江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(江崎真澄君) お答え申し上げます。 化石燃料及びウラン資源の埋蔵量はどれくらいあるのか——これは、多くの専門家の見方としましては、石油の究極的な可採埋蔵量、これにつきましては約二兆バレルと言われております。すでに発見されました量は約一兆バレル、そのうち既往生産分を除きますると、あと六千四百億バレル程度、これがまあ世の中で、あと三十年程度と言われる数字というふうに承知いたしております。石炭は、これは最も化石燃料の中では豊富な資…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(江崎真澄君) お説のようにやっぱりそれはぜひ必要だと思いますね。やりたいと思います。だんだん雇用も前よりは徐々に改善されてきておりますが、先ほどお話にあったように、確かに製造業では百十七万人、これがサービス業に吸収をされた。それから本来もっと合理化されてしかるべき小売・卸といったようなところでおっしゃいましたように百二十五万人ふえていますね。これはスーパーマーケット、大型店ですな、こういうものがわりあい主勢力を占めて、これも…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(江崎真澄君) きわめて私重要な御指摘だというふうに思います。先ほど和田さんの御質問にも答えましたから、重複を避けながら申し上げたいと思います。 やはりわが国の産業というものがだんだん知識集約型の産業という形が要請されております。特に素材産業というものは中進国の追い上げが厳しゅうございます。そうなると、今後、こういう変化に対応していくためには情報産業、それから電機、機械、航空機、これがずいぶんおくれているわけですね。ライセンス…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(江崎真澄君) これは私は直接聞いてはおりませんが、そういう意向を示されたことは新聞その他で聞き知っております。何か外務大臣との会見があったんですかね、そういうときにも話が出たというような話も聞いておりまするが、恐らくサミットにおいてアメリカの産業構造と日本の産業構造、この両極の問題について調整をするということはあり得ないのではなかろうか。やはり先進国全体の立場でどうするか、こういう問題はこれはボン・サミットにおいても取り上げ…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点はもう全くきわめて大事な点でありまして、これは一つの見通しに立って八〇年代のビジョンというものをわが通産省でも目下検討、作成をいたしておるわけでございます。いま御提示になりました資料と似かよった資料を私も手持ちでございますが、幸い産業政策局長も来ておりまするので、せっかくの機会ですから詳しくお答え申し上げさしたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(江崎真澄君) 最近はエネルギーの節約をめぐりまして、週休二日制であるとか、サマータイムであるとか、これが改めてまた爼上に上がってきた、こういう形で声が上がっておるわけでありまするが、これはエネルギーの節約という端的な問題だけで考慮する話じゃなくて、まさにいま福間さんが指摘されるような立場から十分考慮をされる問題だと思います。私ども個人的にはこれはぜひ推進したいと私は思っておる一人であります。ただ、省レベルでさてどうするかとい…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(江崎真澄君) 重要な御指摘だと私は思います。しかも、減量経営という言葉は経営者側からいくととんでもないと言って、この間労働大臣と一緒に経済四団体の皆さんとも懇談したのですが、言われるわけですね。それから、悪い言葉に、企業内失業者といういやな言葉がありますね、これなども実に失礼な話だと思うわけです。これらはまあ第三者的に評論的に述べられる言葉であろうというふうに思います。 構造改善を進めることは、生産性を上げる上にもまた合理化…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(江崎真澄君) 便乗した解雇ですね。それが希望退職の形をとるにしろどうであるにしろ、余力を蔵しながら簡単に人減らしをするといったような安易についたやり方というものは私はやっぱり好ましくない。やはり企業努力というもののうちには雇用者とのコミュニケーションを深めて、やはりお互いが信頼関係に立って生産を上げていくわけですから、そういう意味に理解いたします。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 中小企業団体中央会というお話ですが、中央会は政治的中立の明文の規定はございません。いまお示しのように、大阪中小企業政治経済研究会というものをつくったもののようですが、それは個人の資格でつくったのかどうなのか、そのあたりに問題があるように思いまするから、よく調査しないとはっきりしたお答えはできませんが、団体として行動することは、先ほど中小企業庁長官がお答えしたとおりでありまするが、個人の資格で政治経済研究会をつく…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) いわゆる中小企業団体の中立性の問題につきましては、選挙のたびにすでに指導しておりますし、今回も中立性確保の指導をした次第でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 三月一日、二日にIEA――国際エネルギー機関の理事者クラスの会議がありまして、天谷エネルギー庁長官がそれに出席したわけです。そこで、イランの政変のために一日当たり二百万バレル世界の消費量が欠け込む。これは五%足りないということである。御承知のように、昨年まではむしろ五%余っておるというような場面で、多少だぶつきぎみで値段も安く、安売り競争が行われるというような事態でありました。ところが、足りないというと、これは…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 先ほど申しましたように、足りないというと人間心理が不安、動揺しまして高値を呼ぶ、これはどうも需給の原則からいってとめてとまらないことでありますが、そのためにはやっぱり足りない分、要するに五%を節約する、この節約をいかに実行するかということが高値を抑える一番早道である。 それから、これもしばしば申し上げてきたことでありまするが、IEAの今度の対応の仕方というのは、あの前回の石油ショックにこりて、あれで消費国があわ…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 私は必ずしも甘かったとは思っておりません。それはやはり内心非常に重大に考えながら対応をしておったわけです。で、これも御理解いただけると思いまするが、ことしはせっかく立ち直りかけたこの景気をどうかして持続したいというとき、そして明日は雇用対策について当委員会でも集中審議が行われる。景気を持続するということと雇用を確保するということは、これは不可分一体です。したがって、そのためにどうするかということを苦慮しながら大…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) おっしゃるとおりだと思います。したがって、この数字を出すのに当たりましては、やはり電力業界ともいろいろ話し合いの上で積み上げてきたわけでありまして、この五%が実行ができないということではこれは口頭禅に終わってしまいます。そんななまぬるいものじゃございませんので、できるだけ協力を得るようにということで話し合いはいたしてここへきておる、こういうわけでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) ちょっと御通告いただいておりませんでしたので、数字をチェックしておりませんが、後で調査してお答えいたします。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) 紙の割り当て……。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) 製紙は通産省でありますから、私の方でございます。御要望の線に沿いまして、できるだけ資料でお出ししたいというふうに考えます。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) いまお話のありました資料については早速お出ししたいと思います。 紙は、御承知のように、この間うちまできわめてだぶつきぎみで、不況業種に入っております。いまでも御承知の両更クラフトというのは不況カルテルの対象品目にしておるようなことでありまするし、それからお話しの雑誌などの紙は、私がいま聞いておりまするところでは、四〇%ぐらいまた製紙原料として回収されているんです。節約の意味はよくわかります。なお、資料は後刻お出…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) 実態についてはよく調査をいたします。現地事情などもあると思いまするが、御指摘の点につきましてはよく調査します。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) これは新潟それから長崎県に続くものでありまして、その規模も五百万キロリットル。これはたまたまいま御承知の国家備蓄の分に相当する約七日分の備蓄量を擁する大規模な備蓄設備でございます。