第71回国会参議院1973/05/31
公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1973/05/31
会議録
小林国司自由民主党
○委員長(小林国司君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、占部秀男君及び村尾重雄君が委員を辞任され、その補欠として横川正市君及び中沢伊登子君が選任されました。
小林国司自由民主党
○委員長(小林国司君) 公職選挙法改正に関する件を議題といたします。 この際、江崎自治大臣から発言を求められておりますので、これを許します。江崎自治大臣。
江崎真澄自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
○国務大臣(江崎真澄君) 自治大臣の江崎でございます。 選挙の関係につきまして、当委員会の皆さま方にかねてから格別の御高配にあずかっておりますることに対し、ここに厚く御礼申し上げます。 この際、公職選挙法改正案をめぐる経過について釈明をさせていただきます。 過ぐる五月十一日の衆議院公職選挙法改正に関する調査特別委員会におきまして、公職選挙法改正案の提案につき、私の行ないました選挙制度本体の改正と選挙区の区割りとを分離して提案することもあり得る旨の答弁、及び国会の会期延長を想定した発言により紛糾を来たしましたことについては、遺憾に存じます。 公職選挙法の改正問題につきましては、御承知のとおりの経過であります。 政府といたしましては、去る十六日、閣議において今国会には提案しないことと決定いたしました。また、衆議院選挙区区割り委員会も、二十二日、今後一切の作業を打ち切ることを決定いたしました。政府もこれを受けて、二十二日、同委員会を廃止することといたした次第であります。
小林国司自由民主党
○委員長(小林国司君) 本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十分散会 —————・—————