江崎洋一郎
会議録に記録された「江崎洋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会32 件・32%
- 内閣委員会18 件・18%
- 青少年問題に関する特別委員会18 件・18%
- 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 経済産業委員会5 件・5%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○江崎委員 それは、二年以内にこだわらず、可及的速やかに実現していただけるということでしょうか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○江崎委員 何かと、二年以内というと本当に二年たっちゃうわけですね。そういうことがないように、ぜひ外務省の皆さんも、可及的速やか、二年にこだわる必要はない、短ければ短いほどよいという認識で御対応をお願いしたいというふうに考えます。 続きまして、補償という概念と関連するかと思いますが、米軍が行動することに伴って、我が国国民が基本的人権の侵害を受けやしないかということについてお尋ね申し上げたいと思います。 基本的人権というと非常に重い表現に…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○江崎委員 今回の法案を提案された内閣官房のお立場からはいかがでしょうか。これら法律というのは改めて必要とお考えでしょうか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○江崎委員 先ほど質問申し上げました補償につきましても、やはりこちらの基本的人権の侵害の方につきましても、いずれは法律として改めるということでございますが、本来の姿としましては、当初予定どおり、三法ではなく四法として、米軍の行動に関する規定というものは当初から準備をしてセットで出してくるというのが本来の姿ではないかというふうに考える次第でございます。 いろいろな政府内の都合というのもあろうかと思いますが、我が国のやはり安全保障に係る重要…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○江崎委員 そうしますと、併存があり得るということでございますが、そこが一番問題ではないかというふうに考えるわけでございます。 周辺事態法におきまして、後方支援の中で、米軍に対して武器弾薬の輸送は許されるわけですよね。我が国に対する脅威が増したことによって武力攻撃が予測される事態ということで、今度はこの武力攻撃事態法に基づいて輸送が補給にかわるというようなことはあり得ないのでしょうか。 これは当然、前者でいえば、周辺事態法におきましては…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○江崎委員 有事下の混乱した状況の中で、今のような線引きを冷静にそのときに考えるというのは、ほぼ不可能ではないかというふうに考える次第です。 そういった意味で、今回の武力攻撃事態法、さらに深い議論がこれから進められるとは思いますが、その折にも、ぜひ周辺事態法との線引きを明確化する、どの時点で周辺事態から武力攻撃事態に変化するという明確な線引きをしていかないと、憲法上にも触れる大変大きな問題に発展するのではないかというふうに考えます。そう…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○江崎委員 なかなか今メガフロートの実用化は難しいというお考えではないかというふうに思いますが、一方で、そもそも三宅島の話が出てきましたのも、もう古くは五十八年ということですよね。現段階に至るまで何ら進展がない。そして、代替施設というか暫定案としての硫黄島、これにつきましても、米軍が、遠過ぎるからなかなか訓練施設としては難しい、さらには気象条件の不安定さというものも加わって、結果として厚木基地での訓練に戻ってきてしまうというような現状も…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○江崎委員 三宅島の住民の皆さんのことを考えると、なかなかストレートに、本当に訓練施設が移転できるのかなというのも正直疑問な部分もございます。 そういった意味で、きょうは御回答いただけませんでしたが、新たな訓練施設というものについての将来展望というものも、三宅島以外の地というものについて、米軍との間の交渉も含めて、ぜひとも御検討を進めていただきたいというふうに思っておる次第でございます。 以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがと…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○江崎委員 おはようございます。民主党の江崎洋一郎でございます。 本日は、夕方には経済財政諮問会議も予定されているということで伺っております。新聞報道等によりますと、公的資金の資本注入に関しましては、従来の政府見解から枠組みをはみ出さない、いわゆる一歩踏み出さないという状況がまだ続いているようではございますが、本日、一時間にわたりまして、公的資金の資本注入、公的資本の注入につきまして審議をさせていただきたいというふうに考えております。 …
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○江崎委員 柳澤大臣、以上の、六割ということでよろしいんでしょうか。件数からいっても大体同じという見解でよろしいですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○江崎委員 今、金額ベースで六割、件数においても七〇%を超えるという大変大きな比率であるわけでございます。本来倒産を予期するという区分ではない正常先あるいは要注意先から、むしろ破綻懸念先以下におっこってしまったという企業が事実上多いというのは、一体何を意味しているのかということにつきまして、お伺いをしたいと思います。 また、あわせて、銀行が翌期の不良債権処理額をどの程度事前に予想していたのかという観点から考えますと、いわゆる貸倒引当金で…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○江崎委員 今大臣がおっしゃる、個別貸し引きは当然高くて、また一般貸し引きにつきましては仕組みとして低くおさまるものだということにつきましては十分理解はできるんですが、冒頭村田副大臣からございました過去の健全化計画で発表されている数値につきましても、債務者区分が各行まちまちであるから一律にその統計は反映されないということでもあります。しかし、しかしですよ、正常先、要注意先が約七割倒産をしているという事実から考えると、一般貸し引きがもっと…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○江崎委員 やはりこういった統計につきまして、一つの仕組みとしての一般貸し引きの仕組みもあるわけでございますので、こういった異常値を控除していくということについては、ぜひとも大臣、未然に防いでいただきたいというふうに思っております。 次に、金融検査マニュアルにおける担保評価という問題につきましてお伺いしたいんですが、一応マニュアル上では不動産鑑定価格や最低競売価格で行ってよいということになっておりますが、いずれも実際に売れる価格とはかな…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○江崎委員 適切な担保評価をしていただいて、適切なマニュアルにのっとって、かたいかたい検査をしていただくというのが重要かと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、きょう資料をお手元にお配りしているわけでございますが、マイカルの株価を通じたお話をちょっとさせていただきたいと思うんですが、以上数点質問をさせていただきましたけれども、倒産したマイカルというのは、正常先ないし要注意先に区分されていたと言われております。このマ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○江崎委員 このマイカルの状況にかんがみるに、財務内容等々は当然のこととはいえ、市場がいち早くメッセージを伝えてきている、こういうことにつきましても、迅速な処理の中で、銀行に、どうなっているんだというようなお尋ね等々をすべきではないかというふうに考えますが、具体的方法ということにつきましては、とりわけ今は何も手段をお持ちでないということでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○江崎委員 市場の判断というのが万能とは決して言えないと思いますが、しかし、こういった部分も十分勘案しながら、検査のあり方というのをぜひ考えていただきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 さて、次の質問に移らせていただきますが、構造改革が進む中で、痛みが当然伴うということではございます。その調整過程の中で、これから、正常先や要注意先から残念ながら破綻懸念以下に転落する企業というのは当面後を絶たない可…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○江崎委員 私と少しお考えも違うようには思いますが、今まで債務者区分というのが適切なところに必ずしも置かれていなかったことが今問題になっているのではないかな、正常先ないし要注意先の中に、多くの可能性を秘めた破綻懸念先以下に転落するところが多いのではないかという心配があるわけでございます。そういった点につきまして、予測がなかなか難しいということではなく、むしろ、経済危機に今直面している現状の中では、金融庁の試算というのはさらにもっと厳しい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○江崎委員 もちろん予防的引き当てには株主の意向というものもございます。株主は大事なんでございますが、しかし大臣が今、有事といいますか、危機的状況には特別な考えもある、しかし現在は危機的状況にはないという認識かなということで、非常にちょっと心配になる御回答かなと思ったものですから。むしろ今は危機的状況にあるわけでございますので、そういった意味での新たな一歩を踏み出した対応策というのも十分考えられるんではないかと思いますので、十分な御検討…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○江崎委員 なかなか今、人員、限られた検査体制の中でというお言葉もございましたが、既に金融庁の検査体制というのは大分人員も拡充しつつあるわけでございます。しかしながら、まだまだ諸外国と比べると人員不足というところもあろうかと思います。私も、当委員会で再三人員増強をしたらいかがでしょうかというお話を申し上げているわけでございますが、さらに人員強化をされて、幅広い金融機関に検査、実態経営調査というのが入れるような体制を一日も早く確立されるの…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○江崎委員 私が心配しておりますのは、やはり、地銀以下の金融機関も引き当て不足のままほっていかれているのではないかという心配があるわけでございます。中小企業の経営というのは、大手企業以上に、今、厳しい現状にあるわけでございます。 これが、先ほど申し上げましたように、貸しはがしにつながるような検査では困るわけでございますが、しかし、日本の金融市場全体が今非常に信頼を失っている中で、大手行は特別検査がある、しかし地銀以下は大丈夫なんだという…