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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 これは誤解でして、私は、お願いするとあくまで申し上げておるのであって、職業転換を位置づける、縛りつける、強制する、そういうものは法案には何ものもないわけでございます。しかも、これは、市街化区域のわずかに六%の地域なんです。それじゃ、いまの勤労者とか住宅のない人を、黙って腕をこまねいて捨てておいたら、一体どういうことになるのか。だから、今日この場面としては、やはり、できる限り御協力をいただいて、そうして双方がうまくいく道、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 これも誤解があると思うのです。これは、今度の土地政策全般をお考えいただけばわかりますように、いわゆる土地を投機の対象にしておるものに対しては、土地の特別保有税をかけるし、また、御承知のように、取得税は今後の問題でありますが、これを投機の対象として、値上がりによって売り払うというようなことにすれば、従来の税金になお重課して、二〇%の特別所得税をこれにかける。会社が赤字であっても、それは分離して課税をする。こういった総合的土…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 これも私、ずいぶん誤解だと思いますよ。首都圏、近畿圏、中部圏で、いま、固定資産税を宅地並みにしていこうという対象の農地というのは、わずかに一万七千ヘクタール。C農地は五十年までに対策を考えることにしておりますが、このC農地は、なんと約五倍程度になる。九万一千五百九十七ヘクタールもあるわけなんです。そのほかに、市街化農地以外の調整地域の農地というものがうんとあるわけですね。ですから、大都市に野菜を供給する、いま御指摘のよう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 これは政治的な意味も含みますから、私からお答えいたしますが、すでに住宅地域に隣接するゴルフ場等については、当然今度の宅地並み課税がかけられていくということで、もう、先頃来見直しの作業に入っております。 それから御承知のように、今度はゴルフ場にも特別土地保有税がかかります。ですから、ゴルフ場といえども決して見過ごしてはおりませんので、特に、宅地として転用可能なところにおいてはやはり宅地にしていく。そんなことがかえって何か、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 非常に重要な御指摘だと思います。これは、都市計画を施行するときに、市街化区域に該当するところは、向こう約十年程度のうちに市街化するであろうと目されるところを中心にして市街化区域の線引きがなされたことは御承知のとおりなんです。そこで、農地には変わりはありませんが、これは国会において、四十六年度に、固定資産税の問題として、かねて、この農地の固定資産税が宅地に比していかにも安きに失したということで、資産の価額を課税標準として課…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 ちょっと政府委員から……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 よくわかりました。これは小川さんのおっしゃる時点では、保利建設大臣の答弁やその建設省のパンフレットにあったような、そういう考え方を市街化区域の農地というものに定義づけておった。これはわかります。しかし、その後それだけではどうも不備であるということで、A農地、B農地、C農地という価格別に新しい評価がなされて、そして、これを、四十六年制定のいわゆる固定資産税を対象とする新法に持ち込んでいった。したがって、A、B、C農地という…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 これは重要な御指摘だと思います。役所のパンフレットが、どうもその後の調整がついていないということであるならば、これは横の連絡がうまくいっていないということにもなろうと思います。しかし、御承知のように、昭和四十六年に市街化区域内の農地に対する固定資産税の課税についての新法ができておるわけですから、この新法そのものは、あらゆる機関を通じて、国民にも納得できるように、官報をはじめいろいろな場で説明がなされておるわけです。 そこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 わかりました。これは農地法に違反して、違反行為による取得ということになれば、犯罪を構成しますね。これは非常に重要な問題だと思うのです。従来でも、農地法を無視してかってに売買をした違法行為については、これは取り締まりをしておるでしょう。ですから、今後この買い上げられた土地について検討することはもとより必要でございますね。そういうことをおっしゃるわけですか。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 これは、先にまず、今度の農地の宅地並み課税の問題をお答えしておいて、後段にいま御指摘の点もお答えしたいと思いますが、要するに、この国の財産、いわゆる国有地の検討だとか、そういうことをしないで、農地の宅地並み課税だけを先に取り上げるのはけしからぬではないかということ、これはちょっと違うと思うのです。 それは、すでに四十六年の法律によって、繰り返しませんが、さっき読み上げましたような指定をして、税の公平負担をはかろうという考…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 御指摘の点はきわめて重要な要素を含んでおると思いますので、十分調査をいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 提案者からもだんだんの御説明がありましたように、ないからといって放置しておけば、やはり、需給のアンバランスがますます顕著になります。そうなるというと、粗雑な家であっても家賃は高いということにならざるを得ません。この固定資産税と宅地促進法の便宜措置によって、いまにわかに、直ちに安い住宅が右から左に建つのかというと、ここはやはり大事なところだと思いまするが、私も、それによって直ちに全部安い家賃の賃貸住宅ができるとは思いません…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 私は、ちょっとそれは違うと思うのですよ。十五万戸というのは、あなたが予想される一応の最低線ですね。ですから、その倍くらい、あるいは三倍くらいを少なくとも努力目標ということにしておるわけですね。そうすると、いまの六十八万戸に対して四十万戸から四十五万戸というものが努力目標であるということになれば、これは相当緩和できるわけです。しかも、住宅公団が、特に東京都内といわず、首都圏では、計画の半分程度しか住宅が建たない。これは用地…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 やはり、それは、佐藤さんがごもっともないい質問をなされば、これは超党派で共感していいことだと思います。 いまお示しの点は、意見が多少違いまして、私どもとしては、あくまで努力をして時代の要請にこたえようということで、これは努力しなければなりません。また、私ばかりではなくて、これは建設大臣にも大きな責任があるわけでございまして、今度はひとつ、住宅充足のためにはあらゆる努力を払っていくということでやりたいと思っているのです。 …

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 そういうふうに聞こえないです。私が申し上げておるのは、農耕の適地でないところで無理に農耕をお続けになることもございますまい、むしろ、農耕よりももっと効率的なメリットのある賃貸住宅をおつくりなさい、ただ口で言うだけならだめですが、お金は全部お貸しいたします、固定資産税は三分の二、十五年間もおまけをいたしますというわけで、その優遇措置を講じておるわけでございまして……(「税金は高く」と呼ぶ者あり)これは、税金の面については、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 これは、御承知のように、C農地ないしそうでない、むしろ農耕適地に向けて買いかえをしていくということについての助成の方途もあるわけですし、それからまた、現在では、農業を離れていくという人が農協等に委託をして売りに出しておるという農地もずいぶんあるわけですね。ですから、そういう農耕適地にかわって農業を継続するということも決して不可能なことではない。だから、何千万もするような土地でわずかの収穫を得られるよりも、もっと効率的に賃…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 これは御指摘でありまするが、首都圏でも、御承知のように、C農地は五万ヘクタールもある。ですから、はま御心配になるような空地は十分充足できるわけですし、さっき住宅課長が御答弁しておるのを聞きましても、その宅地としての確保面積の二〇%がいわゆる建築用地として使用されます。近代建築というものはそういうものでありましょう。そういう形ですから、いま佐藤委員のおっしゃる理論ですと、しからば、住宅をつくらないで放置するのかということに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 確保できることは、ほんとうに望ましいと私も思います。ただ、それを全然利用しないで、というのもいかがでございましょうか。だから建設省が努力目標として掲げましたのも、A農地の場合の五〇%は空地として残らざるを得まいという見通しもあるわけでございまして、とりあえず、そういうことで御心配の点は解決するんじゃないかというふうに思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 当然それは、都市計画の緑地であるとか、公園であるとか、それぞれの計画はあるわけですから、それは計画の線に沿って残されていくものというふうに考えられていいのじゃないですか。ただ、私が言っているのは、無計画に都市計画であろうと何であろうとどんどん建てるということを言っておるわけじゃなくて、計画地以外の、というか、休閑地のような形になっているところに住宅をつくるというわけですから、計画は行なわれていく。それから、これは田中総理…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○江崎国務大臣 これは、なかなかそれだけで解決するとは私も思っておりません。 それから、これは、政府としても、全力をあげて住宅不足を克服しようというので努力しようというわけでありまするから、もうしばらく時日をかしていただきたい。佐藤委員御心配の点は、私どももよくわかります。そういうことについても十分留意をしながらこの住宅を充足させていくということで、この局面の解決をはかってまいりたいと思います。これは、本来は建設大臣がお答えするお話を私…