P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/01

71衆議院 地方行政委員会 第26号

○江崎国務大臣 交付税の計算にあたりましては、超過負担の問題等がしきりに言われておりますおりから、十分実情に合った形で今後も配慮してまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/01

71衆議院 地方行政委員会 第26号

○江崎国務大臣 公債の裏づけについては、これは議論の存するところだと私は思います。地方には地方債もありまするし、また、やり方もあるわけですが、ただ、いま、地方の、特に福祉重点と言われ、生活環境の整備ということが言われまするときに、社会資本の伸び率というものは、一年一年伸びてはおりますものの、まだ、それは、まことに微弱なものがあります。今後の需要に見合って、地方の財源をどういうように充実するかということになりますと、交付税率の問題がもうこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/01

71衆議院 地方行政委員会 第26号

○江崎国務大臣 情理を尽くしての御質問でございまして、私も、この問題には全く同感でございます。ただ、問題なのは、地方財源をどう充実するかということで、それには、いまお示しのような地方交付税率のアップ問題——これは言うことはきわめて簡単でありまするが、国税、地方税をひっくるめての税の根本に触れる重要な問題でございまするから、税制調査会等とも十分相談の上対処していくことはもちろん当然でありまするが、方向としては、もうまさにこれ以外に道なしと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/01

71衆議院 地方行政委員会 第26号

○江崎国務大臣 私から最初に概略お答えをいたしまして、あと、必要があれば局長からお答えさせたいと思います。 最初に、過疎地域のいろいろな事業を、その地域の過重な負担にゆだねてはならぬのではないかということは全く同感に思っております。したがって、私どもとしては、過疎債、それに辺地債等もありますが、これらを駆使しまして、なるべくこの幅を大幅に確保することによって負担を軽くしていきたい。その過疎債の返済分といいますか裏づけが交付税で見られてお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/01

71衆議院 地方行政委員会 第26号

○江崎国務大臣 ただいま満場一致で御決議のありました附帯決議につきましては、御趣旨を尊重いたしまして善処をしてまいりたいと思います。 —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○江崎国務大臣 実は、公職選挙法改正の問題をめぐりまして、たまたま十一日午後一時から、隣の委員会の部屋でございましたが、改正の意思ありやなしやというあたりから話が始まりまして、私の答弁が原因になりまして、国会の紛糾を来たし、審議がストップをいたしました。実は、先日も公選法特別委員会を開かれました席に出まして、その事態に立ち至ったことに対して遺憾の意を表したような次第であります。自来、地方行政委員会をはじめとする各委員会の審議がストップさ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○江崎国務大臣 どうも失礼をいたしました。何せ、長い国会の空白がありましたのと、私自身がその原因者の一人であるというようなことから、御質問の趣旨を取り違えまして、全くどうも恐縮でございました。あの際、非常に真剣な、きわめてまじめな御質問の途中で中断をいたしたことは、これまた残念であります。 要するに、あのときの記憶を呼び戻しますると、地方財政、また地方行政の両面を通じて、だんだん中央集権的な傾向が強まっておるのではないか、地方公共団体の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○江崎国務大臣 従来の経緯もありまするので政府委員から御答弁させておったわけでありますが、御指摘の点は十分検討の余地のある御指摘だと思いますので、今後の問題として十分検討いたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○江崎国務大臣 これは私もいま記憶をたどっておりますが、一千億というものが偶然出てきたわけじゃなくて、私が大蔵大臣と会ったのはなるほど二度ほどですが、しかし、有能な財政局長が、あらゆる機会を通じて、局ぐるみで大蔵省と長い折衝を続けて、そして、たしか千五十億という数字が出てまいりました。当初、大蔵省は、五百億ぐらいだ、資金運用部資金からの貸し出しはその程度だということを言っておったのを、だんだん積み上げてまいりまして、そして、大臣折衝とい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○江崎国務大臣 御承知のように、四十六年度において特例措置をとりまして、これを年次計画で返しております。地方の財政におきまして年々こういう形が続くことは、地方の財政の健全性ということから言いましても、望ましいことではございません。したがいまして、十分返せるゆとりのあるものは返していくというたてまえが正しいわけでございまして、幸い、自然増分でカバーできるということが当時の段階でもほぼ見通されておりましたので、こういうことにしたわけです。さ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○江崎国務大臣 先ほどから局長も御答弁申し上げておりますように、地方財政にしわ寄せのないように、無理のないように計算をしておるというわけでありますが、今後の問題として、やはり、御指摘の点はきわめて重要な点です。自治省としては、地方から見ますといささか査定がきびし過ぎるという声になりましょう。よく各省ともが大蔵省の予算措置に対してある程度不満を残すように、どうしても、これはきめる者、きめられる者という立場の相違からいろいろありますが、いま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○江崎国務大臣 この問題は、御指摘のように、増加を認めることにしたわけでございます。自治省としては、こういった地方事務官の定員を安易に増加させることにつきましては、いま御指摘のように、地方事務官制度の解決を将来にわたって困難にする原因をつくるといいますか、原因を増すことにもなるわけですね。したがって、私どもは、基本的には、この定員増加には賛成しがたいということでいろいろ折衝を重ねてまいったわけでございます。ところが、都道府県における健康…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○江崎国務大臣 御指摘の意味は、私も十分理解しております。これは全く矛盾もはなはだしいわけで、私どもとしても、いまお答えしたように、賛成しがたいという方向を堅持して今日に至っておるわけです。まあ、本年は予算措置もした、しかも、仕事に渋滞を来たして何とも動きがつかないという両省の要請に基づいて、しかし、すみやかにこの根本的解決をはかるということを条件に政令の改正に応じたというわけでありますが、増員によってこの原因がだんだん大きくなるわけで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○江崎国務大臣 「引き続き」と「著しく」につきましては、鎌田財政局長が答弁をされましたように私も思っております。ただ、私も政治家として、いま細谷さんが御質問なさる気持ちは十分そんたくできます。したがって、この「引き続き」と「著しく異なることとなった場合」という、この定義づけをいまここで変えるとか変えぬとかいう問題よりも、交付税率の問題を大蔵省と詰める場面に来ておるのではないかという感じがいたします。これは地方税、国税を含めての大問題であ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○江崎国務大臣 大幅減税の話は、私どもも望ましいことだと思っておりますが、まだ正規の機関できめたわけではございません。しかし、法人税の税率が諸外国に比して多少低い。これをある程度、減税に見合って、特に、サラリーマンの減税等の財源引き当てにも、ある程度法人税率というものを上げるべきではないか。日本の経済的な実勢も相当強くなってまいりましたし、企業自体の力もついてきたときでありますから、法人税の税率アップも考えていい。これは間違った議論では…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○江崎国務大臣 おっしゃるように、地方財政の財源の充実の問題はきわめて重要な問題であります。選挙法の問題も今回はないことで、だいぶ時間的にゆとりもここのところできました。御承知のように、予算折衝の時期もすでに近づいております。したがいまして、皆さんの協力を得て、十分ひとつ努力をしたい。 なるほど、自治省が昔は関東軍式なものだと言われたわけですか。——そうですか。それはひとつ大いにそういうふうに部員を十分督励したいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○江崎国務大臣 御指摘のように、これはたいへん重要な問題ですね。特に、このごろは、婦人の働く場所ができてきたというだけに、この保育所の建設というものは非常に強く要請されております。問題なのは、過密過疎の問題とからみ合わせて、義務教育の施設自体が、従来は十分でなかった。国としては、やはり、これにまず全勢力を、全予算を投入して、まず、このすし詰め教室の解消をはかっていく、また、この助成率を上げていく、こういうことだったと思うのです。これが、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○江崎国務大臣 先ほど来、住民の非常に切実な要望について、積極的な御質問で、敬意を払って傾聴をしておりました。だんだん予算の要求時期に入ってまいりますので、これは厚生省とも十分打ち合わせをしまして、できるだけ前進できるように、特に、福祉政策という以上、ゴミ処理であるとか、産業廃棄物の処理であるとか、こういうことができますように、なお十全の努力をしたいと思います。 産業廃棄物につきましては、これは何といっても原因者が負担をする、この原則は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○江崎国務大臣 大蔵省の査定が放慢であってはなりませんが、ことさらに実需要に沿わない査定であるというようなことが、これはいろいろな過去の例に見まして、現実なんですね。これが超過負担という形で、過去もうすでに二回にわたって調査をし、その補正をしてきたわけです。したがいまして、新年度の予算編成にあたっては、これらの問題をただ事務レベルの折衝にまかせないで、政治的にこれだけ大きな問題になっているのですから、基準単価というものは適正でなければな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○江崎国務大臣 私も、その道路の実情はよく知っております。ですから、いまお話を聞いておって、無理からぬ御質問であるというふうに思っております。ただ、民間会社と市側との話し合いでございますから、これの内容については私も全然知りませんので、自治省としても、関係省庁の協力を得て十分実情を把握をいたしまして、一体起債の措置でそれが可能なのか、あるいはどういうふうになるのか、結論を見出したいと思います。