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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1971/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 調査できておりませんから、御提起によって、ひとつ十分調査をすると、こう申し上げておるのですから、御了解を願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) しきりに調査を言われまするので、これは米軍の管轄下なんですから、いまここでお約束はできませんが、理解を得るべく折衝をしています。

自由民主党防衛庁長官1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 日本に施政権が戻ってまいりますれば、これは当然日本の国内であります。いま仰せのとおり、当然これは日本で責任を持たなければなりません。安全確保はもとよりでありまするが、民生協力とか災害救助、特に沖繩の場合は、災害常襲県というような呼称すらある地帯でありまするので、自衛隊の救援活動といったようなものも非常に多かろうと思います。 それから、いまおっしゃるように、自衛隊が戦前はごくわずかしかなかったものが、沖繩に最終は六千八百名…

自由民主党防衛庁長官1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 従来の取りきめが非常に低廉でありまするために、われわれのほうといたしましては、相当大幅に引き上げていこうということで、土地の借料は百五十二億円、その他の関連経費として三十六億、合わせて百八十八億というのが今日までの積算であります。したがいまして、今後も、法律はお通しをいただきたいわけですが、あくまで話し合いをしていくということが根本で、何らか強制的に取り上げるといったようなことのない形で極力進めていきたいということを念願…

自由民主党防衛庁長官1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 そういう考えはございません。

自由民主党防衛庁長官1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 御質問の点でありますが、もちろん、期限が切れた場合、それまでに全力をあげる、これは従来この内地においてもそうでありまするが、地元民の協力、こういうことが得られない限り、基地としての効用を十分発揮することはできませんから、あらゆる努力をする、こういうことであります。いま仰せのように、土地収用法にかけていくということも、これはありましょう。ありましょうが、そういうことをしないようにいく、これが従来の姿勢でございます。

自由民主党防衛庁長官1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 御心配の点はよくわかります。しかし、従来防衛庁におきましては、強制収用にかけてやったということは、幸い、なくて済んでおるわけですね。したがって、やはり沖繩が本土と一体になれば、これは内地も沖繩県も同じでありまするから、同じ方式で理解を求めていく。これは十分話し合えば理解してもらえるものと思っておりまするし、そういうことに最善の力を尽くすのがやはり民主政治ですし、あくまで政府の誠意でなければならぬ、こういうふうに考えており…

自由民主党防衛庁長官1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 御指摘きわめて明快でありますが、自衛隊は、これは沖繩県が本土と一体化すれば、やはりわれわれ自衛隊、防衛庁の責任において治安を維持する、平和を維持する、そして民生協力をする。災害出動、特にこれは災害常襲県でありまするから、ひんぱんに出ることになりましょう。そういう緊急の要務を帯びておる自衛隊でありまするから、遅滞なく配置をしなければならぬわけであります。したがって、遅滞なく配置できるためにこの法律に規定をした、こういうこと…

自由民主党防衛庁長官1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 さっきからお答えしておりますとおりに、これは必要性があるから法に規定したわけです。しかし、それを実際に行なう面では使わないようにする、これをひとつ御信用いただきたいと思います。 それから、さっき私、自衛隊の任務で、治安の維持と言いましたが、これは平和の維持ということばの言い違いでございますから、訂正しておきます。

自由民主党防衛庁長官1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 これは鬼木さん、やはり交渉というのは姿勢の問題ですから、それからやはりいままでの積み重ねというのが重要なんですね。あのとき強制収用でこういうけしからぬことをした、ああいう事例があるというわけでなくて、全くよく話し合い、納得の上で話を煮詰めてきた、こういう実績に防衛庁自体が立っておるわけです。これは私、ほんとうにいいことだと思っております。だから、これはひとつ今後もそういう姿勢を続けるということで御信頼を願いたいと思います…

自由民主党防衛庁長官1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 施設庁長官から詳しく御説明をさせます。

自由民主党防衛庁長官1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 那覇空港に自衛隊を配備する予定は持っておるわけです。いま直接お尋ねではありませんが、確かに民間航空と自衛隊と共用するというわけですから、内地でも共用の場面ではいろんな不都合もありますし、いろいろあります。特に、私はまだ就任早々でありますが、これは既定の事実として一応計画を立てておるようでありまするが、四年先に海洋博が行なわれるんですね。これは三百万から四百万の人が見ると通産省では控え目に言っておりますが、かりに百万人がこ…

自由民主党防衛庁長官1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 関連して申し上げますが、現在こちらに戻ってまいりまする那覇空港二百五十万平米という形になりますると、民間との共用におきましても、民間機が一日に大体三便程度というような状況下ならば、これは共用は当然可能である。だから私は、将来四年ぐらい先になった時点では、これは当然考慮されなければならぬというふうに思うのでありまするが、現時点ではまあまあ共用はスムーズにいくものというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 御質問のとおり、民間航空に支障があったのではこれもたいへんなことで、十分われわれのほうとしてもその調整に応じたいと思っております。現時点では、さっきも申し上げましたように、沖繩は、北海道より民間航空の使用度数というか、機数というか、それが少ないことが予想されますので、共用でいこう、当然、海洋博その他で事情が変わってくれば、これは将来にかけて十分検討しなければならぬと思っております。御趣旨の点は十分体して話し合いを進めてま…

自由民主党防衛庁長官1971/12/04

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○江崎国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 全くはからずも昨日防衛庁長官に任命をされました。新聞等では江崎元防衛庁長官と書いてございまするが、これはもう十年も前のことであります。その後国際情勢も著しく移り変わりました。特に、ただいま御審議を賜わっておりまする沖繩復帰の問題等、いろいろ大きな変化がございます。全くのしろうとでございまするので、特にまた会期の途中で交代いたしましたために、大まかなことはともかくとしても、細部にわたりまして…

自由民主党防衛庁長官1971/12/04

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○江崎国務大臣 日本を取り巻く環境は複雑でありますが、わが国はあくまで自衛に徹しまして、平和を追求して、豊かで、国際間においても信頼をされる国づくりに努力をしてまいりたい、このように考えております。

自由民主党防衛庁長官1971/12/04

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○江崎国務大臣 従来沖繩問題に取り組んでまいりました佐藤内閣の姿勢、また関係閣僚の主張等等を踏襲したいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1971/12/04

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○江崎国務大臣 これは政府委員から詳細に答弁をさせます。

自由民主党防衛庁長官1971/12/04

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○江崎国務大臣 日本の国土になれば、これは当然政府として、その沖繩県なるものに責任を持つわけでありまするから、自衛隊を配備することになるのは、これは当然のことだと思います。しかもまた、なぜこれを公共用地として自衛隊が踏襲するのかという御質問でありまするが、自衛隊が任務とするところは、言うまでもなく国の防衛であります。それからまた、災害の救助、民生の協力等々でありまして、これは、日本の施政権が及べば当然自衛隊として県民に責任をもってこうい…

自由民主党防衛庁長官1971/12/04

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○江崎国務大臣 法律の解釈の問題ですから、関係者から答弁させます。