江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○江崎国務大臣 御質問の御趣旨、私も拝聴いたしておりまして、今後、特に、地方の財政需要が強く要請されることが簡単に想像できます。そういうときだけに、この地方財源をいかに充実させるか。とりあえず交付税率の問題がここで皆さんから御議論になるわけでございまして、これは午前中も申し上げましたように、今後、税制調査会等々の意見を参酌することはもちろんでありますが、大蔵当局とも十分話し合いをして、今後、地方の財源に支障を来たさないように格段の努力を…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○江崎国務大臣 御指摘の、最近の資材の値上がりの問題は、全く異常なものがあります。したがいまして、私どもも、閣議において、もう三度このことを協議いたしまして、たとえば、急がないものはあと回しに、順送りにして、あるいは災害復旧とか、また、施設においても、緊急を要するものはいたし方ないといたしまして、そういう緊急を要するもの、どうしても早くつくらなければならぬもの等々においては、実勢単価を採用していくということで、関係各省庁ともども検討をい…
第71回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(江崎真澄君) 自治大臣の江崎でございます。 選挙の関係につきまして、当委員会の皆さま方にかねてから格別の御高配にあずかっておりますることに対し、ここに厚く御礼申し上げます。 この際、公職選挙法改正案をめぐる経過について釈明をさせていただきます。 過ぐる五月十一日の衆議院公職選挙法改正に関する調査特別委員会におきまして、公職選挙法改正案の提案につき、私の行ないました選挙制度本体の改正と選挙区の区割りとを分離して提案することもあ…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○江崎国務大臣 過ぐる五月十一日の本委員会におきまして、公職選挙法改正案の提案につき、選挙制度本体の改正と選挙区の区割りとを分離して提案することもあり得る旨の答弁をいたしました点については、不適当であったと考えます。また、これに関連し、国会の会期延長を想定した発言により紛糾を来たしましたことに対し、ここに衷心より遺憾の意を表する次第であります。 公職選挙法の改正問題につきましては、御承知のとおりの経過であります。政府といたしましては、去…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○江崎国務大臣 自治大臣の江崎でございます。 選挙の関係につきまして、当委員会の皆さま方にかねてから格別の御高配にあずかっておることに対し、この機会に厚くお礼を申し上げます。 申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。民主政治の健全な発展を期するためには、広く国民の参加のもとに公正な選挙の執行を確保するとともに、常に国民の政治意識の高揚につとめるなど、不断の努力を続けることが必要と考える次第であります。私といたしましては…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○江崎国務大臣 御承知のとおり、この選挙法の問題につきましては、ただいまも御報告に述べましたように、昨年の暮れ、ちょうど選挙が終わりましたあとになりまして、選挙制度調査会から御承知のとおりの報告書、これはいわば答申と申しても差しつかえない程度に相当内容のあるものであります。これが答申という正式の名称になりませんでした理由は、これも先ほどちょっと触れましたように、たまたま最終段階においてにわかに衆議院の解散があった、そのために、衆議院の議…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○江崎国務大臣 一月二十七日の本会議でございます。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○江崎国務大臣 おっしゃる意味は、私確かにそうだと思います。ただ、先ほど私ちょっと総理のことばを引用いたしたわけでございますが、選挙制度の問題については、常時民主政治をよくするために考えていかなければならないというわけで、自分としては特段にこれをどうするということは言わなかったかもしれないが、常にこのことについては審議を通じて触れておる。総理の施政方針が終わりましたあとも、一月二十九日の衆議院本会議で石橋政嗣君の質問に触れて、選挙法問題…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○江崎国務大臣 答弁でありますから、答弁といたしましては、世論の動向、各政党の御意見等も十分に聞きながら、慎重に検討をしてまいりますということで、その意思表示を行なっておるわけでございまするが、いつどの時点でやろうということは、お答えの中で一々私調べたわけではありませんが、どういう表現をしておりまするか、石橋さんの場合は、いま申し上げたようなお答えをしておったというふうに記憶いたしております。 それから、総理が選挙法の改正ということを考…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○江崎国務大臣 その点はなかなか微妙な点だと思います。 実は、選挙法の改正等を含んで党でございましたか、政府としてでしたか、党首会談というのですから、党の立場で、自民党総裁という立場であったと思いまするが、党首会談を考えた場面が、的確ではありませんがちょうどいまから一カ月半ほど前にあったわけでございます。ところが、どうもそれがうまくいきそうにないということで、このことを途中において断念しなければならなかったというような場面があったことは…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○江崎国務大臣 御指摘のように、選挙法は全く民主政治の発展をどう意図するか、それに最も合致したものが望ましい。これは私も全く同感に思っております。政党のためにあるなどとは、ゆめゆめ思っておりません。 また現在、自治省において検討をいたしておりまするものも、やはり選挙制度調査会の報告書に基づいて、それを十分参考にしながら作業をいたしておるわけでございます。まさに選挙の問題については、ここにそれぞれ専門の皆さま方大ぜいいらっしゃるわけです。…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○江崎国務大臣 この案につきましては、間もなく成案を得るわけでありまするが、おおむね報告書に基づいた方向、それを極力参照いたしまして、報告書からあまり遠からざる方向で検討しておるというのが現況でございます。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○江崎国務大臣 衆議院につきましては、報告書を参考にいたしておりまするから、選挙区としては小選挙区を考えております。それから、これについて比例代表制を取り入れようという方向も考えております。この比率等につきましてどうするかというのですが、大体報告書にありまする、小選挙区で六〇%、四〇%が比例代表に基づくものがよかろうかという方向をいま検討しておるというわけでございまして、まだ決定には至っておりませんが、おおむね報告書にあらわれておるよう…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○江崎国務大臣 これは御承知のように昨日、区割り、この衆議院の選挙区割りをやはり選挙制度審議会のメンバーの中からしかるべき方にお願いをするということで、七名の人選をして、新聞等にも報道せられておるとおりでございます。したがって、あの方たちは、特に高田元三郎さんは、選挙区割りの小委員長ということを審議会において分担しておられたお方であります。したがって、この区割り等につきましても、他の委員よりは十分詳しく選挙区のあり方等についても通暁いた…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○江崎国務大臣 御指摘のように、選挙制度審議会等は、これは法律に基づいた公的な委員会でございます。この区割りの委員会は、たまたま法律に基づいて選ばれた選挙制度審議会の中で、比較的この区割り等々にも関心をお持ちになり、御熱心に旺盛に御協議願えるといったような方を、まあ総理が私どもに協議があり、従来の経緯等を踏まえまして人選したものでありまして、これは法的でないという意味から言いまするならば私的諮問機関、こういうふうに言えると思います。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○江崎国務大臣 これは、まあ審議会としましては答申にならなかったわけであります。これはよくわかります。しかし、少なくとも委員長が答申に類するものというような相当な権威ある結論を得たとしてこの報告書にされたわけでありまして、まあこれが第七次の選挙制度審議会は終わったわけでありまするから、やはり相当権威のある、私どもとしては尊重に値するものというふうに考えておる次第でございます。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○江崎国務大臣 これは明日の十時から首相官邸におきまして、お引き受けをいただきました区割り確定の委員各位にお集まりをいただくわけでございます。それが第一回の会合になるわけでございます。今後お集まりをいただきまして、この委員の方たちの意見を十分取り入れる形で結論を得たい、なるべくすみやかに結論を得たい、かように思っております。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○江崎国務大臣 会期は二十日でございます。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○江崎国務大臣 まあこのあたりはたいへん、まあ今後のことに属するわけでございまするが、もし二十日までに区割りの確定が間に合わなかった場合どうするかということであろうかと思います。間に合わない場合も私はあり得ると思うのでございます。もし間に合わなかった場合は、これはおしかりをこうむるかもしれませんが、公職選挙法を改正するという意思を表明したことになるわけですね。それは、まず本法案を提出することと、そして区割り委員会については、選挙制度審議…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○江崎国務大臣 ですから、公職選挙法という本体があるわけでございまするから、この一部を改正する法律案が提出をせられ、それに基づいてあとからこの付属の区割り表をつけて出す。当然、憲法に基づきましてこれは国会の御審議をいただく、これはもう当然なことであるというふうに私ども了承しております。