江崎洋一郎
会議録に記録された「江崎洋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会32 件・32%
- 内閣委員会18 件・18%
- 青少年問題に関する特別委員会18 件・18%
- 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 経済産業委員会5 件・5%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○江崎委員 今の買取価格審査会ですか、こちらでの、幾らで買い取りました、これは公示されるのですか。公の場に発表されていくのでしょうか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○江崎委員 今、公表はしないということでありましたが、いずれにせよ、どういう形で成立した価格が時価になっているのだということは、外から取引参加者を募っていく、RCC自身が機能していくためには、やはりそこの客観性が一番大事だと思うのですね。したがって、時価という問題につきましては、はっきりした定義を設けて説明をしていただきたいというふうに考えております。 次に、不良債権市場、マーケットなどでは、不良債権を切り離してもなかなか、金融機関、進…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○江崎委員 そうしますと、特別検査の中身ということで、例えばある銀行に検査に入った、A社については破綻懸念先になっていた、ところが、また別の銀行に入ってみたら、特別検査でチェックしたところ、要注意先になっている、これらを、水準をそろえていくということも特別検査の役割という御認識でしょうか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○江崎委員 特別検査という中身をしっかり見ようということでありますので、金融機関自身の抱えている問題もあると思いますし、また、その検査によって手放させるという、速やかな解決というか、その手段を急ぎませんと、これはちっともRCCというものが機能してこないわけでもありますから、この不良債権の切り離しというものについて積極的に行えるような検査、実質のある検査を行っていただきたいというふうに思っております。 不良債権の切り離し問題、今は以上で終…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○江崎委員 それでは、時間が来たようですので、あしたにまた。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○江崎委員 民主党の江崎洋一郎でございます。 ただいま議題となりました銀行等の株式等の保有の制限等に関する本法律案につきまして、反対の立場から討論を行います。 民主党は、九八年秋の金融国会におきまして、自民党版早期健全化法は不良債権の抜本処理が進まない欠陥法案であることを指摘しました。九九年三月の柳澤金融再生委員長による公的資本増強が、結局は問題先送りに終わることも指摘してまいりました。その根本的な原因が、不良債権の間接償却が不完全であ…
第153回 衆議院 本会議 第8号
○江崎洋一郎君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました銀行等の株式等の保有の制限及び株式取得機構に関する法律案について、質問をいたします。(拍手) 失われた十年と言われる九〇年代、歴代自民党政権は、市場原理に対する強度の介入を繰り返してまいりました。その典型は、株価PKO、プライス・キーピング・オペレーション、株価維持操作に代表される政府介入であり、その結果、市場原理はゆがめられ、金融機関も真の競争力を失い、不良…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○江崎委員 民主党の江崎洋一郎でございます。 最近、一般事業会社が子会社といたしまして銀行を設立する動きが見られます。このような新しいタイプの銀行というものが国民への金融サービスの向上につながることを期待しますとともに、金融界、はっきり言いまして古い体質にあります。この体質の古さを、むしろこういった新規参入者に新しい経営のあり方あるいは技術というものをどんどん持ち込んでもらって、銀行界全体が再生するというか活力あふれるような一つの業界に…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○江崎委員 今、ハードルが低くということではございましたが、後段、質問させていただきますが、ハードルが低いなりに、今度はチェック機能をやはり厳しくしていく必要があるんではないかなと私は考えておる次第でございます。 そこで、この改正案の中身についてお話を進めさせていただきますけれども、主要株主と認定された親会社に対して、報告書の提出を求めたり、面談や立入検査を行うことができるということになっております。新しく事業会社が参入してきた場合、例…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○江崎委員 今までに経験のない検査をされるんでしょうし、また主要株主とのコミュニケーションというのもこれは密にとっていかないと、なかなか本来の、本体の経営状態とまた銀行の経営状態というものはわからないと思うんですね。ですから、そういった意味で、新たな手法を用いる等々、実践的な検査をお願いしたいと思います。 それでは、この改正案の中で立入検査という項目がございます。 この法律の中に、「特に必要があると認められるときにこの立入検査を行う」と…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○江崎委員 この法律の言葉自体ややあいまいな部分もありますので、できれば明確な運用基準を設け運用していくことがむしろ透明性につながるのではないかと思いますので、ぜひともお願いをしたいと思っております。 次の質問に移らせていただきますが、最近では、海外の投資ファンドが日本の破綻した金融機関を買収して再建するというケースが散見されるわけでございます。海外からの投資資金の流入によって日本の金融システムの資本基盤が強化されるという意味においては…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○江崎委員 問題は海外にある金融機関ということだけではありません。今回は、事業会社も参入できるし、特に投資ファンドという実態が非常につかみにくい存在も検査の対象になるということであります。 そういった意味で、次に検査体制についてお伺いしたいと思いますが、手元の資料によりますと、十三年度末で、金融庁の検査官は全体で三百六十名おられるということでございます。このうち、都銀八行に対する担当は四十四名、長信銀三行また信託二十二行などの担当は十四…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○江崎委員 やはり健全な市場を育てるという意味では、また門戸を今回の改正法案のような形で開くということであればなおさらのこと、検査体制なり市場を監視していくというところが一番重要なことと思うんですね、世界の信頼を取り戻すという意味においても。ぜひとも、いろいろ公務員の削減の問題等とかあるんでしょうけれども、必要なところには重点配備をしていくというのがむしろ筋ではないかと思いますので、一日も早く体制整備を急がれることをお願いしたいと思って…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○江崎委員 この垣根を低くし間口を広げるという法律の改正案でもありますので、本体だけじゃなく、アウトソーシングの部分ですとか顧客情報の管理、こういったところにも丁寧に目配りをしてぜひ運用を図っていただきたいと思います。 それで、時間もありませんので最後の質問になりますが、先ほど検査体制の充実ということについてお話をさせていただいたわけでございますが、問題のある銀行の立て直しが不幸にしてうまくいかない場合なのでございますが、この場合の備え…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○江崎委員 以上で質問を終わらせていただきますが、最後に一つだけ御提案を申し上げたいのです。 今回の法改正では、銀行の親会社と保険会社の親会社についての主要株主ということで規定が定められたわけでございますが、今の証券会社のあり方についても将来的に何らかの議論はしていく必要があるのではないかと御提案を申し上げまして、私の質問を以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○江崎委員 民主党の江崎洋一郎でございます。 本日は、法務委員会の場ではございますが、私は本来財務金融委員会の委員でございます。今回の金庫株の解禁につきましては、本来の目的、また証券市場の健全発展と申しますか、その意味でどのような影響を与えていくのか、これからいろいろ質問をさせていただきたいと思っております。 まず、今回の金庫株の解禁につきましてですが、企業再編時における金庫株の活用あるいは企業経営の自由度を高める、経済構造改革を進める…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○江崎委員 今、総論はいただきましたけれども、緊急経済対策というところにポイントを置いて私は質問をさせていただいたわけでございまして、そこにつきましてぜひ御答弁いただきたいと思います。
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○江崎委員 そのタイミングにつきましてもう少しお伺いしたいわけでございますが、先ほど金子議員が株価調整ではないということではございましたが、報道機関によれば、昨年末から年初にかけての株価急落に危機感を抱いた前政権が、株式市場の需給調整策の一つとして関係省庁に検討を急がせたというような報道も見受けられるわけでございます。そういった事実があるとすれば、これは、本当のねらいは株式市場における価格形成への介入ということにもなりかねないとは思うの…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○江崎委員 そのタイミングということについてはちょっと明確な御答弁とは思えませんが、次に、法の形式につきましてお伺いしたいと思います。 今回の法改正の形式を見ますと、今回、議員立法で金庫株の一部を解禁しまして、残余の部分、いわゆる売却の部分につきましては、明年四月一日に間に合うようにこの秋以降に閣法で手当てをするという、いわば法律の流れとすれば異例な対応かと私は感じております。こうした継ぎはぎ的な対応の結果、かえって実務を混乱させるよう…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○江崎委員 安全面への配慮につきましては後ほどもう少し詳しく質問をさせていただきますが、次に、先にちょっと法律の技術論としてお伺いしたいと思います。 今回の改正案では、これまで特例法で認めておりました法定準備金を自社株取得の財源に充てることを商法本則で認めるという扱いになっております。我が国においては、これまで重視されてきておりました資本充実の原則という関連におきましては十分な法制面の手当てが行われているのか、自己株取得は株主への資本の…