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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1971/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1971/12/09

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○江崎国務大臣 この部隊の概要といいますか、任務について説明をしろ、そういう意味ですね、おっしゃる意味は。——それでは申し上げます。 一、第二兵站コマンド、所在地は牧港、人員規模は約五千八百人でございます。任務は、東南アジア各地からの返送物資の受け入れとその修復。 二、アジア特殊活動部隊第一特殊部隊群、所在地はキャンプ・サンソン、人員規模は約千二百人、任務は、現地におけるゲリラ戦対ゲリラ戦及び民生支援活動等、こういうことになっております…

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 私、中途で就任をいたしましたので、よろしくお願いをしたいと思います。 いまのお説でありますが、確かに、経済情勢の変化もございましたので、防衛庁として自主的にある程度計画をスロー・ダウンさせるという方向で、前任者当時から作業を進めておったようであります。しかし、防衛の問題というのは、ここにあるものを、金ができたらすぐ買ってくる、そういう性格のものと違いまして、やはり継続的に積み重ねをしていく性質のものだと、私ども…

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) まさに御指摘の点、重要な点でありますが、もちろん、われわれ平和を確保していく、平和の価値というものを高く認識しておるものであります。したがいまして、現行憲法下においてあくまで自衛に徹する、これが一つのやはり大きな限界である、このように理解しております。

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) もみ消すというような動きをしたということは、これはもう全然聞いておりません。ただ、円滑な国会運営を続けたいということで、だれかれがあるいは話し合いの場に出ていった、そういうことは、これはまあ、あるんじゃないかと思いますが、もみ消すという話は聞いたことはございません。

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) お尋ねの文書はございません。そこでそのマイヤーズ氏がそういうことを赤松さんに答えた、これは情報といいますか、何かプリントした抜き書きのもので、私どもも拝見しましたので、そこで防衛庁側で調べさせたばかりか、直接マイヤーズ氏に……、これは、それはないということでわれわれ了承しております。

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) すでに楢崎質問によって核がある、いやないというわけで押し問答が続きまして、その上政府としてもそういうことはないであろうということを相手に確認をしたわけです。それが契機となって、伊藤空将補が、まことに例外中の例外という形で、現地を見たわけであります。だから、その結果を御信頼いただきたいと思います。しかし、かりそめにも非核三原則を持っておる国内に、そういうような疑いがあるとすれば、私もこれは重要なことだと思います。…

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 正確なお答えをする意味で政府委員からお答えさせます。

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) そういう現実は私はないと思います。それはあったらやはり重大問題ですね。ですから、よく調査いたしてお答えします。

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これは田さんの御質問ですが、一体ベトナムであれだけ戦争が長期化しても、核兵器を使ったことはないわけです。一体、そこでどうしてそんなことをする必要があるんでしょう。私はそれはないと確信します。

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これはもう新聞に出ましたので、もしそれがほんとうならば、これは容易ならぬ問題ですから、至急取り調べをしたわけです。もちろん、もう返還が内定をしている地域には、海上自衛隊の分遣隊もおるわけなんです。そこで事こまかにこれは調査をいたしましたので、いずれあとから防衛局長からもお答えをさせますが、黒柳さん、非常に大きなお声で、大問題という御提起のしかたですから、これは政治問題として私お答えしようと思っておるわけですが、…

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 防衛局長から答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) だんだんの御質問ですが、そういう心配は私はないと確信しております。それは、少なくとも、あなたの御発言として新聞にあれだけ取り上げられておる。これはわれわれとしては責任があります。そこで分遣隊は、いまも何名か私確かめたんでありまするが、百名と申しております、百名前後。そうすると、百名の者が、絶えず、朝も夜も出入りをして、いま御指摘のあたりをしょっちゅう通っておるわけなんです。ですから、そんなところにそういう高度な…

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 私は別に常識論を振りかざしたわけじゃなくて、要するに百名の隊員が出入りをしております。それからもう一つ、四頭のヤギのおる地域はすでに返還決定の地域におるわけなんです。そこで防衛庁側としては、分遣隊の司令に、ほんとうに、倉庫があいておると言うがそれを見てこいという重ねて指令を出して、分遣隊の司令——一佐は見たと、こう言うのです。ですから、これは私疑う余地がないというふうに申し上げたわけなんです。

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) この間の詳細につきまして、防衛局長からよくひとつ答えさせましょう。

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 米側の管理下の基地は、これはそう簡単にいまここでお約束するわけにはまいりませんが、海上自衛隊が使っておりまする地域については、これは私責任を持っていいと思います。

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 米側の管轄下については、これはいま即答いたしかねます。

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これは自衛隊がそこに一緒におるわけですから、そこで特に許しを受けて見たと、こういうことだと思います。

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 同居をしている友好関係に立つユニフォーム同士のつき合いとして見せたということです。しかも、それは、わがほうに戻ってきておる場所、また了解をつけて見たと、こういうわけですから。なお、米軍管理下については、これはここで私に即答しろとおっしゃっても無理でございます。

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) それにつきましては、私はいま初耳でございます。調査いたします。

自由民主党防衛庁長官1971/12/08

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 前段については、御報告申し上げたとおりでありまするが、いま佐世保の御指摘につきましては、今後、十分調査をして御満足のいくような答弁を申し上げたいと、こう思います。