江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○江崎小委員 確信に満ちた決意のほどを承りましてけっこうだと思います。シビリアンコントロールは、政治家や一握りの防衛文官の諸君が制服を統率するということだけではない、文民優位ということは当然国民優位であります。国民の意向や利益に反しては自衛隊は一歩も動けないことであります。政府は、もっともっと国の防衛や自衛隊の問題を率直に国民に理解させるようにしなければならぬと思います。われわれ政治家も、もちろんそれを推進しなければなりません。自衛隊は…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○江崎小委員 休憩前にはシビリアンコントロールについて防衛庁長官の確固たる御信念のほどを聞いて力強く思ったのであります。さて、この三矢研究について、過日の予算委員会の席上すなわち二月十六日に三木喜夫委員に対しまして、防衛庁長官は内容について、用語の不適当な点、また内容の行き過ぎの点など大いに検討を要する、こういうことを言っておられますが、それは具体的にどういうことでありますか。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○江崎小委員 いまの御説明で、なるほど政治の問題とは全然別の問題で、三矢研究は、あくまで図上演習、一つの仮定を設定して、いろいろな自衛隊の動き、すなわち、そのときどきの自衛隊をどう動かすか、というようなその場面場面、せつな的な問題に重点があって、あくまで使われている用語は政治的な意味は一つも含んでいないという御説明はよくわかりました。それでは、岡田君が、たとえば核兵器の米軍による持ち込みの了解などの問題をいろいろ質問されたのでありますが…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○江崎小委員 要員確保の問題なども、想定の中に出ております。また、海外派兵の問題等、これらは、すべて政府及び自民党においては従来はっきりとした方向が打ち出されておる、政策的には確立されておる問題であります。これらはどういうふうに触れておるのか。いまの御説明では簡単な一つの仮想に基づいたものというふうに承りますが、その辺はどうでありますか。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○江崎小委員 やはり誤解を受けるような問題に言及した点については、今後十分戒められることが必要だと考えます。いまのお話で、根深い意向を持ってのものでないということは私どもも了解できるのであります。しかし、今日の政府機関においていま触れたような問題が研究されないから、だれもきめてくれないから、われわれがやったんだというようなもし自負心があるとしたら、これは大きな誤りだと考えるものであります。そこで、今後この種の研究について取り扱い上改善す…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○江崎小委員 三矢研究のような図上研究を今年度やりましたか。また来年度においてやる計画はありますか。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○江崎小委員 用語が不適当であった、また内容において多少行き過ぎもあった、こういうような経験は、過去の図上演習を含めて今回が初めてですか、どうです。また、ほかにも機密が漏洩して用語上問題が起こるというようなことはありませんですね。この点はいかがですか。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○江崎小委員 図上演習はしばしば行なわれている。しかし、今回のものは仮想のもととはいえ、重大な問題を想定に含めております。いま防衛庁長官も、ことばの行き過ぎや、内容においても誤解を受けるような点については今後十分注意をしていきたいと言っておられます。そうしていただきたいものです。しかし、制服は制服としてその任務に忠実であれば、絶えずいかなる相手からにわかの侵略を受けることがあるかしれないという想定のもとに、わが日本国民を守るために十分自…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○江崎小委員 いま御答弁のありましたように、図上研究をはじめ、その他の運営においても運営上の御注意を十分願っておきたいと思います。また、今回こういう問題が起きたことに関連して、われわれ政治家は、国の防衛ということをいささかもなおざりにしてはならぬと思います。私はさっきも触れたのですが、社会党におかれては日本の安全保障ということについて責任のある回答がありません。この際、われわれ政治家の責任も厳粛に反省しなければならぬと思っております。 …
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○江崎小委員 調査の結果責任者が出た場合には、自衛隊法に基づいて厳重に処置する、これは、綱紀粛正の点からいってもそうあってしかるべきだと思います。また、今後そういうことを二度と繰り返してはなりません。調査の結果漏洩経路がはっきりしたとき直接の対象者を処分することは、御答弁ではっきりしたわけでありますが、その場合、シビリアンコントロールという制度下においては、やはり文官にも責任があるのではないか。処分について文官をどう扱うのか、この点につ…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号
○江崎小委員 こういう問題は、やはり政府全般に影響する問題であります。何も防衛庁に限ったことではありません。外務省などにも起り得ることでしょうし、十分秘密漏洩の経路を調査し、責任の所在を明らかにして、こういう失敗を繰り返してはなりません。こういう文書が世間に無責任に出されますと、国際的にも誤解を受けやすいのであります。ぜひ十分注意せられることを喚起いたしておきたいと思います。 私は、自衛隊が警察予備隊として発足して以来、きわめてじみちに…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) 伊藤委員のお説の通りでございまして、これはすでに私の前任者赤城君からもお約束を申し上げた事項でありますし、また、私が就任をいたしましてからも八月の当委員会であったと思いまするが、できるだけすみやかに、しからば、そのすみやかにというのはどの程度かということで、まあ二、三カ月のうちには、という期限を切ってお答えを申し上げた経緯もございます。これは御指摘のように、われわれとしても誠意を尽くしてお答えをしたわけでありま…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) これはごもっともなお話でございます。ただ私どもの方も伊藤委員が非常に御熱心でありますので、いいかげんな、おざなりの答弁のつもりでなく、調達庁長官とも相談をしまして、大体二カ月ないし三カ月たてばと日を切ったわけでございます。日を切るということについては、われわれの方もこれは議事録にも残っておりまするし、公のこの場で申し上げるからには、責任を持って実は申し上げたわけでございます。これがじんぜん日が延びるということは…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) 御趣意の存するところは十分わかりまするので、話は現在も熱意を持って継統いたしておりますから、もうしばらくお待ちをいただきたいと思います。どうぞ御了承を願います、
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) お説はまことにごもっともでございます。そこで、大体今調達庁長官から申し上げましたように、代替地を具体的にどうするかという段階にまで話が進んでおるわけでございまして、話としては相当進捗を見ておるわけでございます。そこで今お示しの、年内に必ず片づくかどうか、これはもうお尋ねになる側から言うならば当然過ぎる御質問だと思います。ただ、私どもの方で申しまするというと、前長官が三月とお約束をし、また、私も別に独断で勝手に二…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) 今、調達庁長官と、隣におりますので打ち合わせたわけですが、これはだんだん実はわれわれの方も期日を示しながら延びておりまするし、伊藤議員のお説ごもっともですから、これも相手仕事ですから、一応交渉はしてみなければなりません。そこで、至急交渉をしまして、今の御趣意に沿い得るように話を至急取りまとめまして、これは委員会でなくても、調達庁の長官が伊藤議員に、そういった結論が出ましたらば、出ましたということでさっそく御連絡…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) これはごもっともな御質問でございまするが、第一のドル防衛がわれわれ防衛庁所管の対日援助に大きく響くのではないか、そういう徴候ありやなしやというふうに承りましたが、私どもは今そういう事態は何ら感得いたしておりません。同時にまた、この日米安全保障条約下の、しかも、自由主義諸国家群への今までの継統した援助の建前が、今度のドル防衛によって大きな変更をもたらすであろうという想像も、これは私どもといたしましては持ちません。…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) これは調達庁長官が中心になりまして鋭意努力をいたしております。事務的には私は非常に円滑に進んでおると思いまするし、御指摘の政治考慮が足りないのではないか、これは私どももしばしばおりあるごとに政治的にはやはり外務大臣等とも十分連絡をいたしまして、たとえば北富士演習場の返還問題等ですね、努力をしておるわけでございます。ただ御承知の通り、これは施設特別委員会の中に北富士演習場の返還に関する特別委員会を設けて、もうすで…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) これは決定して、それが妥当であるならば、その当事者に渡すのは当然だと思います。しかし、おそらくそういうものがありとするならば、何かそこにやはり理由があるものと考えますが、いかがでございましょう。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) その問題は私も大体聞いておりますが、御承知の通り、富士吉田市の、今入会権希薄と思われる御指摘のあった下吉田、上吉田、北富士地区と申しますか、そういった所が、まだほんの昨日まで、すわり込みをするのだ、実力行使をするというようなことで紛争があったわけでございます。従いまして、新屋部落の問題というよりも、われわれの方としては、この富士吉田市長が調達庁と直接話し合いをする窓口になるわけでございまして、新屋部落も富士吉田…