P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1971/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点、私詳しく存じませんので、直接は事務当局から説明をさせたいと思いまするが、これもいま前段で御指摘になったようなことと同じことが言えるわけでありまして、早く定年がくる。しかも一朝有事の際には命をささげなければならぬ、そういう者が隊務で倒れた場合に、どうも報われるところが少ない。この点等については十分将来改めていきたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) ああいう不祥事が起きましたことについては、いかにも遺憾に思っております。もちろんきわめて例外的な、極端な性格の者の行為でありまするが、ああいう例外が自衛隊の持っておりまする性格を毒することは非常に大きいものがあるわけでありまして、今後戒めていきたいと思っておりまするが、その後の経過は捜査が進むにつれましてだんだん明確になっておりまするので、政府委員から答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) 全く御指摘のとおりで、これはまことに思わざる不祥事だと思っております。そこで防衛庁としましては、今後こういうことの二度とありませんように、陸上自衛隊の各方面総監部、幕僚長を全員集めまして、私が赴任するちょうど二日前に当たりますが、十二月の一日に、集めて対策を検討させると同時に、十二月の一日に事務次官の通達をもって、全自衛隊の服務指導及び駐とん地等の警備の徹底ということについて遺憾なきを期そうということを、警告を…

自由民主党防衛庁長官1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) 全く同感でございますし、これはひとつ今後とも十分にこの募集方法等について検討を加えまして、有効適切にりっぱな人材が集まるように、これは口で言いましても至難なことではありますが、ぜひひとつ実現できるような方途を講じてまいりたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) まさに御指摘のとおりでありましてですね、これはずいぶん特にユニホームなど、隊規を厳格にし、指揮命令の系統に属する者は、長官がこういう形でかわるということは全く士気に影響するような問題だと思います。そこで私、赴任いたしましたときに、まあ防衛庁長官は政治家であり、政治的な立場から出所進退を明らかにしたことである。自衛官は政治からは離れた存在であるから、まあこういうことにかかずらわないで、ぜひひとつ本務に励んでもらい…

自由民主党防衛庁長官1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) これは私、赴任をいたしましてですね、新聞等にも出ておりますので、事務説明として、とりあえずこういう問題があるということで、話を聴取したわけであります。従来は、地対空の誘導弾ナイキ及びホークの年次訓練というものはわざわざアメリカまで行ってやっておった。ところが、アメリカ側の試射場を使うということが永久に許されるかどうかは別といたしましても、経費その他の関係から言いましてこれは実務的ではありませんので、何とかしてこ…

自由民主党防衛庁長官1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○江崎国務大臣 先ほど総理から御答弁がありましたが、中国の情勢が変わったことは、日本にとってまことに好ましいことだと思います。ただ、極東の真に平和な環境というものが定着するまでにはまだ期間がある、これは御理解いただけると思うのです。 そこで、現在われわれがこれから作業しようとしておりまする内容につきまして、にわかにそうかといって変更をする一つの理由はない。だたし、この四月に発表いたしまして以来、経済的な見通しにおいても変動が出てまいりま…

自由民主党防衛庁長官1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○江崎国務大臣 これはもう当然防衛庁側として大蔵大臣に提議したわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○江崎国務大臣 いま大蔵大臣が詳細に説明をしましたように、今後の具体的な予算折衝に入る大筋といいますかをこなしたわけでありまして、四次防を来年度から発足させるこの基本方針はでき上がったわけでありますが、内容については、四月に発表したものを十分検討する、それは先ほど来の質疑にあるようないろいろな状況等も十分勘案しながらやっていこう、こういうことになると思います。

自由民主党防衛庁長官1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○江崎国務大臣 私の発言にもしことばが足りなければ補足したいと思いまするが、四次防を四十七年度から始めるということについて事務折衝に入ろう、こういう方向をきめた、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○江崎国務大臣 これはどうぞ誤解のありませんように。方針がそこできまるわけのものじゃありません。官房長官も一緒でしたが、閣議後のごく短時間の間の話ですから。当然、防衛庁の一つの原案の原案みたいなものは発表しておるわけでありまするが、それに再検討を加えて、なお事務的な具体的な折衝に入る。これは楢崎委員御承知のとおり、一年延期したらどうかとか、いろんな記事が新聞等にも大きく出まして、一体始まるのか始まらないのかというような疑問も世上に与えて…

自由民主党防衛庁長官1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○江崎国務大臣 これはきめたわけではないのです。党側の要望が、第四次防衛整備五カ年計画と——従来五カ年計画という名称が入っておりませんでしたが、しろうとわかりというとおかしいですが、わかりやすいように五カ年計画と入れたらどうだ、こういう意見があることを紹介したのであって、こういう名称などについても年度内に正式にきめていく、こういう段取りになると思います。

自由民主党防衛庁長官1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○江崎国務大臣 先任者の意向でありますから私どもも十分尊重はいたしますが、これは正規の機関できまったものではない、そういうふうに承知をいたしております。そればかりか、この十年の構想に立つということは、通常兵器による局地戦以下の戦闘にたえ得るという、そういう意味を含めての十年と思いますが、国際環境は御指摘のとおりいろいろ変化してまいりますので、十分機宜の措置はとっていかなければならぬと思います。

自由民主党防衛庁長官1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○江崎国務大臣 たとえば、防衛庁自体におきましても、四月に発表したものを、本質には影響がない形にしろ、多少の減額をしていかなければならぬと考えたのも、いま議論をされますそのあたりの考慮も入れてのことでありまして、そういう考え方に立っておるわけですから、御了解願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○江崎国務大臣 いや、とてもそこまで議論をする時間もありませんでしたし、また、いま現に企画庁及び大蔵大臣の答弁でもおわかりのとおり、こういう事態ですからやはり年度内ということにしたわけでございます。のみならず、これは年内、なかなかお互いにこういうかっこうでありまするので、時間を見て旺盛にひとつ、この審議でも終わりましたら取り組んでいくわけですが、相当これは骨の折れることだと思っております。

自由民主党防衛庁長官1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○江崎国務大臣 一応そういう試算がないわけではありませんが、これらについても、まだ全然固まっておりません。これからということでございます。

自由民主党防衛庁長官1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○江崎国務大臣 長期計画でありまするから、これは十分検討を要する問題だと思います。しかし、さっきも申し上げましたように、ほんとうに安定が定着する、これにはまだ相当時日も要することでありまするので、その辺等もにらみ合わせて検討を加えてまいりたいと思います。 それから、もし将来情勢がほんとうに平和な形で安定が定着したというような場合には、ゼロから出発した、まだまだ足りない面の多い自衛隊のことでありまするから、たとえば、隊員の処遇の改善、世の…

自由民主党防衛庁長官1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○江崎国務大臣 この間、事務説明のときに概略は私、見ましてございますが、どうも時間的にひまがなくて、十分全部読了するというわけにはまいりません。これは敵前上陸なんという性格のものではもちろんなくて、国内において味方の陣地に輸送をするということがあくまで想定の基本になっておりまして、どうぞ誤解のないように願います。

自由民主党防衛庁長官1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○江崎国務大臣 そういうことはまだ具体的に拝見しておりません。

自由民主党防衛庁長官1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○江崎国務大臣 私、実はまだそれを拝見しておりませんので……(「不勉強だ、不勉強だ」と呼ぶ者あり)まことに不勉強だと思います。しかし、御指摘がありましたからこれも至急ひとつ十分慎重に検討を加えたいと思います。 ただ、この場合はあくまで部隊を送る、機材を送る、それを陸海空総合的にやる。時にまた妨害があってもそれをスムーズにするための要綱というふうに私承知しております。 それからまた、そういういろいろな想定は千差万別、いろいろな場合があるわ…