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自由民主党財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2002/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 青少年問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会5 件・5%

※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

416 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 わかりました。 しかし、いろいろまだまだ議論の過程ということのようでありますので、決まってないことも多いのではないかと思います。 そもそも、この産業再生機構が出てまいりましたときに、やはり一番重要なのは、産業再生機構が銀行から幾らで債権を買うんだと。いわゆる買い取り価格の問題にやはり収れんされてくるのではないかと思います。そこでやっと存在意義が出てくるということではないかと思います。 これはRCCのときも同じですが、時価に近…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 そうしますと、作業の順番としては、あくまで資産査定が先で、十分な引き当てを積む、その上で産業再生機構に売却だということで、銀行側は時価でもほとんどロスがない、許容範囲のロスで済むんだ、そういう認識でよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 あくまでやはり私が思いますのは、時間がないことだと思います。そういった意味で、厳格な資産査定をこの十四年度内に終わらせるという目標もあるわけですね。その上で、次のステップとして産業再生機構だということであろうかと思います。 いずれにせよ、かなりスピードを上げて、また資産査定の仕方についても、ディスカウント・キャッシュフローですとかいろいろな手法を取り入れようというお考えもあるようですが、しかしながら、日本の金融土壌というか、…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 最終的には、やはり私は二次ロスを、国が民間のビジネスに入っていくということになれば……(発言する者あり)いや、それは私も想定していた問題ですから。やはり国が民間のビジネスに入っていくということを考えますと、この二次ロスを政府が負うのか負わないのか、ここに、その覚悟にかかってくるんじゃないかと思います。 そういった意味で、早急な結論を、今まだ結論は出ておられないんだと思いますけれども、そこがすっきりすると、また市場へのメッセー…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 そうしますと、総合的に判断をされるということではありますが、税効果会計ルールの見直しだけが行われるということもあり得るということでよろしいんでしょうか、税制改正がなくても。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 塩川大臣にお伺いしたいんですが、この三点ですね、税制改正要望については御検討されるということはお考えなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 そうしますと、一般事業法人にもこの三項目については当てはめることを前提に十分検討するんだという認識でよろしいのでしょうか。よろしいですか。ちょっと時間がないようですから。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 そうしますと、きょうの日経に出ておるような政府税調の見解というのは、これは石さんの、どちらかというと今の大臣の認識が、まだ議論されていない、前の議論だという認識でよろしいのでしょうか。来年度、不良債権処理の支援税制については見送らざるを得ないというようなお話をされておりますけれども、そういう認識でよろしいのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 時間が来ましたので、質問は以上で終わらせていただきますが、やはり不良債権処理の問題につきましては、これは現況、喫緊の課題であろうかと思います。一応年限を切って結果を出すという覚悟を、決意を政府がお持ちだということでありますが、ぜひとも、言葉だけに終わらず、結論、結果を出していただく。やはり、政治というのは結論を出すことが私は大事じゃないかというふうに考えておりますので、ぜひともいい結果が出るようにお願いを申し上げたいと思いま…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○江崎委員 民主党の江崎洋一郎でございます。 早速でございますが、質問を始めさせていただきます。 まず、法案全体の評価をさせていただきたいと思います。今回提出されましたいわゆる証券決済システム改革法案は、昨年成立しました短期社債等の振替に関する法律の改正のほかに、証取法や金融先物取引法の改正、さらには国債に関連する法律の改正などをセットにしたパッケージになっているわけでございます。先ほど五十嵐議員より柳澤大臣にお伺いをいたしましたが、大…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○江崎委員 今、この法律の正式名称は違うんだ、等が入っているからこういった国債管理政策も附属したんだというお答えではございましたが、しかし、これらの国債関係の法律改正というものは、その目的が、やはり発行残高が増大する国債の管理を行いやすくするものだということ自体はもう明白なんだと思うんです。そこで、証券市場のインフラ整備と同じ土俵で扱っていいものなのかどうかというのは、やはり疑問だと言わざるを得ません。 私は、国債管理政策そのものについ…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○江崎委員 今、国債の買い入れ消却そのものについては十分理解はできるわけですが、金利スワップ、この取引自体は大変リスクが伴う取引なわけであります。私も銀行におりましたころに、ちょうどデリバティブが隆盛期というか、非常に活発に取引が行われるようになった時期でございまして、実はその当時、大蔵省の勉強会というのがございまして、榊原元財務官のもとに御講義に伺うというようなことも私させていただいていたわけでございますが、このオフバランスという取引…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○江崎委員 専門性ということでございましたが、竹内さんも、昭和十七年生まれということで、そろそろ六十歳になられるんでしょうかね。そういった意味も含めて、今後、専門性の高い人材を育てていただきまして、また後継に、この附帯決議にあるようなことを侵していないということを、誤解がないような人事をお願いしたいというふうに思っております。 さて、この法案の検討の出発点となりました件についてちょっとお伺いをしたいわけなんですが、金融審議会の報告書では…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○江崎委員 同様な質問で、法務省の方から何か意見はございますか。

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○江崎委員 株については、このようにいろいろ問題があるということは十分わかりました。不発行制度の問題あるいは議決権の問題が検討されているということであることは理解できたんですが、やはりいろいろ考えてみますと、これは個人的な私見ではございますが、株券が不足する、あるいはこれに相当するようなケースの処理についても、すべての証券が振替制度に入っていれば、結局のところ、今回の法案と同じような形で、最終的には金銭的に補てんするという手段しかないの…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○江崎委員 今、柳澤金融大臣からも早急に取り組みたいというお話でございました。私も市場関係者からお話を聞きましても、やはりせっかくこういう制度をつくる以上は一日も早く株券も認めてほしいという意見が、声を大にする方が多でございます。 そういった意味で、やはり今法務省の中で法制度を整備されているとは思いますが、今後の方向性及びスケジュールについて、同じようにお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○江崎委員 本当に一日も早くこの法体系を整えていただきたいというふうに願うわけでございます。 次の質問に移らせていただきます。 昨年、短期社債等振替法を成立させたわけでございますが、この成果についてお伺いをしたいと思います。 コマーシャルペーパーについては特に法整備を急ぐ必要があるというのが昨年の法案審議の際の政府答弁であったかと思うんですが、実際にこの証券決済システム改革を早急に進めていくという観点から、まず、この四月から施行されまし…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○江崎委員 これは、具体的にはあれでしょうか、金融機関にとっては、昨年の法律を受けて一時的に単層構造の準備をしました、しかしながら、長期展望としていずれ複層構造が法律として認められるんではないかということで、二段階ロケットのような形でシステムがある程度設計されて、いつでも受け入れ態勢は整っているという趣旨として考えてよろしいということでございましょうか。

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○江崎委員 金融機関にとっても、恐らくこのシステム対応というのは大変な金銭的負担を負うものだと思うんですね。銀行の経営が大変厳しい環境下の中でこういったシステム負担というのは、法律改正に伴ってのシステム負担というのは、ひいてはこれは自分たちの業績向上にもつながることになるでしょうから当然といえば当然かと思いますが、この点については、現状、歓迎しているという認識でよろしいんでしょうか。金融機関側がこのシステムについてもう既に予算取りもあっ…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○江崎委員 民間金融機関が十分な準備をしているということであれば安心なんでございますが、とにかくみずほの例があったわけでございますので、今後金融庁さんとされても、十分CPのこういった決済が円滑に進むよう、またこのシステムのチェックというものも十分に行っていただきたいというふうに思うわけでございます。 続きまして、資金決済に伴って、今度は日銀さんにちょっと御質問をしたいわけでございます。 今回の電子CPの決済システムでは、ペーパーレス化だ…