江崎洋一郎
会議録に記録された「江崎洋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会32 件・32%
- 内閣委員会18 件・18%
- 青少年問題に関する特別委員会18 件・18%
- 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 経済産業委員会5 件・5%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○江崎委員 会社の利害関係者に対しましての十分な御配慮は今後ともいただきたいというふうに考えております。 それで、この法律につきまして、少し諸外国の制度との比較ということでお話をさせていただきたいんです。例えば米国におきますと、これは各州によって法律も違うようで、各州会社法ということで整理がされておるようでございますが、この外国の制度と乖離した制度とはなっていないのか、あるいは、諸外国ではこの金庫株というものが一体どういう利用実態になっ…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○江崎委員 どのような利用がされているかということについて。
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○江崎委員 そういった意味では、法整備につきましては諸外国と遜色ないという理解で認識させていただくということでよろしいですね。 それでは次に、少し先ほど触れさせていただきました安全面につきましてお話を続けさせていただきたいと思いますが、先ほど相沢先生からもございましたが、金庫株解禁の方向が打ち出されました与党三党の証券市場等活性化対策中間報告におきましても、解禁に当たっては、「不公正取引の防止や投資家への情報開示などに関し万全な措置を講…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○江崎委員 その中の特に証券取引等監視委員会、市場の番人でございますが、この点につきまして改めてお伺いしますが、不公正取引に係る規制の遵守を徹底させるという意味では大変重要な役割を担うわけでございます。この体制強化ということが、先ほど来小泉委員のお話にもありましたが、問題ではないかと私は考えております。 証券取引等監視委員会がこれまでに行った実績、インサイダー取引規制の告発、あるいは相場操縦規制の告発の実績ということにつきましては、先ほ…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○江崎委員 残念ながら大変頼りない御答弁で、本来であれば、この金庫株解禁に伴ってさらに仕事がふえるわけですから、当然人員増を要求し、さらに拡充をしていく必要ということを熱弁してくれなきゃいけない立場であると思うのですが、大変抑えぎみな発言で、ちょっとがっかりいたしました。 しかし、そうなりますと、逆に、金庫株の解禁というものは、タイミング的に、証券取引等監視委員会の拡充とパラレルな形で行われない限り市場の信頼性というものが危惧されるので…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○江崎委員 今はいろいろ規制もあるということでトレーニングできないということでございますけれども、しかし、それは非常に実戦的でない人間を育てているということではないかと思います。そういった意味では、そういう部分でこそ規制緩和が必要で、積極的に民間の現場を経験していただきたいというふうに思います。 また、アメリカの例を引いてもこれは日本にすぐにはマッチしないかもしれませんが、SECで仕事をしている人間の中には、実際に自身が金融犯罪を犯した…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○江崎委員 行政改革の時代ではありますけれども、必要なところには必要な人を配置する。不必要なところから減らして必要なところに回せばいいわけですから、そういった意味では、重要なところにはぜひとも要員増ができるような体制整備を急いでいただきたいというふうに考えております。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 金庫株の性格ということについてでございますが、ある種究極の相場操縦手法となり得る危険を秘めておるわけでございます。したがって、…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○江崎委員 私も、この内閣府令の概要というのを見させていただきまして、アメリカのこのルールをほぼ参考にされて非常に規制はしておられるなとは思いましたが、しかし、実態面としては、金庫株を利用する企業にとっては、この五つをやらなければどうなのかな、相場操縦と認定されなくて本当に安心だなということはなかなか言い切れないのではないかと思います。 そういった意味では、米国におきましては、いわゆるノーアクションレターという、政府に、こういう取引をし…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○江崎委員 もう少し具体的に、いつどのようなことを考えておられるのかをお聞きしているわけでございます。これからやるのは当たり前の話で、六カ月しかないわけですから、今後のスケジュールというものをお伺いしたいのです。
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○江崎委員 それでは同じ答えだと思うんです。もうちょっと具体的に、どういう機会を設けて、どれぐらいの人間と具体的に行おうとしているのか、構想ぐらいあると思いますので、教えていただきたいと思います。
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○江崎委員 ぜひとも、充実した形での意見交換を、また民間の意見をきちっと聞いて、そこを反映させるような格好を検討していただきたいというふうに考えております。 私の質問ももうこれで終わらせていただきますが、やはり我が国の株式市場というものにつきましては、残念ながら、まだまだ海外の投資家から見た目というのは大変厳しい現状にあるわけでございます。そういった意味で、金庫株というものが信頼性を損ねるような取引に使われてしまっては、また海外からのさ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○江崎委員 民主党の江崎洋一郎でございます。 本日は、冒頭、CP関連法案につきまして質問をさせていただきます。やや専門的また技術的な議論も多いかと思いますが、CPの市場参加者が非常に注目しているこの法案ということでもございますので、両大臣のぜひとも明快な御答弁をよろしくお願い申し上げたいと思います。 今日の景気停滞の背景にはさまざまな要因が存在すると考えられるわけでございますが、その中でも、金融機関の不良債権問題はかなり大きなファクター…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○江崎委員 ちょっとパネルを使って御説明申し上げたいと思うのです。 大臣から見てこちらのケースですね、こちらのケースが今回の法案のケースでございます。ちょっと議員の皆さんは裏からごらんいただければと思うのですが、階層構造というのは、何層になっているかということを階層構造と言っております。今回、単層だということで、CPに市場参加するメンバーは、直接この振替決済機構に参加しなければいけない。これによって権利が保護されるという仕組みでございま…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○江崎委員 将来に対する展望はもう十分理解しているつもりではあるのですが、マーケットの参加者は、来年四月一日に迫っている施行日から実際にマーケットでこれを売り買いするということになった場合には、このシステムを立ち上げなければいかぬ。その展望というのが、果たして、一年後ということであれば少し待つと思うのですね。しかしこれが五年後という話だったら、当面のシステム対応をする。恐らくこれに、システム対応をすると、金額的には数十億から百億ぐらいか…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○江崎委員 今、一、二年で何とかという御決意でございましたので、可及的速やかに、ぜひともお願いしたいと思いますし、また、そのプロセスと申しますか、どのぐらいまで山を登り詰めたのかということについても、ぜひ情報を開示していただければというふうに思います。 次に、本法案に係る問題でございますが、今回のペーパーレスCPというのは、短期の社債に位置づけられたということで、従来の約束手形から変わったわけでございますが、ペーパーレスCPに在来のCP…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○江崎委員 また、この法律に基づいておりますCPにつきましては、まだ税制上の取り扱いというのが確定していないというふうに承知しております。証券市場が成長するかどうかは、安全な決済とともに、税制のあり方というものも大きく響いてくるというふうに考えております。 そこで、具体的には、このペーパーレスCPの例えば利子あるいは償還差益というものについて、源泉徴収を行っていこうというお考えなのか。また他方で、従前は手形ということでございましたので、…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○江崎委員 いわゆるCPの市場参加者によって構成されますCP研究会におきましても、ペーパーレスにおきましても当然CPと同じような扱いを受けるという認識に立って一生懸命研究をしているようでございますので、どうかそのような方向で御検討をお願いしたいと思います。 次に、振替決済機関、いわゆるペーパーレスCPを扱う担い手と申しますか、この点につきまして御質問を申し上げたいと思います。 今回の法案につきましては、ペーパーレスCPを扱う振替決済機関…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○江崎委員 今までCPの振替決済機関につきまして議論をしてまいりましたが、世界の金融市場を見渡しますと、このCPに限らず証券一般につきまして、今、振替決済機構について国を挙げて非常に力を入れているという感じがするわけでございます。 先ほど柳澤大臣のお話の中にもフランスのお話がございましたが、私も最近いろいろ調べてみましたところ、米国ではこの証券一般につきまして、トレードをした後に決済期間を一日で済ませるという、俗に言うTプラス1、こうい…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○江崎委員 それでは、CP関連の二法につきましては以上で終わらせていただきまして、次に、租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回、個人投資家に対する株式優遇税制、申告分離のいわゆる特別控除というところにとどまったわけでございますが、四月二十日付の与党三党による「緊急経済対策に係る税制上の措置」におきましても、長期保有株式への優遇にとどまっておりまして、本法案と同じでございますが、申…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○江崎委員 それでは、申告分離のお話に戻らせていただきますが、今回、申告分離の特別控除につきまして、そもそもこの申告体制というのは、申告分離と源泉分離と分かれるわけでございます、現段階では。 個人投資家でどういう形での申告の比率があるのか、現状をちょっと教えていただきたいと思います。