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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1979/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) 非鉄金属の備蓄につきましては、昭和五十一年の銅、鉛、亜鉛及びアルミの地金を対象として備蓄制度を発足させております。現在、銅が四万三千トン、亜鉛が十四万五千トン、アルミが二万二千トンの数量に達しております。銅につきましては、市況、需給動向等をにらみ合わせまして過ぐる二月二十八日に約二万九千トンの放出をして値段調整を行った。今後といえども備蓄制度の運用につきましては弾力的、機動的に運用をしてまいりたいというふうに考…

自由民主党通商産業大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) よく検討いたします。

自由民主党通商産業大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) お説のように、昭和六十五年を目途として中国を中心としたアジア地域で三〇%強確保したいというふうに考えております。昨年度の実績は、インドネシアの石油等々をひっくるめまして総量でアジア地域は二二%ということになっております。現在、劉希文氏が訪日いたしまして、日本側の稲山さんとともに日中長期貿易取り決めを交渉中でございます。これには中国の原油の問題も当然入っております。また、渤海の探鉱の件とか、いろいろ問題がございま…

自由民主党通商産業大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) 石油製品の需要の方は、だんだん生活水準が上がりましたことによって軽質油を求める傾向がございます。このままの現状でまいりまするというと、たとえばサウジアラビアなんかでも重質と軽質油を何%かずつ抱き合わせでなどというような話し合いもあります。中国、それからアラスカ石油、こういつたところは、アラスカはまだ輸入の具体化には至っておりませんが、ほとんどが重質油である。メキシコは軽質油でありまするが、重質油対策というものは…

自由民主党通商産業大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) これはまだこれから開発をして、それから産した石油をわが方に出したいというわけですから、今後やはり共同開発を含めまして鋭意協力をしてまいりたいというふうに思います。そして、その実現をわれわれも期待するものであります。

自由民主党通商産業大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) これは御承知のように昨年の国会にエネルギーの使用の合理化に関する法律案、この御審議をいただいて現在継続審議になっております。これが私どものエネルギーに対する一つの将来構想といいますか節約構想、こういったものを蔵しておることは御存じのとおりであります。したがいまして、ぜひこの法案が早期に成立しまするように私どもとしては望んでおるものであります。当面、いろいろな情報が乱れ飛んでおります。まさに石油不足の状況が慢性化…

自由民主党通商産業大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) ちょっとここにそういう資料がありますが、北海道において灯油の小売価格が安いと。この理由としては、一世帯当たりの消費量がやっぱり非常に大きいということなんですね。

自由民主党通商産業大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) これはまあそうでしょう。灯油そのものがやはり暖房用としては非常に低価格、安定をしておるということ、そういうことが勢い消費量がもう非常な増高を示しておると、こういうことだと思います。

自由民主党通商産業大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) 企業そのものはもとよりそういう性格があると思います。企業の内部の人々が政治活動をする、これは本人の自由であろうかというふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) どうも私は具体的にその事態を知らないものでございますから、まあ企業が、特に公益事業関係の企業が選挙活動をする、これは恐らく企業としてやっているとは思えませんですがね。

自由民主党通商産業大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) ですから、まあ組合の人たちがその個人の立場で立候補したり活動をしたりと、ちょうどこれは公営企業の場合も同じようなことが言えるわけじゃないかというふうに考えますが、いかがでしょう。

自由民主党通商産業大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) 実態を私自身もよく調査してみたいと思います。いま私が申し上げたのは、公共企業体などにおいても議員がずいぶん出ていますね、国鉄にしましても、どこにしても。ですから、そういう議員が同じような共通の問題に向けて歩調をそろえるということはしばしばわれわれも見聞きして経験しておるところでありますね。

自由民主党通商産業大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) そういう性質のものなのか、またいまお示しのように、それが一体会社ぐるみの利益というふうのものであるのか、それが労働組合として労働組合推薦の議員に特に要請された動きであるのか、その辺はやはりこの要請の仕方によって微妙な判断のしどころのように思います。したがって、私もよく実態に即して調査をしてみます。

自由民主党通商産業大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) 通産省は紙関係で二品目ございます、新聞の巻き取り紙とか故紙。それから化学肥料関係等十三品目、これは硫安とか石灰窒素といったような品目が対象にされております。これはいま大蔵大臣から話がありましたように、長年の慣習でありまするから、慎重にやはり検討を要するのではないかというふうに考えます。 それからまた、にわかにこれを撤廃いたしますと、たとえば過積み規制が物価にはね返りましたように、いろいろ物価にも影響少なしといた…

自由民主党通商産業大臣1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) やはりアメリカとしては百十六億ドルの対日貿易のインバランスが解消されないということで非常ないら立ちを覚えておるということが一点。それから日本の最近の大幅な黒字幅に議院の各層において日本の商品に課徴金をかけるべきだという声が異常な高まりを見せておる。これは異常と言っていいでしょうね。高まりを見せておるということ、そういうことがアメリカの政府側を刺激して、日本が積極的にこの黒字幅の解消を図らないと課徴金をかけるぞと…

自由民主党通商産業大臣1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) いま電電からだんだんの原則論がございました。まあああいうことでしょう。原則はあのとおりだと私も思っております。ところが問題なのは、私どもが牛場特派大使、それからいまの安川特使から説明を受けたところによりますと、アメリカのATT、これは民営ですね。この民営の会社で原則的にはあのとおりの事情をアメリカ側も持っておる。したがって競争入札はいたしません、ただし随意契約で、その随契の中に日本及び諸外国を入れておる、そうし…

自由民主党通商産業大臣1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) そのとおりだと思います。ただそういう場面に、わが国のやはり業界に大変な経済的影響を与える、またそれが雇用にまで響く、こういうことについては私ども十分に配慮をしていかなければならぬ、特に通産大臣の立場からしまするならばね。世界で一か二かと言われるほど行き届いた電話を今日完成されたことは私は大いに評価しております。また、先ほど来のああいう話もよくわかりますが、結局問題はアメリカを初め諸外国がどういうふうに対応してお…

自由民主党通商産業大臣1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) いろいろなうわさや情報が入ってくるのは常でありますが、私どもはやっぱり根本的には日米の貿易アンバランスが議員を刺激してだんだんこういう事態に立ち至っておる。先ほども申しておりまするように、日本だけが世界の中で特に特段の譲歩や措置をしなければならぬなんということは、これは私はあり得ぬことですから、これは話せばわかると思います。したがって、それが戦略上どうであるとかこうであるとかというようなことは思いたくもないし、…

自由民主党通商産業大臣1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) 個別の商品に関係のありまする苦情相談につきましては、商品を販売した者と、これを購入した者との間で適正に解決される、これが本来の姿でありまするが、やはりこの苦情処理のために、消費者の関係を私どもの方は特に重視しまして、各地方通産局に消費者相談窓口というものを設けて、いろいろ苦情処理に当たっておるわけであります。ここに資料もありまするが、その詳しい数字等について御説明を交えて、もし必要があれば事務当局からお答えをい…

自由民主党通商産業大臣1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) そこまでやっぱり行き届かせることが理想的だと思います。 いま事務当局からも申し上げましたように、消費者からの苦情というのは、製造業者にとってもこれはやはり貴重な一種の提言でもあるわけですから、したがって、これを製品の開発とか設計、生産、さらには経営政策にフィードバックする、そういう体制をつくることをいま努力しておるというふうに申しておりましたが、促進するようにいたしたいと思います。