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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1979/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) アラスカ原油の問題は、もうしきりに巷間もささやかれておりますし、それからあれは二月の二十二日でしたか、アラスカの州知事が内閣総理大臣それから私のところへ参りまして、ぜひひとつアラスカの石油を買ってくれと。しかし、買う手だてはうまくいきますか。いや、私の方で議会には働きかけます、カーター大統領にも話しかけをいたしましょうと、こういうことでございました。これはもう御承知のように大統領のまず許可がなければなりませんね…

自由民主党通商産業大臣1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) この問題は、私が発表したのじゃなくて、外務大臣が、イラン側に要請があればイラン再建復興のために協力の用意ありと、その団長としては江崎通産大臣が適任であろうと、こういう談話を出されたもののようです。それは、御承知のように、バザルガン政権、あの政権が発足いたしまして、和田大使がその政権承認、国家承認をもたらしましたときに、バザルガンさんは非常な好意を持って日本には大変な期待を寄せておると。特に石油化学プロジェクトに…

自由民主党通商産業大臣1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) 御意見の点は私も全く同感であります。いま予算審議の最中でありますし、なかなか思うに任せませんが、時間がとれれば御趣旨の線は全く賛成ですから、十分機宜の措置をとり、特にまたいまお示しのような何だか非常事態になって大あわてするということでなしに、平素から通商関係、あるいは経済協力、文化協力――交流と言ってもいいですね、そういった面で交流を深めることは当然私は望ましいことだと思いますので、ぜひ進めたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 特定ガス消費機器の設置工事の監督に関する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、生活水準の向上に伴い、ガスバーナー付ふろがま等ガスを多量に消費する機器が普及するとともに、家屋の気密化が進行しているなどの事情を背景といたしまして、ガスの消費家庭におけるガスによる災害は一向に減少の兆しを見せず、その防止が今日大きな社会的課題となっております。 このような情勢に対処するため、政府といたしまし…

自由民主党通商産業大臣1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点は、私どもも全く同感でございまして、国民に協力を呼びかけるということ、これを徐々に徐々に徹底して、やはり実行が伴いませんとこれは空念仏に終わってしまう、まことに危険な権威のない状況になってしまいます。そういうことになってはならないということをしきりに実は考え、また省エネルギー・省資源対策推進会議にもそのことをやかましく主張しておるわけなんです。もとより、政府としてもこのエネルギー節約については真剣に取…

自由民主党通商産業大臣1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点はきわめて私も重要な点だと思います。現在も、文部省の定めた小中学校用の学習指導要領によりますると、ガスの安全使用に関する指導、これは小学校五学年以降の、以降ですから上ですね、家庭科などにおいて取り扱われることになっております。しかし、現在学校教育の面で用いられておる教科書では、ガスの特性や安全な使用方法についての記述が必ずしも十分とは言いがたいものがあります。したがって、通産省としても、文部省に対しま…

自由民主党通商産業大臣1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) いま段々の答弁を私も聞いておりましたが、やはり規定しておることがなおざりにされたということはきわめて残念なことだと思います。実情に即しまして十分それぞれ今後配慮いたしたいというふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点は、私も重要な問題だという認識を持ちます。ただ、先ほども答えておりましたように、事業者が保安に責任を持つこと、これはもう事業者である以上当然でありますが、やはり消費者側もこれは自主的に責任を持ってもらいませんと、結果としては近所にまで迷惑をかけたり、また被害を大きくするということもあるわけであります。事業者に対する御要望等についてはよく承りましたので、今後の問題として十分検討さしていただきます。

自由民主党通商産業大臣1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) これは工事に関する監督義務を課せられることになる特定工事事業者、推定八万七千と、こう言っております。この業者の数が多いということでこの期間を決めたものというふうに私承知いたしておるわけでありまするが、御指摘の点は非常に重要な意味を含んでおります。どうしてそういうふうに積算したのか、そのあたりについては事務当局から詳しくお答えさせます。

自由民主党通商産業大臣1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) これは、聞いておりまして、私、小柳さんのおっしゃる意味、よくわかるんです。 そこで、そうかといって、いま、これ十万人の試験を義務づける——義務づけるというところに答弁者側の配慮もあるようですね。したがって、こういうようなことはいかがでしょう。現在の法律でも、安全確保というものは厳重にやはり義務づけられておりますね。これがなおざりにはされないまでも、ああいう事故が続出しておるということにかんがみて義務化するわけで…

自由民主党通商産業大臣1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点は全く私も大切な問題だと思います。時に、半恒久的な施設ですから、それに手抜きがあってはなりません。したがって十分、今後とも行政的にも監視を厳重にいたしまして、万遺漏なきを期するように、努力をいたします。

自由民主党通商産業大臣1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点は最も重要な点だと思うのです。しかも、国民の日常生活の安全確保という面からいっても、非常に密着したガス機器なんですね。ですから、いまお話しの事情は私どもも聞いておりましてまことにもっともだと思いまするので、今後の行政指導の面で十分配意する、よく注意を喚起してまいりたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、ガス消費機器の設置工事の保安の確保等、万遺憾なきを期してまいる所存であります。

自由民主党通商産業大臣1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 繊維工業につきましては、現行繊維工業構造改善臨時措置法に基づきまして、昭和四十九年度から、繊維工業の知識集約化を目指して、新商品または新技術の開発等に関する構造改善事業を実施してまいりました。しかしながら、この間のわが国の繊維工業をめぐる内外環境は、当初の予想を上回るまことに厳しいものとなりました。すなわち…

自由民主党通商産業大臣1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○江崎国務大臣 過去五年間の経緯を見まして、そしていま局長が申し上げたように改めたわけでありまして、これはよく宣伝、周知徹底することが必要なのですね。そして、地方通産局などにおいても、今度はこういうふうになるからということを、具体的に指導することが一番大切なことだと思うのです。そうすれば相当な成果は上げ得るのではないかと思っております。

自由民主党通商産業大臣1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○江崎国務大臣 御指摘の点は、確かに私も重要な問題だというふうに認識しております。ただ言えることは、先ほど来局長も申しておりますように、設備の合理化をしてコストをダウンすること、それから付加価値の高いものをつくりません限り、比較的競争力のないような、綿布だけであるとか、毛織物の布地だけであるとかといったようなものでありますと、紡機が糸を引いて織機が織布するというような形で、これは賃金の安いところにかなうはずがないのですね。ですから、日本…

自由民主党通商産業大臣1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○江崎国務大臣 これは、御指摘のように、私も非常に重要な問題だというふうに思っております。 特恵関税につきましては、昨年十一月、日中貿易混合委員会の席上、中国側から正式に話があった。そこで政府部内では、繊維産業を初め、これは国内産業に与える影響も非常に多うございます。他国とのバランスの問題もあります。そういうことを考えまして、慎重に検討をしておるというわけでありまして、特にこれは総合的に判断をしていく必要があるというふうに考えております…

自由民主党通商産業大臣1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○江崎国務大臣 全く同感であります。そういうことが今度アパレル産業を振興しよう、資金はわずかですが、民間と出し合って、まずその根底をなす人材育成から始めようというところに着目をした理由であります。 おっしゃるように、今後の繊維の見通しはいかんという点は、それは個々の業者にしてみますと、非常に重要な点なんですね。ですからやはり、高付加価値と一口で言うことで簡単ですが、一体どういうものを創出したら、アパレル、アパレルと言うけれどもどういうも…

自由民主党通商産業大臣1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○江崎国務大臣 これは先ほどから局長もお答えしておりまするように、昨年来の場合は、夏が例年より暑かった、消費が非常に伸びた、こういった助けがあったことは否めないと思います。それから、物価が従来よりだんだん安定度が増してきたということも、消費意欲をそそったということもあろうかと思います。しかし、繊維業全体から言いますると、やはり設備廃棄を伴う構造改善をしなければならぬ、その設備廃棄も二〇%程度は最低考慮しなければならないというわけですから…

自由民主党通商産業大臣1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○江崎国務大臣 これは現実的な、重要な御指摘だと思います。従来の繊維関係学科の学生諸君は、紡績であるとか織布工場であるとか、盛んなころにはしきりに実習に出ていたものです。ですから、人材養成の一環として、もとより大学にそういう学科を置く、たとえばデザインなんか当然必要ですね。また現在、芸術大学等でデザイン科を設けておるところもございます。特に服飾部門の新たな学科を設けることも当然必要でしょうし、あるいは従来あるものを利用することも必要です…