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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/06

71衆議院 決算委員会 第14号

○江崎国務大臣 これは事務当局からお答えさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/06

71衆議院 決算委員会 第14号

○江崎国務大臣 さっきから丸山官房長が答弁しておりますように、各県段階では県の監査委員会がございます。それから国では会計検査院がございます。ここへも検査院の担当者が出てきて、その妥当性を認める、こう言っておられるわけでございまして、ことさらに秘密にしておるわけでもないわけです。これは正規の手順を踏んでおるわけでございます。 いまの二十五億円云々の問題につきましては、官房長からお答えをさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/06

71衆議院 決算委員会 第14号

○江崎国務大臣 私もこの事件につきましては先ごろの新聞で実は承知した範囲でございまして、具体的には、きょう坂井さんの御質問で、世の中にふしぎなことがあるものだといささか奇異の感に打たれております。公益法人、しかもその基本財産が国有財産であったということ、しかもまた長年の係争があって、国がすでに賠償を払うという付録までついているわけですね。しかしこれは建設省が厳正公平に監査をしておるわけであります。したがって警察側がいま直ちにどうするかと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) 率直な御質問でございまして、もとより私もまだ不敏でありまするが、これは自治省のそれぞれの責任者と話し合いをいたしまして、極力、地方自治体がいい意味において住民中心の政治が行なわれるよう努力をいたしておるつもりであります。 〔委員長退席、理事寺本広作君着席〕 また一方、地方財政のあり方一つを考えてみましても、やはりその自主的な運営を通じて、社会福祉の充実、非常に微弱で今日まで足らない点の多かった社会資本の整備など…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) これは、環七の問題は一つの顕著な例ということでお取り上げだと思いまするが、交通公害をめぐりましての議論というものは、これは大都市における特に過密地帯の共通した問題であります。しかも、これから派生するいわゆる交通事故の問題、これは経済大国と言われ、文化国家を指向する日本としてはまことに恥ずかしいことで、この事故の数値はここ一、二年間、車の増加に反比例して減っておるとはいいまするが、死傷者の数というものは国際的に見…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) 自治体に対する住民参加というのは、これはもう私今日でも、その首長の選挙、代表の選挙に始まって、相当活発に反映しておるというふうに思います。工場誘致一つを考えてみても、地元の了承、住民の合意なくして、市町村長だけで誘致をしたとか、あるいは一部の住民だけによってそれが誘致完了したなんということはもう不可能になっておりますね。ですから、いい意味で、住民感情、住民の意思、こういったものが地方公共団体の運営に非常に活発に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) これはやはり私は話し合えばわかるという感じがしております。したがって、両々そのきわ立った主張のみをマスコミ方面でも取り上げられる傾向があるようでありまするが、場面によっては、私はやっぱり建設省とかあるいは私どもの自治省、関係省のまず事務当局同士が話し合いをすれば、よほどの部分までは解決するという気持ちでながめておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) 今度の国土総合開発法におきましても、やはり土地の利用計画ということを県知事の手にゆだねております。県知事は末端の市町村長の意向を十分取り入れて、そこに開発計画、開発整備の計画をつくるというわけですから、私は筋道として非常にうまくできておる、理想的であるというふうに考えております。いま二階堂官房長官の申しておりまする方向というものは、おおむね正しい方向を示唆しておるというふうに思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) まあそれが第二交付税的なものになりまするか、どういうことになりまするか。少なくとも、地方の自治財源というものをもう少しやはり豊かにしていくことは、自治省として責任が重いというふうに考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) この地方自治法の改正につきましては、御承知のように、その国会において、極力同じ行政面に関することは一括して法改正をする、件別によって法改正を二つにも三つにもすることは、これは従来の慣習から申しましてあり得ないことでございます。やはり一つの法律の改正ならば一括改正をする、こういうしきたりできておるという、きわめて素朴な習慣的な意味もそこにあるわけでございます。 それから、広域行政はその行政能率を高めるためのもので…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) まあ廃案になる、そしてその審議の過程でいろいろ議論がなされ、その議論を参酌しましてある程度の手直しはしたというつもりでございます。したがって、どうも反対意見としてなるほどと耳傾ける点については、これはやはり、私、行政府として考慮することは当然でありまするから、そういう配慮の上に立って今度出し直されたものというふうに考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) もとより合法的なものということで、便宜規定としての準公選を認めたというわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) いま御指摘のような点を極力排除して、今日までモデルづくりに努力をしてきたというのが自治省の立場であるというふうに私は素直に理解しておるわけでございます。なかなかいいものができておりまして、理想的な集会所、それが立体的に、主婦の教養の場であったり、また町内といいまするか、近隣それぞれのグループの合意の場であったりというふうに集会所がつくられる。あるいは通学道路と併用して、森と社とお寺を結ぶやすらぎの道路なんという…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) この道州制問題は、早くからいろいろな機関によって議論をされております。日本商工会議所も積極的でございました。私どもも深い関心を持って今日まで接しておるわけであります。私はやっぱり一つの意見を表明したものだというふうに思います。明治のいわゆる廃藩置県以来百年近く経過をし、しかも、時間的、距離的にもこの日本列島そのものが非常に能率的で狭くなったというたてまえから言うと、必ずしもあの百年以前のこれが最良のものである、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) 危険ですかね。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) 押しつけるものでない。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) 私、いまそういうことを申し上げたんじゃないんです。道州制を検討されておる意見というものは、私はやっぱり傾聴に値する一つの意見である。「一つの意見」と申し上げたつもりであります。しかし、これを実際に推進するかということになると、そう簡単ではない。やはり住民の意識というものが中心でなければならぬ、これは住民の意識が、隣の県と隣の県と合併したほうがいいということが大多数の傾向として顕著になってきた場合には、これはやは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) 私は、この市町村の新たな合併方途と、それから今度法案として御審議に供しようといたしておりまする広域行政の能率化を主目的としたいわゆる市町村連合とは、根本的に違うと思っておるんです。ですから、これはやはり同日の議論ではない。したがって、いまおっしゃるように、市町村の新たな合併を一体どうするべきか、これは行財政の面からも絶えず検討していかなければならぬ問題だと思いますが、それはそれ、同時に広域行政の能率化を主軸とす…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) 自治体のビジョンと申しまするか、今後どうあるべきかという具体的方途については、これはやはり常に絶えざる努力を続け、検討をし、できるだけ成案を得るようにすることが大事だと思います。しかし、それとても、これは自治省独自の立場で行なうものではなくって、少なくとも関係六団体等の意向を十分徴する、あるいは各省庁の意見を徴しながら、最も理想的な地方自治体のあり方について検討を加える、これはもう自治省としては絶えざる努力を続…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) 雑居ビルの問題は、たまたまあのビルに、午前中でありましたために従業員が高層部には比較的少なかった。また、エレベーターが避難用に幸い利用された。これは普通であるならば、エレベーターで逃げるなんていうようなことは一番危険なわけですが、そういうことで被害が比較的少なかった。もっとも死者一名というわけですが、あの千日前ビルとは全然趣を異にしておる。よかったと思っております。したがいまして、私はこのビル——ごく小さな、長…