江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1960/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) これはお答えいたしましょう。要するに、やはり紛争がまだようやくきのう話し合いに応じようというところでおさまったわけですから、そこで、まあ年内に渡す渡さぬというような問題もあわせまして、十分これは誠意をもってやると、それから今の矢嶋君御指摘の、いろいろな御懸念については、私も十分承りましてそういう心配、懸念のないような姿で調達庁の方を督励しまして、そして解決の道に持っていきたい、こう考えておりますからどうぞ一つ御…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) この新屋部落の百五十五戸というものが百八十九万円のうちの大部分という解釈を調達庁で持っておることは、これはもう私ども聞いております。しかし、比較的その入会慣行というか、その対象にならない下吉田、上吉田、北富士地区といったような所が今度同じ富士吉田市長のもとに、この人を組合長と仰いでおったものがああいう事態を起こした、私どもはそういう紛争の中に、やはり、今、新屋の方だけ、こいつだけは解決してしまおうというわけにも…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) それは大へん大事なことですから、はっきりお答えしたいと思いますが、実は忍野村忍草部落のあの紛争のときに私が出ましたというのは、地元の山梨県知事から、本来なら自分の方で解決をする話であるけれども、何ともならない、ついては一つ、そちらの方の担当する仕事でもあるし、ぜひ一つ調整をしてもらいたいという要請があって私は動き出したわけでございます、従いまして、われわれの方の考え方の基礎としては、やはり県庁を中心に話し合いを…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) これはもし新屋部落に非常に不当な処遇がなされたり、あるいは不当な処置があるというようなことであるなら、それは私は重大な問題だと思います。従って、新屋部落の言い分というものは、富士吉田の今度の紛争と直接関連があるわけですから、だから、局面が落ちついて、そうして、その場面で一つ話し合いをしていこう、落ちついた場面ならば、私どもはだれとでも公平に話すのはあたりまえですし、また、そういうへんぱな状況が調達庁の中にあるな…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) これは局面が落ちつけば当然聞くべきだと思っております。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) これは何ら後退はいたしておりません。もう、そのときの私ども約束をした線に沿って、あらゆる機関を通じて全力をあげておるわけです。また私自身も、これは当然返還を願って、そして自衛隊がこれを使い、そして自衛隊が米軍に貸すという、かねてここで申し上げた通りの線を押し貫くことが一番正しいことだという確信を持っております。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) まあ年度内にという一つの御質問があって、できるだけそういう線に沿って努力をする、これは相手仕事でございまするから、いつ幾日ということに区切るわけにも参りませんし、大問題ですからその辺は御了承願いたいと、こういうふうに答えたと私思っております。そこで、それは、私は別にだからといってじんぜん日を延ばそうというつもりでそう言っておるものじゃないので、これはそれくらいをめどにして、やはり何にでも努力目標というものはなけ…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) これは、私はぜひ一つ各大臣には中央の記念式典に参加してもらいたいという積極的要請を私からいたしたわけであります。これはもう選挙運動といいますと、これはいかにもどうもそういう疑惑を持たれては残念でございます。で、御承知の通り、この記念式典には現役の大臣は総理を初め全員が出席してくれることを理想としておるわけでございまして、私としてもそういう理由で要請をしたわけでございます。ところが、たまたま選挙に入ったときでござ…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) 御招待は間違いなくしているわけでございます。どうぞその点御了承願います。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) 御質問の点につきましては、第一回の安保協議委員会を開きまして、その下部機構はどうするかというような議論は本題では出ませんでしたが、あと懇談時に、お茶を飲みながらの話のときに、大体今この協議会が発足したばかりであるし、この下部機構をどういうふうに持っていくかということについては双方よく一つ話し合ってみようじゃないか、そうしてまた緊急の問題が出るようであるならば、今両者が随時に会うこともできるのだし、この問題は懸案…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) 私は現在ではさように考えております。ただし、事は重要な政治の間題でございますから、十分あらゆる情報をキャッチしまして、他の省などとも連絡をとりまして、その推移については留意して対処にあやまちなきように持っていきたいと考えております。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) これはやはり国防生産、それから国防の科学、こういったものが直ちに国防だけでなしに、この国全体の科学水準を高めることにもなり、また生産水準を高める一番最先端をいくことになり、また非常な力にもなるというような建前から、ぜひ一つ国防科学の推進については努力を傾けて参りたいと思っております。また御指摘のように、ばらばらで、ややもすれば思いつきで予算措置もないといったような傾向を少なしといたしません。こういった点につきま…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) どうでしょうか。これは具体的に一つ防衛局長から簡単に説明させることにいたします。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) 欠員の問題につきましては、これは現在のこの表にある通りの欠員があるわけですが、しかし、現在の採用基準は絶対変えない、それを望む、こういうお話ですが、私も同感に思っております。やはり応募者は本年度でも第一次には四・七、第二次には五・三といった倍率で応募者はあるわけです。だから、採ろうと思えば幾らでも採れるわけですが、知識、健康、思想傾向とか、あるいは身元とか、そういった各種の条件にかなった者を採るという基準につい…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(江崎真澄君) 精神教育の方向の問題につきましては、私どももきわめて重要に思っております。重要に思うだけに、これはぜひ自衛官には必要だと考えているわけでございまして、十分なる各界の意見また部内の十分なる検討のもとに方向を打ち出していきたいと考えております。
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○江崎国務大臣 先ほど総理から御答弁がありましたように、自衛隊法の第三条によりまして、国の安全を保つために、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを任務とする、こういう任務がありまするから、平素から訓練をいたしておることは当然でございます。訓練をしておるということと出動をするということとは、これもおのずから別な問題でございます。そこで三十六年度の業務計画に関連をいたしましては、その任務の特殊性と申しますか、たとえばにわかの事態が…
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○江崎国務大臣 今澄議員、非常に消息に通じておられるような御質問でございまするが、全国にそういうものを置くということはございません。私もさような問題については承知をいたしておりません。ただ練馬というお話でございましたが、練馬ではなくて、市ケ谷に、そういった問題が起こったときにどう対処するかという訓練を施していくモデル部隊———個大隊でございます。これは人員にすれば五百名程度のものでございますが、そういったものを一つ置いて、そうしてさっき…
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○江崎国務大臣 ロッキードのお話がございましたが、これは御承知の通り、日本で製造してない搭載の部品、兵器、そういったものを御承知のライ社というところが販売代理店として取り扱いをするわけでございまして、梱包料、また送料、そういったもの全体を含めまして、先ほど仰せの手数料を払うわけでございまして、これは米軍がロッキード社から買い入れをいたします場合にも、商習慣としてそれだけの手数料を払っておるわけでございまして、不当なものを払っておるという…
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○江崎国務大臣 これはまだ来年度の業務計画として発表をいたしただけでございまして、きまったものではございません。御承知の通り、日本は四面海に囲まれております。このごろ海上兵力というものは、海上からむしろ水中に姿を没した傾向がだんだん強くなっておることは、御存じの通りでございます。従いまして、もし急迫不正の侵略でもあるというときには、当然潜水艦に対するわが国の防衛を考慮に入れなければならぬことは、これも説明の要がないと思います。そこで、ヘ…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(江崎真澄君) この問題につきましては、かねてから伊藤委員から非常に御熱心なお話を承わりまして、われわれの方といたしましても、誠意をもって折衝をいたしおるわけでごいます。米軍側の方におきましても、これはいろいろな技術的な点の検討もありまするので、他に候補地を求めまして詳密な検討を進めておるわけであります。お説の通り、当時調達庁の長官ともいろいろ打ち合わせまして、少なくとも二、三カ月のうちには解決をしたい問題だというふうにお答え…