですから、十分ひとつ現実の問題として御意見を取り入れて、積極的に結びつけ…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○江崎国務大臣 私も個人的には全く同感するところが多いわけです。ただし、これを国際的な通商関係の上から考えますと、どうも追い上げをしておる国々は、主としてアジア地域の中進国ですな。この国々とは大変な貿易のインバランスがあるということで、なかなか思うに任せません。しかし、七七年にはだんだん鎮静化しました。七八年には景気の回復もありまして、また増加傾向にある。この増加傾向がいつまでも続くかということは、必ずしも定かではありませんが、傾向とし…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○江崎国務大臣 いまお話しの七カ年計画につきましては、御承知のようにおおむね平均伸び率は六%弱、民間の最終消費支出は、平均伸び率を五%強、この辺に置きまして見ておるわけでありますが、御承知のように、この年間の国際的な情勢がどういうことになるのか。たとえばことしでも、内需が非常に堅調で、経済発展がうまく遂げられそうだと思っておるところへ、油の問題が起こってまいりまして、ちょっと今後先行きに不安があるというようなわけで、そういう不確定要素を…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○江崎国務大臣 大変重要な御指摘についての御質問だと思ってお答えをしておるわけです。 繊維そのものが高成長を遂げる産業とは、先行きちょっと考えられませんね。比較的低い成長率で、横ばい的にいけば大変結構だということだと思いまするが、韓国とか台湾とか、そういった国々が急速に追いかけております。したがって、紡機が糸を紡ぐし、織機が織布してくれるしということになりますと、どうしても日本としては、短期的には、いま御審議を願っておる、要するにアパレ…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○江崎国務大臣 従来の経緯が、設備が過剰であったり、これを廃棄したり、どう調整するかということでだんだん来て、ここへ来てまた新たな構想をもって延長をお願いしておるわけでありますが、おっしゃる意味はよくわかります。しかし、日本の繊維産業というものは、先ほど私は悲観的な一面を申し上げたわけですが、いい面から言うならば、中村さんがいま言われますように、長い苦難の道を耐えて切り抜けてきただけありまして、まだ何といっても、値段の上では競争はできな…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○江崎国務大臣 これは私からも、また局長からもお答えしたように、当面これでいこうということですが、中村さんが言われます意味もよくわかりますので、十分そういう御意見を踏まえて、今後検討をすることにいたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○江崎国務大臣 そのとおりでございます。
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○江崎国務大臣 独禁法に基づくカルテルの条件については、公取委員長から話があったとおりでありまして、需給のバランスのぐあい、値崩れのぐあい、これを一々しさいに検討して、外すものは外すということでありませんと、最近相当市況が強くなった製品も、御指摘のようにあるわけであります。よく配慮をして、今後に資したいというふうに考えております。 〔委員長退席、渡部(恒)委員長代理着席〕
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○江崎国務大臣 予算委員会で、たしかやはり社会党の議員から、いまお話のありましたような質問がありました。まさに、国内で高くて外国で安い、おかしいではないか、しかも、これをダンピングと言わないで何がダンピングかというわけで、私も森山局長を初め、関係者にいろいろ話を聞いてみたわけでありまするが、国内の場合は一年間の保証措置が厳守せられておる、あるいはまたアフターサービスについてもずいぶん念入りなサービスが保証されておるというようなことで、こ…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○江崎国務大臣 私は、経験豊かな労働組合の代表を、評議員の中に入れていい問題だというふうに思います。十分検討いたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○江崎国務大臣 御指摘の点は全くそのとおりだと思いますよ。おざなりなら一億五千万円ばかり、ばかりですな、まさに。どうにもなりませんね。民間からも同額ないしそれ以上出そうというわけですけれども、民間でも、たとえばレナウンだとかワコールだとか、相当アパレル部門で成功していますわね。ですから、そういう進んだ企業もあるわけですが、これを全般的に敷衍しよう。本当にこれは十年遅いと思うのですよ、私どもも多少繊維のことはわかるのですが。ですから、いま…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○江崎国務大臣 産元を入れるのは、先ほど労働組合などの経験豊かな代表を入れるのと同じように、私はやはり大事なことだと思います。よく検討いたします。 それから、繊維工業構造改善事業協会、繊維工業構造改善臨時措置法に基づいた、その特別認可法人としての機能が十分であるかどうか、これはきょうはちょっと間に合いませんが、何かしかるべきときにここの責任者などを参考人で呼び出していただいて、びしびしひとつ、どういう成果を上げたというやつを聞いてみてく…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○江崎国務大臣 いま繊維産業を追い上げている国々というのは、おおむね中進国であります。この国々とは、おおむね倍額ぐらい日本が輸出超過のインバランスを示しております。そういうこともあって、いま自由貿易を拡大して、この世界の安定的な経済発展を持続させていこうというわが国の国策から言えば、なかなか言うべくして、この追い上げを水際で退けるということはむずかしい問題だというふうに思います。 ただ、言えることは、午前中からも申し上げておりまするよう…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○江崎国務大臣 これは、午前中からしばしば御質問もありましたので、余りくどい話は差し控えまするが、政府として、きょうまで繊維産業の不況からの立ち直りを図るために、過剰設備を処理してきたことがじわじわときいてきた、需給調整がきいてきたわけですね。それから、倒産防止対策について、いろいろな施策をとってきたところであります。それと物価の安定、それと昨年の夏の異常な暑さ、これが消費を誘ったということであるというふうに一応理解いたしております。
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○江崎国務大臣 お示しのとおりに、着々、一つずつしていかなければならぬというふうに考えております。そして、よく議論をされましたように、川下部門で、もうちょっと日本の行く道を確固たるものにしたいという努力でございます。
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○江崎国務大臣 どうも私も余りその点つまびらかにしませんが、御承知のように、アメリカとのインバランス解消のために、三井物産の社長、副団長に岡田三越社長、これらが買い付けに参りました。この間、いまのワールド・インポート・マートの大型展示場というようなものの開場式があったのです。そこで私は開場式に参りまして後、ワールド・インポート・マートを見て歩いた印象では、アメリカ製品、いまお示しのニューヨークファッション、これに力を入れておる、そういう…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○江崎国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、対処する考えであります。 ─────────────
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) 最近、直接聞かれたことはございません。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) ちょっと補足しますと、たまたまいまお示しの時期に私は防衛庁長官だったわけですね。そんなころはAEWというのは国産にしようという時期で、むしろ予算要求ではその研究開発費を大蔵省に求めておった。これは結局調査費程度で研究開発費はつきませんでした、私の記憶によれば。ですから、そういう時期のことですから恐らく何も聞く必要もなかろうというふうであろうとは私は想像するんです。