江崎洋一郎
会議録に記録された「江崎洋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会32 件・32%
- 内閣委員会18 件・18%
- 青少年問題に関する特別委員会18 件・18%
- 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 経済産業委員会5 件・5%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○江崎分科員 御答弁にもございましたが、本当に私ども利用者にとりましてはこの各種機能が一枚になるということが大事なことでございます。どうか御推進のほど、よろしくお願い申し上げます。 また、このICカードというものの特性を考えましても、いわゆる今までのクレジットカードの裏についているような、磁気カードの約千倍ぐらいの情報量が載るわけでございます。そういった意味でも、可能な限り一枚のカードに載せていくということでお願いを申し上げたいというふ…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○江崎分科員 財政的支援についてはどのような御関係か、また、展望がございましたら教えていただけないかと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○江崎分科員 ちょっと話は前後しますが、IT装備都市の研究事業、ぜひとも成功いただくためにもさらなる御推進をお願いしたいと思いますし、また、今後の事業展開という意味でも、財源措置等々を踏まえて、今後とも大いに御検討をお願い申し上げたいというふうに考えております。 さて、次の質問に移らせていただきますが、ICカード利用に際しまして、民間との相互利用、これらの導入についてお伺いをしたいと思います。 冒頭ございましたが、やはり今のところ公のサ…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○江崎分科員 ぜひともこの技術開発の面で、恐らくこれは民間主導にならざるを得ない部分もあるかと思います。しかし、基準が一致しないと、もちろんなかなか全国に普及しないということもございます。行政のサービスだけなら統一規格というものが比較的簡単につくれるとは思いますが、ここに民間が乗っかってくるということで、その辺での十分な御指導をお願いしたいというふうに考えている次第でございます。 また、これら設定基準を設けるに当たっては、新しい高度技術…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○江崎分科員 ぜひともこの多機能型ICカードの実現を目指して、実験の成功をお願い申し上げたいと思います。 さて、民間サービスを載せるということではございましたが、行政サービスと民間サービスを一枚のカードに組み込んでしまうということについて、現実の問題として何か障害があるのかどうか、この点について最後にお伺いしたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○江崎分科員 そうしますと、一応、民間サービス、どのようなものを選んで載せるか、これは自治体個々の判断ということになるんでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○江崎分科員 ICカードによるIT社会の発展というのは、一つの技術の面からも、また、パソコン等を含めて日本社会は欧米社会に比べてまだまだなじみが若干薄いようにも思います。こういった身近なところから入っていくことがこのIT社会を実現していくためのやはり重要な側面だと思いますし、また、技術的な意味では、これからの産業づくりという意味でも起爆剤になっていく可能性があるわけでございまして、ぜひとも経済産業省さんのさらなる推進、後押しをお願い申し…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江崎委員 民主党の江崎洋一郎でございます。引き続きまして、船舶検査法案につきまして質問をさせていただきます。 まず、この法案がなぜこれまでおくれたのか、政府の見解を再度お聞きしたいと思います。 昨年五月、周辺事態安全確保法案が議論された際に、当時の与党三会派による修正協議が行われたわけでございますが、調整がつかず、船舶検査に係る規定が政府原案から抜け落ちたわけでございます。当時の与党三会派によります、別途早期に立法化を図るという前提で…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江崎委員 私としましては、我が国の安全保障上重大な欠如と言わざるを得ない面がこの一年続いたという意味で、大変残念に思っておる次第でございます。 質問を続けさせていただきますが、当時の議論の際、政府原案では国連安保理決議のみが要件としてございました。私ども民主党といたしましても、国連安保理決議を重視する立場ということから、政府原案にございました船舶検査規定を復活させる修正案を参議院に提出しました。しかし、否決されるという経過をたどってお…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江崎委員 旗国の同意というものが、安保理決議がない場合にはなかなか難しいという御答弁と認識をさせていただきました。 続きまして、また事例による質問を続けさせていただきます。 同じく九二年のユーゴ制裁の際でございますが、このときには、周辺の領海あるいは公海のみならず、ドナウ川における船舶検査というものも実施された実績がございます。我が国の船舶検査は、本法案にのっとりますと、我が国領海または周辺の公海とされておりまして、周辺国の河川への対…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江崎委員 本法案にのっとりますと、現実には船舶検査は行われないということでございますが、しかし、国際環境がそれを許さないという事態も当然考えられるわけでございます。その際には政治決断ということも考えられようかと思いますが、現実に過去の事例として行われた事実があるわけでございますので、十分今後は河川の船舶検査というものにつきましても想定をした上で対応していただかないと、危機管理というものにつきまして、経済制裁の効果的措置としてはなかなか…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江崎委員 ありがとうございました。 それでは、次に、我が国を取り巻く重要な外交課題の中で、本法案との関連で朝鮮半島問題につきましてお伺いをしたいと思います。 米国は、昨年五月のペリー報告に基づきまして、本年七月に引き続き、今月にも米朝ミサイル協議がクアラルンプールで行われたわけでございますが、この協議の成果について政府はどのように認識をされておられるんでしょうか。また、この協議が仮に不調に終わっている場合、北朝鮮によるミサイル開発に歯…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江崎委員 非常に順調に推移しているというお話ではございますが、ここにちょっとこんな情報もございます。北朝鮮の泰川という貯水池がございまして、この地下には約一万六千本にも及ぶ使用済み核燃料が貯蔵されているということでございます。それは何を意味しているかというと、二〇〇一年までにはアメリカ本土を標的にする核ミサイルの開発が可能との米国からの情報もございます。 政府はこの情報について入手をしておられるのか、あるいは、入手しておられるのでござ…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江崎委員 今まで朝鮮半島を御質問申し上げましたが、以上のように、我が国をめぐる緊迫した外交情勢の中で、安全保障体制の必要、十分かつ効率的な整備が喫緊の課題ではないかなというふうに考えております。 ちょっと観点を変えますが、防衛庁の装備調達制度についてお伺いをしてまいりたいと思います。 ここに、防衛庁の正面装備におきます防衛費の当初予算の推移をあらわした資料がございます。全体としまして、平成二年の一兆七百二十七億円をピークに、平成十二年…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江崎委員 今民生品の活用あるいは一般競争入札というお話がございましたが、ここに「契約方式別の装備品調達額の推移」という防衛庁からの資料がございます。 これを見ますと、一般競争入札あるいは指名競争による比率というのは、九四年には一二・一%の比率であったものが、九九年には一六・八%と増加しているわけでございます。しかし、随意契約というものは、相変わらず九九年も八三・二%と、依然高水準であるわけでございます。 単純には比較することはできない…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江崎委員 まだまだ装備調達制度につきましては質問をさせていただきたいんですが、きょうはお時間が参りました。どうもありがとうございました。以上で終了させていただきます。