江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○江崎国務大臣 これは私も関係者によくただしたわけですが、あくまで仮定の名称だというふうに部内から私にも言っておるわけでございます。そこで、さっきの想定等について行き過ぎがないかどうか、これはいま大いに議論のあるところだと思いますので、私、拝見しまして慎重に検討したいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○江崎国務大臣 十分検討したいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○江崎国務大臣 主権が日本に戻ってまいりますれば、当然沖繩県としての防衛、それから民生に対する協力、災害常襲県といわれる不幸な地理的位置にありますので、その災害救助活動、これは一日も空白の置けないものです。で、アメリカ軍がその後とどまるわけですが、これは日米安全保障条約においてとどまるのでありまして、アメリカ軍がいるからそれにまかせておけばいいというものではありません。主権が日本に戻ってまいりまする以上、これは当然日本の自衛隊が沖繩県の…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○江崎国務大臣 これは主権が日本に移る以上、一番根本の大事な問題でして、緊急でもありまた根本的な大事な問題として自衛隊がそこへ配置される、当然だと考えます。そればかりか、なるほど久保・カーチスの覚書はありますが、すでにこれも目睫の間に迫った、もう六千八百人を配置するという計画はできておるわけです。したがって、これを確保することは必要だと考えております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○江崎国務大臣 私、さっき高辻法制局長官の説明をここで聞いておったわけですが、自衛隊の配置、自衛隊の土地というものの重要度があれによって差別がつけられておるというふうには聞いておりません。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○江崎国務大臣 施設庁長官から答えさせます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○江崎国務大臣 米軍の肩がわりではございません。主権が戻ってまいりまするから、当然この沖繩県を本土と同じようにしようということで行くわけであります。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○江崎国務大臣 戻ってまいりましたら一日も空白にできない、これは緊急というよりも国の基本の問題で、緊急にまだ優先する問題だというふうに私どもは理解をいたしております。ただこの法律はつくりますが、しかし、その運用の面においては御指摘のような点を十分考慮に入れながら相手の納得のいく形で進めていきたい。すでにいまこの契約ができて、たとえ低い地代にいたしましても何がしかの代償が払われておるという形のもので、やはりわれわれ緊急性を認めるからそれを…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○江崎国務大臣 それは私申した覚えはありませんが、また現時点ではもうそういうあと増加をさせるという計画等は持っておりません。これははっきり申し上げておきます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○江崎国務大臣 そういう計画はありません。 それから前段の御質問ですが、アメリカの軍隊が日米安全保障条約に基づいて過渡的に現在たくさんいる、これがいかに強大であろうともそのことと、主権を回復したあとの沖繩県の局地防衛を担当し、民生に協力し、災害復旧に責任を持っていくという、この自衛隊の任務とはおのずからこれは別のものでありまするから、やはりわれわれに主権が戻ってまいりました以上は、いっときも猶予を許さず、それこそ空白を持ってはならぬ、こ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○江崎国務大臣 これは直接衝に当たっております施設庁長官から答弁させます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○江崎国務大臣 私もまだこの問題については、また不勉強で恐縮なんですが、いまここで答弁しておるのを聞いておりますと、要するに二十七年の駐留軍の算定基準になるものは——二十七年というと、ちょうど独立した年でございますね。 そこで、三十七年のいわゆる公共用地の補償基準、この二条で、時価に十分勘案をして補正してよろしいという、総則に規定があることによって、駐留軍の分も、いわゆる米軍の分も、それから自衛隊の分も同じ扱いをして、賃貸借の契約では有…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○江崎国務大臣 それは、どうぞひとつ御理解を願いたいんですが、いまの、古い、二十七年の要綱は現に存するわけですが、三十七年の基準で、いわゆるこの現代の物価に合わせながら、補正すべきものは補正をして有利に運んでおる、こういうことの御理解でいかがでございましょう。 それからまた、いまの施設庁などにしますると、これはいわゆる自衛隊とは違うわけでございまして、やはり前線の者はいつも気をつけて、よく話し合いですべてを解決するようにとわれわれ言って…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○江崎国務大臣 もし私の説明が間違っておれば、これは私も、この問題については不勉強でございますから、取り消すにやぶさかじゃございません。ただ、いまの説明を私も一緒に聞いておりまして、本土では、なるほど、いろいろ基準も違いますが、自衛隊の場合は買い取りを主とする。ところが、沖繩の場合は、駐留米軍のも借りですし、自衛隊のも借りていく。したがって同じような基準に合わせる、その条項をもとにいたしまして、できるだけ土地所有者に有利なように交渉をし…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○江崎国務大臣 十分検討してみることにいたします。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○江崎国務大臣 施設庁長官から答弁させます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○江崎国務大臣 法的に不備の点があれば、もちろんこれは整備してまいりたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○江崎国務大臣 御指摘の点は、今後に非常に示唆に富む重要なことだと思うのです。私、実は先般もここで申し上げたのでありますが、私まだ就任して日は浅いわけですが、たまたま党で沖繩復帰対策と取り組んでおったものですから、そこで事務説明を聞いたときに、実は施設庁長官に、たとえばいま御指摘のような問題の起こらないように、その責任者との話し合いはもちろんですが、個々にわたって折衝をする第一線の要員の印象というものが非常に相手に影響する、特に沖繩県民…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○江崎国務大臣 防衛研修所は、自衛隊の運営とか管理とか、そういう面をスムーズにならしめるためにいろいろ研究をするわけです。それからまた幹部教育と。したがいまして、ただ戦術的な面だけでなしに、国内の政治情勢とかいろいろな問題を研究するということは当然の任務でありまするが、いまお話にありましたように、特定の政党を対象にして議論をする、これはどうもはなはだよろしくないというふうに私考えます。 御質問のありました当時の経緯を私詳しく実は承知して…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○江崎国務大臣 御指摘のような具体的な事実があったとすれば、私、不穏当だと思います。国内のいろいろな政治情勢を調査する、特に安全保障政策について各党間どういう考え方かというようなことを研究するということは、これはあると思うのですが、御指摘のようなことは、これはまことに行き過ぎですから、十分注意を喚起したいと思います。 それから、指揮官心得が前線で生きておるではないか、これは、治安出動というのは一応自衛隊の任務にあるわけであります。これは…