江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 週休二日制というのは、これはもうまさに時代の要請でありまするし、日本の国勢からいいましても、採用可能な、きわめて妥当性のある制度であるというふうにまず思っております。 それから、地方自治体の場合は、これは現在のところ、御承知のとおり部内において勤務のやりくりをいたしまして、そして週休二日制を月のうち何度かやっておる、その深浅の度合いはありまするが。そういう形でありまして、完全な週休二日制ではございません。したが…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 当然私これはもう実行に移すものでなければならぬ。ただ、いつどの時点からどういうふうにやるか、これはやはり慎重でなければなりませんね。住民に少なくとも迷惑がかかるという形で週休二日制がなされても、これはやはり地方自治体としてはきわめて困ったことになると思います。したがって、住民に迷惑をかけない。それから、できるならば仕事の合理化によって人員を増加させないでできないものか、これも重要な点だと思います。いま御質問のあ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) これは私も新聞で承知をいたしまして、その後、関係者から報告を受けて、実情についてはよく承知いたしております。もとより、警察としては、選挙の公正の確保という立場から厳正公正に取り締まりをしていく、これでなければならぬと考えております。それが、厳重な注意勧告等をいたしましてもなお足らざる場合においては、事前といえどもやはり検挙をするということもあり得ましょう。この問題につきましては、具体的に詳しく政府委員から御答弁…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) いま、これ、私も小林君から見せられて、ここで見ておるわけでありまするが、これは調査表となっておりまするが、いわば何でしょうな、後援会入会の書類というような形になっておりますね。したがって、にわかにこれは政治、信条その他を調査するということになるのか、単なる入会申込書であるか、これは検討を要する点だと思いまするが、この問題全体を通じまして、これはもうすでに厳重警告を発しております。これは公選法百二十九条、百四十二…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) もとより慎重に今後検討をし、捜査の結果に結論はまちたいと思いますが、実はなかなかむずかしいところですね。貴殿におかれましては本趣旨に御賛同いただいて、何がしの後援会に御入会下さるよう切にお願いしますと。「なお、同封の調査表(固苦しい名称で恐縮ですが後援会申込書と推せん者名簿を兼ねておりますので御諒承願います)」というただし書きで、この調査表などという——調査表という名称は私どもちょっと率直に言って適当でないと思…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) やはり社会不安を呼びますから、こういう問題は、見解を明らかにしてすみやかに対処することが必要だと思います。十分、注意を喚起いたしたいと思います。
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) いまの御提言は傾聴いたしました。閣議で取り上げるかどうかは別としましても、事務的に関係省庁と十分詰めまして、すみやかに結論を得るようにしたいと思っております。
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) この問題は、もうしばしば議論の対象になって、もう長い期間が経過しております。そこで、自治省としては、四十九年度中には結論を出してもらいたいというわけで、今度は時期を切ったわけでございます。また今朝も、先ほど行政管理庁長官と会いまして、これはあなたのひとつ在任中に積極的に処置してもらうべきではないか——運輸省においては、御承知のように大体の方向が固まりつつあります。厚生省関係が医療保険の問題とからみ合って、制度改…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) そういうことでございます。したがって、関係省庁からいうと、これはなかなかそう簡単に割り切れぬところですが、そういうことで合意を得たいという方向で進めております。
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 私はもう即刻解決をしてもらいたいという論者でして、たとえば、そういういまお読み上げになったような、役所同士のセクトでいつまでもこんなことがなおざりにされる、そんなことになれば、一体、田中内閣の決断と実行はどういうことになるのか。それから、政治というものはあってなきがごとしということになりますから、これは相当決意をしておりますよ。そうして関係各省庁の大臣にしっかりしてもらわなければいかぬ。言ったことは実行してもら…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 年初以来、非常に公共事業関係の基礎資材が異常な値上がりを示してまいりました。特にセメントであるとか木材といったものが一〇%から三〇%程度の値上がりを示しております。まあこういった関係で、すでに四十七年度補正で取りきめをいたしましたもの自体の工事すら、円滑な進捗を見ておりません。まことに遺憾なことに思っております。そこで、政府といたしましては、再三閣議において緊急輸入をはじめとするあらゆる方途を立てまして、そして…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) はっきりした見通しという意味は、いずれにいたしましても事業が非常に遅滞しておるわけです。したがって、契約したものでも契約履行ができない。そうしますると、そこで基準単価を見直さなければなりませんですね。いわゆる実勢単価に置き直すというようなことにいたしますると、かねて許可いたしました事業というものをこれはやはり一〇〇%遂行することができないという場面もあるわけです。したがって、それは補正でいくのか、何か特別の財政…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 非常に深刻な問題でございまして、私どもも憂慮をいたしております。しかし、この単価を見直すということで、やはり緊急を要するものについては事業を進めていただく、これはやはり必要なことだというふうに考えております。したがって、ある程度消化はできるものということからだんだん積み上げてまいりまして、まあ上期において五九・六%程度は可能ではないかという数字が出てきたわけでございまして、極力そういう形に進むことをわれわれとし…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) さっきも申し上げまするように、これはやはり実態を十分把握しませんと、いずれにいたしましても具体的な適切な対策をとるというわけにはまいりませんので、いまのところは、関係各省庁と協力をして実態を把握することに努力しておる段階なんです。したがって、先ほども申し上げまするように、地方財政収入の伸びだけにゆだねて、それが地方の負担になるということで一体いいのかどうか、そのあたりに大きな問題が残ると思います。冒頭にも申し上…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) くどい説明を差し控えますが、所得税と住民税との税の性格からいいまして、必ずしも、一方が課税最低限百五十万円になったから同じようにしなければならぬものではないというふうに思っております。しかし、零細な所得の住民に負担がかからないようにやはり考えていくことは必要だと思っております。いま、どの程度までという点についてはまだ具体的にいたしておりません。また、この百五十万という話し合いにおきましても、これはほんの初めて—…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 税の議論をここでするつもりはさらにございません。ただ、所得税の場合は、御承知のように、累進課税で、相当課税の率も金額の多寡に応じて多くなるわけでございます。これは税の体系としては、やはり所得の再配分といったような思想が背景にある、こういうふうに考えております。それから、住民税の場合は、地域の住民として最も自分が密接につながり、また、サービスを受けるといいまするか、地域社会の一員として地方公共団体の一翼をになって…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 固定資産税の問題につきましては、特に住宅用地は二分の一の軽減措置をとって、その負担の過重にならないように対策を講じておるわけでありまするが、たまたま四十八年度が見直しの年度であったということから、非常に地価が高騰いたしました地域においては、固定資産税の負担額も相当高いものになったわけでございます。したがって、この審議の過程におきまして、附帯決議等にも、固定資産税——特に必要不可欠といいまするか、最低の面積に必要…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) これは非常に重要な問題でありまして、特に、道路、生活環境設備の充実、社会資本のおくれを取り戻そうとして次から次へ事業を推進いたしまするが、また人口がふえる。まさに追っかけっこのような形で、なかなか十全の対策がとられない。常に追いかける形になっておる実情は私どもよく承知いたしております。したがって、都市財源の充実ということは、これはよほど今後の重要問題として具体化してまいりませんというと、どこかで破綻がくる。一つ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点は、なかなかやっぱり重要な点だと思います。人間の自己拡張本能といいますか、進歩を望む本能からいいまして、何となくどうも人事の交流もないというようなことでは励みにならない、そういう意味ですね。したがって、いま長官に、どうしているのだと言って聞いてみますると、極力人事交流を活発にするように県に要請して、理想的にいっておる県もあります、こう言っております。実情については、詳しく長官からお答えしたら適切かと思…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) おっしゃる意味は私どももよくわかりますが、やはり市町村消防という形で従来育ってまいりまして、そのほうが非常に行き届く。訓練にしましても、人間的なつながりのあるところを守るというような感じからいっても、絶えず非常に親近感もあり、そこに相互扶助の責任感もわいてくるわけですね。ですから、消防庁としては現在の形がいまのところは適切妥当であろう、こういう説明を私どもは受けております。ただ、石油コンビナート等の火災に対処す…