P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/11

71参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) これは、私いま御指摘のように、事実であればと言ったのは、初めて聞いたものですからそう申し上げたわけで、事実だということならば、これは問題なく疑惑を招くものでありまして、これはもう論議の余地はないものだというふうに思います。ただ、地方自治体の責任者の場合、いまの自治省がいきなりこれにそういうことは自粛されたいということで出す方法がいいのか、あるいはもう少し自治省も積極的に県知事などの実態がどうなっておるか、これは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/11

71参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) どうもけしからぬですね、やっぱり。そういうことが現実に行なわれておるというのはどういうことですかね。全くいかにも遺憾な問題だというふうに、私も十分事の重大さは認識いたします。ただ私、さっきも黒柳さん言われましたが、自治省がそういう場面で全国的に通達でも出せと、こういう話でしたが、少なくとも県民の信頼を得て公選で出た県知事に自治省が中央集権的に、かつての中央の出先機関としての県というものといまの場面とは違いまする…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○江崎国務大臣 御指摘のように、当然そうあるべきだというふうに私も思います。民主政治ということが言われるときに、その主人公である国民に背番号をつけるとか、プライバシーを侵害するような、そんなことがかりそめにもあっていいはずのものではございません。あくまで、いまお話しにありましたような線に沿って、近代的にこれが導入され、運営されるということでなければならぬ。全く同感に思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○江崎国務大臣 地方公共団体が、その地域住民の意向を反映して自主的に運営されることは、これは仰せのようにきわめて望ましいことだと思います。ただ、国家全体としての規律の問題、行き方、これは、政治上の、行政面の統一的な面はまたゆるがせにすることはできませんが、もとより、自主的に地方公共団体が運営されるという形を今後も助長していくことは必要である。何でも中央集権的にしていくということは毛頭考えておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○江崎国務大臣 もとより、地方自治体の首長が政党政派のいかんであるにかかわらず、また、これが地域住民の望んで選ばれた首長である以上は、自治省としては、それなりにそれを尊重して、公平に分け隔てなく処遇する。これはそうあるべきだというぐあいに考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○江崎国務大臣 もとより、革新系の首長ができたからといって分け隔てすべきものではないことはさっき申し上げたとおりでありますが、また、住民を代表する革新系の首長も、いわゆる市民というか、その地方自治体の人々の意向を代表するわけですから、必ずしもイデオロギーにとらわれないで、中央政府には、地域住民のためという前提で、イデオロギーを離れてもらう心がまえも望ましいし、そうなければならぬというふうに私は思うわけでございます。 後段の選挙の問題であ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○江崎国務大臣 私、さっきも申し上げましたように、かりそめにも自民党が党利党略で選挙法を改めるなどということは絶対ございません。要するに、公正な第三者というか、学識経験者に依頼をして、権威のある、答申とは申しておりませんが、報告書、この線に基づいて、よりよき民主政治を伸ばしていくためにはどうしたらいいかという点を現実の面とにらみ合わせながら考えておる。この報告書に基づいて、選挙法をどうするか、制度をどうするか、これを考えておるわけでござ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○江崎国務大臣 田中総理も、御承知のように、前内閣の積み残しということばで表現されますが、残しましたいろいろな事案の解決にいまは奔命をしておるというのが実情だと私は思います。総理になるなり、とりあえず日中の正常化のために努力をいたしました。これなどは、国際的に見ましても、日本の平和のためにも非常に役に立った。今後は、アメリカにも、イギリスにも、ソ連にも、旺盛にそれぞれ足を伸ばして、平和努力をしていこうという姿勢を示しております。田中内閣…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○江崎国務大臣 よく承知いたしております。承知いたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○江崎国務大臣 先ごろなされました七項目の合意は、国鉄をはじめとするいわゆる三公社五現業のストライキが国民生活にたいへんな支障をもたらしておるので、これを直ちに中止させることが、何といっても政府に要請されておる責任でありますから、そこで、政府の代表者と春闘の共闘委員会が締結をした公の文書、これが七項目にわたる合意書であるというふうに私ども理解をいたしております。しかし、その文書は、直接地方公共団体それぞれの当局を拘束するものではないとい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○江崎国務大臣 さようでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○江崎国務大臣 「労使関係の正常化に努力する。」ということは、中央、地方にかかわらず、少なくとも、人事管理の基本原則を言うておるわけでありますから、何も拘束するものではありませんが、このこと自体のことばの表現は正しいものであるというふうに思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○江崎国務大臣 別に直接関係はないというふうに思っておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○江崎国務大臣 私が勘違いしておりましたが、どうもたいへん恐縮でございますが、要するに、労働基本権の問題につきましては、これは御指摘のように、公務員制度審議会の結論を待って、国に準じて、地方公務員もこれに従う、これは当然なことだというふうに思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○江崎国務大臣 御承知のように、地方公務員もストは禁止されておるわけであります。しかるにかかわらず、半日ストという形ではありましたが、全国で四十万にも及ぶというような参加者があったことはいかにも遺憾に存じております。それぞれの地域において形は変わっておりました。二時間ぐらいのところもあります。やらなかったところもあります。しかし、これはもともとやらないのがあたりまえなんでありまして、それをやることが違法なわけであります。したがって、七項…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○江崎国務大臣 慎重にいたしたわけでございます。もともと七項目は、政府と総評の代表の間において、今後話し合いを進めていく原則を合意したというていのものでありまして、それが一々地方公共団体に影響するものではない、こういう考え方に私ども当初から立っておりましたので、そのことを言ったわけでございます。それで、「労使関係の正常化に努力する。」という2項にしましても、4項の「処分については、公正慎重に行なう。」にしましても、これは文字どおり解釈さ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○江崎国務大臣 労働基本権の問題につきましては、これは公務員制度審議会において、まさに、合意文書にありますように、実情に即してすみやかな結論が出されることを私も期待いたします。これが出されました場合には、当然地方公務員もその決定の線に従っていく、これは大切なことだというふうに思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○江崎国務大臣 ただいま局長からもお答えいたしましたように、そういう問題による不公正といいますか、そういう事態はやはり実情に即して改めていくことは必要であるというふうに思います。これはいま局長が申し上げたとおりでございまして、今後も、地方自治体と、その交付税の問題等々については、問題が起これば直ちにそれを改めるというような形で、少なくとも実情に即する対策が要請されるものだというふうに私ども考えます。今後十分検討したいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○江崎国務大臣 おっしゃる意味はよくわかります。地方交付税率を上げるとか、いろいろ地方の財源の構成についても抜本的な検討を加える。これはもうしばしばこの委員会で議論になったところでありまして、私どもも、今後の地方財政需要の動向を慎重に見守りながら、この問題には十分対処しなければならぬと、むしろ責任を感じておるような次第でございます。もとより、国税、地方税を通じての根本的な問題でありまするので、口で言うべくしてなかなか問題は多いわけであり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○江崎国務大臣 御指摘の点は、違法ではないというふうに私ども考えております。 これは、手順の技術的な問題でございますから、局長から詳しく御説明を申し上げさせます。