江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○江崎国務大臣 財政局長が申し上げましたように、救急医療の部門等々については八億円の措置をしたわけでありまするが、これが必ずしも私も十分だとは思っておりません。しかし、今後やはり診療報酬の是正の問題、これなどが解決いたしますると、地方の自治体病院としても、よほど根本的に立ち直る一つの要素になるというふうに考えておりますが、一般会計でめんどうを見なければならぬ部門、高度医療とか特殊医療とか、いまおっしゃるような救急医療、救急病院の任務の遂…
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○江崎国務大臣 救急病院はその性格からいって非常な役割りを果たしているわけです。したがって、それを引き受けた病院が引き受けたことによって赤字になるというような事態はやはり解消しなければならぬと思います。政府としても十分ひとつ前向きで取り組んでまいりたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○江崎国務大臣 御質問の、交通事故防止を効果的に果たしていくために交通安全対策特別交付金という制度ができ上がったわけでございます。今日、交通安全対策は緊急を要する課題でありまするばかりか、文化国家とかりそめにも名づけられる日本において、依然として交通事故による死亡、傷害が多いということは、何としてもこれは排除しなければならぬ大問題であるというふうに私ども考えております。交通安全の特別交付につきましては、地方団体が単独で交通安全施設を整備…
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○江崎国務大臣 これは、御質問の御趣旨のとおり、もっとわかりやすく地方自治体を指導する必要があると思います。こういう金額が年々ふえることは、それだけ反則者が多いというわけですから芳しくありませんが、しかしそれが交通安全対策に使われるというところに非常な妙味と救いがあるわけですね。ですから、これが交通安全対策上の施設として有効に使用されるように、たとえば十万都市ならば、たとえば三万以下の町村であるならばといったように、いろいろの場合で一つ…
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○江崎国務大臣 それは重要な御指摘でして、私どもも全く御質問を同感に存じて聞いております。したがって、具体的にどうするか、どう措置するか等々については、十分ひとつ検討いた.しまして、いま御質問の趣旨が徹底するようにいたしたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○江崎国務大臣 まあこれは附則という形になっておりますが、附則であっても法律であることには間違いはないというわけです。御指摘の御趣旨はよくわかります。今後の問題として検討はいたしますが、附則であるから権威がないというていのものではないわけでございますので、それで効果を発揮しておるわけでありまするが、おっしゃるように、だんだん金額が多くなると、これは決して喜ばしいことじゃございませんが、よく御趣旨の存する点については、意味はわかりまするの…
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○江崎国務大臣 この御指摘は、特に交通安全という非常に重要な問題ですし、金額もだんだんかさんできておりまするから、これは御納得のいくように結論を出しまして、そしてまた御連絡をするばかりか、全国にも徹底するようにしたい、御質問の趣旨が生きるようにいたしたい、かように考えます。
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○江崎国務大臣 御指摘の点は、やはり自治省としても十分配慮しなければならぬ問題だと思います。地方自治法の上から申しますると、一般競争入札を原則とするというわけですが、政令の要件に該当する場合には、指名競争入札、一般の競争入札以外の方法によって契約を締結する、これもできるようになっておるわけであります。大部分の地方公共団体におきましては、よく言われることですが、地元の企業を優先させてもらいたい、地元の企業をかわいがってもらいたいというよう…
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○江崎国務大臣 公共事業等の事業施行見込みといいますか、弾力的に措置をするということで閣議決定をいたしました。自治省としても、当然地方公共団体の事業については同じように弾力的に指導をしてまいりたい、こういう考え方に立っておるわけであります。いま折小野さん、御意見を交えての御質問でありましたが、おっしゃるとおりだと思うのです。地方の実情を十分自治省側がキャッチしまして、そして文部省なりあるいは建設省なり、それぞれの関係省庁に連絡をとり合っ…
第71回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(江崎真澄君) お答えを申し上げます。 山間僻地等の医療の機会に恵まれない地域に対しましては、従来、各都道府県の中心となっておりまするいわゆる親元病院から僻地病院への医師の交代派遣、それから地域の中核病院における巡回診療車、患者の輸送車といったような機動力の整備につきましては、交付税等においてめんどうを見てきたわけでございます。もとより、十分とは思っておりませんので、これは、関係各省庁と話し合いをいたして、今後も十分、充実した…
第71回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(江崎真澄君) 国立病院と自治体病院との、いわゆる責任の分担と申しますか、これについてお尋ねがございましたが、ただいま厚生大臣からも答弁がありましたように、地方の地域社会にいわゆる合致した医療機関が成長されることが望ましい、こういうことでございました。もとより医療供給体制の整備をはじめとするいわゆる医療行政のあり方を考えるにあたりましては、病院等の医療機関が医療についての住民の要請に十分こたえること、これが何よりも基本だと思い…
第71回 衆議院 本会議 第31号
○国務大臣(江崎真澄君) お答え申し上げます。 地域の整備計画に対して企業の発言権を認めるというのは、企業と地域とが癒着をする原因になりはしないか、こういうお尋ねでありまするが、この場合の発言権を認めるあり方というのは、発電所をつくろうということで、その工事用の道路を敷設します、また、発電所の関連の付属設備、こういったものと地域のいわゆる整備計画の関連性をどうつけていくか、その面において意見を聞こう、会社側の意見を取り入れよう、こういう…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○江崎国務大臣 これは、私も、まだ詳しい説明は部内で聞いておりませんが、新聞等で山田委員も御承知になったと思いまするが、自治省が四十六年度から進めておりまする都市総合管理システムの研究の一環として、日本都市センターに委託をして、一つの答えを求めたわけでございます。御承知のように、地方都市と一口に申しましても、これは、地形、地理的環境、また歴史的な流れといったものがまことに多岐にわたりまするので、一がいに十万都市と言うても、その形態に相当…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○江崎国務大臣 御指摘の点はきわめて重要であります。地方の財源を充実する問題は、これはきわめて重要な、しかも急を迫られておる問題であります。皆様の御協力を得て、私も、今後とも大蔵省側と十分具体的に話を進めて、いい結論を得るような努力をいたしてまいりたい、このように考えております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○江崎国務大臣 交付税率の問題は、国税、地方税を含めての重要な根本的な問題でございます。いままでは順調な伸びを示してきておりましたが、私ども政府・与党の議員の間にも、この交付税率をもっと伸ばすべきだという強い要請もございます。したがって、これは今後の問題として、税制調査会などの意見にも耳を傾けたり、地方制度調査会の意見に耳を傾けるということも当然でありまして、自治省としても、これはやはり大蔵省となお突っ込んだ話し合いをしていく必要がある…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○江崎国務大臣 おっしゃるとおりでありまして、自治省としては、相当強く関係各省庁に助成額なり負担率について要請をするように話をすると同時に、大蔵省に対しても、このことで絶えず注意を喚起していくことは必要だと思います。 実は、きょうの閣議でも、公共事業の弾力的運用に関係いたしまして、私、特に発言を求めて、この公共事業の推進にあたっては、特に、その事業主体の緩急性を十分考える、それから、最近は非常に資材が値上がりを見ておりますので、そういっ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○江崎国務大臣 非常に重要な御指摘でありまして、少なくとも、災害復旧に際して、その基礎資材であるセメントがないというようなことがあってはならぬと思います。これは優先配分を受けられるように、建設省であるとか、特に通産省等々については、具体的によく折衝したいと思います。御指摘には全く同感です。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○江崎国務大臣 いま局長からお答えいたしましたが、この超過負担の問題というのは長年の問題で、しかも、せっかく昨年調査をして、調査をしました六事業については、この超過負担分を解消しようと言っておるおりからでありまするので、いま御指摘のような点等については、積極的、しかも具体的に措置をいたしたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○江崎国務大臣 交付税率については、先ほどもお答えをしておりましたが、国税三税の伸びも順調でありまして、三二%とは申しながら、税源そのものはだんだん大きくなっておるわけであります。そこで、しからばなぜ九百五十億資金運用部資金から借りるんだということ、御指摘のとおりです。しかし、まあ、これも、四十七年度の自然増分で、決算の暁には返すことができるというめどが立っておるわけでありますから、さまで不合理な借り入れ金であるということにはならないわ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○江崎国務大臣 御承知のように、昨年の所得が基本になって地方税がはじかれるわけでありますから、ことしの円のフロート制への移動、それから、ドルの切り下げによる、実質的には円の切り上げといったような、こういう現象につきましても、私は、ことしの景気の伸びから言って、相当吸収をされるものというふうに思います。これはいたずらに楽観をしておるわけではないのでございまして、物価の上昇を押えるために金融を引き締めたり、金利を引き上げたり、過熱を押えるた…