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自由民主党財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2002/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 青少年問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会5 件・5%

※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

416 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○江崎委員 今、副大臣、必ずしも預金の流出というのが起こっていないという御認識でございましたが、やはり世の中一般では起きているという認識の方が一般的だと思うんですね。 統計上は、確かに、定期性から流動性預金へ流れるとか、銀行間によっての移り変わりということで、押しなべて見れば状況は変わっていないんだよということは言えるのかもしれませんが、現実にはやはり特定の金融機関を対象に預金流出というのが起きているわけでございます。 そして先ほどの、…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○江崎委員 何も悪者探しを早くしてくださいということを申し上げたいわけではございませんで、きちっとした検査を実施して、ペイオフ解禁に向けて、問題金融機関というのはもうきちっと処理もされたし、その他の金融機関はみんな安心だぞというような金融庁のメッセージがきちっと預金者の皆さんに伝わっていくことが今大事ではないかというふうに思いますので、その点は十分踏まえてよろしくお願い申し上げたいと思います。 関連して、ペイオフの議論を続けさせていただ…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○江崎委員 私も、何もペイオフ解禁をしないでくれということを申し上げたいわけではございません。むしろ、ペイオフを解禁する以上、現状の信頼を失った金融市場、これに信頼性を持たせるような環境づくりが何よりも大切であり、先ほど申しました経済環境というのもあるわけでございますが、これは時期の問題、時期というかサイクルの問題。しかしながら、銀行の経営状況の把握また不良債権の処理という問題は、現実的に今、日本政府が直面して、対応していかなければいけ…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○江崎委員 予防的引き当てに関しまして、ちょっと危機の認識の違いというものもあるんではないかというふうに思います。やはり今、金融危機に瀕している。銀行が資本不足に陥ることなく十分な引き当てが積めるような環境が続いているとすれば、私も時間的にはもちろん、なるべく公的資金を入れない方がいいと思います。しかし、今はもう待ったなし、公的資本を入れないと銀行の引き当て不足というものもままならない状況という認識にあるものですから、一日も早く御決断を…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○江崎委員 最後に一点だけ、ちょっと御提言をさせていただきたいと思います。次の質問者に……

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○江崎委員 質問ではなく提言だけ、意見だけ一つさせてください。

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○江崎委員 はい、わかりました。 与党から先週、RCCに不良債権を実質簿価で買い取らせる案というものが提案されました。これは幾つかの理由で流れた、見送られたということではございます。しかし、金融機関が自主的に不良債権処理に取り組むような意欲を持たせるためには、金融機関が資本不足に陥らずに不良債権をどんどん処理していけるような枠組みを整備することが今重要じゃないかというふうに考えております。 これにはなかなか妙案はないわけですが、RCCと…

民主党・無所属クラブ2001/11/29

153衆議院 安全保障委員会 第5号

○江崎委員 民主党の江崎洋一郎でございます。今回提出されておりますPKO法改正案につきまして質問をさせていただきます。 既に、一昨日の質疑におきまして、この改正案につきましてはかなり活発に論議された経緯もございます。本日は、PKO活動の今後の展望を踏まえて、PKO法の今後の方向につき、私からの質問とさせていただきたいと思っております。 今次改正は、PKO参加五原則の抜本的見直しについては触れられておりません。PKO法制定以来、PKO活動…

民主党・無所属クラブ2001/11/29

153衆議院 安全保障委員会 第5号

○江崎委員 きょうは、五原則を中心に、一つ一つ、現状における問題点というものについて少し質問を加えさせていただきますが、その前に、憲法上の問題と五原則の見直しの関係ということについてお伺いをしたいと思っております。 ここに、平成三年十一月二十一日におきます委員会質疑における政府答弁、また加えて、同じく十一月二十七日におきます当時の宮澤総理大臣の答弁というものがございます。PKO参加五原則の中のとりわけ四原則と五原則というものが、憲法に抵…

民主党・無所属クラブ2001/11/29

153衆議院 安全保障委員会 第5号

○江崎委員 今法制局長官から、確認ということで、前回と変わっていないという御見解かと思っております。 その上で、今回の改正案の中で一つございましたのが、PKFの解除とともに武器使用基準の緩和、この関係につきまして御質問をさせていただきます。 先ほど内閣法制局長官からもございましたように、いわゆる第五原則におきます武器使用というものにつきましては今までと立場は変わらないということでございますが、一方で、PKFという任務を今回解除するという…

民主党・無所属クラブ2001/11/29

153衆議院 安全保障委員会 第5号

○江崎委員 PKF解除によりまして、今まで以上に隊員にとっては、過大という言い方が適切かどうかわかりませんが、かなりのボリュームの仕事と同時に、リスクも負わなければいけないということではないかと思います。一方で、限られた範囲での武器使用、また権限の問題にも非常に制限があるということでございます。 ぜひともこのPKF解除後の任務に当たっては十分な吟味を行っていただいて、安全であることを確認した上で任命していただきたいと思いますし、また、十…

民主党・無所属クラブ2001/11/29

153衆議院 安全保障委員会 第5号

○江崎委員 国連のPKF下での要請としましては、先ほどの人の防衛の中でも、今長官お答えの日本からの要人ということもあろうかと思いますが、また、極めて想定されやすい問題としましては、国連要人の警護というものも十分考えられるのではないかと思います。その点につき我が国の部隊だけが全く対応できないというのも、現地に送られる部隊の皆さんの気持ちからすると、やはり内心じくじたる思いというのがあるのではないかと思います。 そういった意味でも、警護業務…

民主党・無所属クラブ2001/11/29

153衆議院 安全保障委員会 第5号

○江崎委員 その際に、国際基準にしてほしいという具体的な要請まではあったのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/11/29

153衆議院 安全保障委員会 第5号

○江崎委員 ただ、一方で、先ほどちょっと申し上げました国連PKOにおける武器使用基準と国際平和協力法第二十四条による武器使用、これを比べてみますと、国連側では、人の防衛については、自己または他の要員、国連職員を含む、また、他の国際機関の要員も含む、そしてNGOも含むということでございますが、日本の場合は極めて限定的に、主たる自己ということがうたわれているわけでございますよね。また、武器使用に際しても、人の防衛に際しては日本人のみに可能で…

民主党・無所属クラブ2001/11/29

153衆議院 安全保障委員会 第5号

○江崎委員 加えて、物の防衛につきましても、今回、国連の設備、備品につきましては防護対象にならなかったわけでございますが、おとといでしたか、答弁の中で、自衛隊員が中で働いていて、国連のトラックであっても、それは共通に考えられるという御見解もございましたが、拡大解釈よりは、やはり明記をしていった方が外に向けてもよりわかりやすいのではないかというふうに考えておる次第でございます。 また、警護任務がなぜできないのかということにつきましても、現…

民主党・無所属クラブ2001/11/29

153衆議院 安全保障委員会 第5号

○江崎委員 国連からの要請を受け、また政府の判断として隊員を送り込むわけでございますので、もちろん危険な状態のままでいつまでも置いておくということは避けなければいけませんが、一方的に撤収をしてくるような、例えば、PKO活動の中でも、各国がグループで業務分担をして活動するということも多々あろうかと思います。その中で、三カ国で、例えばオーストラリアとポーランドと日本とで協力部隊を組んでいて、その中で一気に日本が撤収してしまうということになる…

民主党・無所属クラブ2001/11/29

153衆議院 安全保障委員会 第5号

○江崎委員 ぜひとも、やはり法律名というのも象徴的なものでございますので、また、日本における国際貢献の位置づけということから考えましても、一歩進んで、また将来展望としてはぜひ十分な検討をいただけないかというふうに考えている次第でございます。 続きまして、PKO協力法三条三号の協力業務についてちょっとお尋ね申し上げたいと思うんです。 現行では、協力できるものにつきましてイからレまで列挙してあるわけでございますが、この中に、いろいろ範疇とし…

民主党・無所属クラブ2001/11/29

153衆議院 安全保障委員会 第5号

○江崎委員 ぜひとも十分な御検討をお願いしたいと思います。 このできる、できないということについての関連でございますが、ここに資料としまして、国連による資料でございますが、国連待機制度の組織装備表という一表がございます。一番から九番まで項目があるわけでございますが、実はこれが、国連がどこかの国に対する、どこかと言うと変ですけれども、各国に対してどういう準備をして待機していてほしいか、具体的に一覧にしたものでございます。 しかしながら、こ…

民主党・無所属クラブ2001/11/29

153衆議院 安全保障委員会 第5号

○江崎委員 個別個別には、また後ほど資料もお出ししますので、再度、こういった範疇に、本当にできないのかできるのかというのは、将来的な改正時点にはぜひとも御検討いただき、載せていただきたいというふうに考えております。 次に、自衛隊法の中におきますPKO活動の扱いというものにつきまして質問させていただきます。 現在、このPKOの活動自体は、自衛隊法の中の百条の雑則の中で扱われているわけでございます。この雑則というものを並列的に見てみますと、…

民主党・無所属クラブ2001/11/29

153衆議院 安全保障委員会 第5号

○江崎委員 ぜひとも前向きにまた御検討いただきたいというふうに思っております。 続きまして、今回の改正法案案件ではちょっと最後の質問になりますが、今回、PKF凍結解除に当たって、政府提案ということでこの法案を承っております。 PKF凍結になった経緯を考えますと、参議院でのこの法案成立時に凍結をしてきたということで、解除するのであれば議員立法であってもおかしくなかったのかなというふうには思うんですが、あえて政府提案ということでございます。…