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自由民主党財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2002/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 青少年問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会5 件・5%

※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

416 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 その金融緩和なんですが、やはりデフレに対する効果ということにつきましては理解ができるわけです。とりわけバブル崩壊後の資産デフレを解消していくということにつきましては、この金融緩和は重要な役割は果たしているとは思うんですが、一方で、今我が国が置かれているデフレの現況の中で、いわゆる産業構造調整、貿易財を中心として、今小池委員のお話にもありましたが、世界的な供給過剰感というものがあろうかと思います。 こういう流れの中では、貨幣の…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 今御答弁いただいた中に、我が国の構造調整という話が主でございましたが、ちょっと先ほども申し上げました、デフレ要因の中で世界的な供給過剰という問題についてお伺いをしたいわけなんですが、今、商品、物の価格は米国あるいはイギリスでも前年割れという現状にあるわけです。そして、サービスの価格につきましては、前年比やっとプラスを保っている。これはそれぞれの国でサービス価格の主を占める家賃なり賃金がまだ上昇しているということかとは思います…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 確かに時間のかかる話であると思いますが、一方で金融の環境、また景気の環境、大変厳しい環境であります。そういった意味で、一日も早く結果が出せる、そういった政府の決意というものが重要じゃないかと思いますので、何とぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、今回の金融再生プログラムについての質問に入らせていただきたいと思うんですが、まずこのプログラムの守備範囲についてお尋ねを申し上げたいと思います。 今回のプログラムという…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 そういった意味で、十分に深く考察をしてということではありますが、一方で、地域経済の疲弊というのは、この東京を中心とした大都会の経済よりはさらに厳しい環境にあるのは間違いないわけであります。そういった意味で、むしろ、掘り下げは掘り下げとしても、この地域金融機関の危機に対する対応というものにつきましては、同時並行的に準備を十分にしていただきたいというふうに思います。 今、では危機が訪れたときどうするのかということにつきまして、現…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 そうすると、ペイオフは状況によっては実施するんだという理解でよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 私のあくまで個人的見解ではございますが、民主党の見解とはちょっと違うかもしれませんが、私は、債務超過に陥った金融機関、特に地域金融機関に対してペイオフを原則どおりに実施した場合に、今のような金融経済情勢の中では、金融不安というのが一気に高まってしまうのではないかというふうに懸念をしております。 そういった意味で、当面の金融対策のトッププライオリティーが金融システムの再生ということであるとすれば、預金者を犠牲にするペイオフは金…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 そうしますと、あえて産業再生機構の中でまた機能を拡充して中堅、中小対策をしていこうということではなく、あくまでメーンバンク中心に中堅、中小については対応をしなさいということで、国としては直接関与しないという考えでよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 私が心配しますのは、また産業再生機構に似たような形で、また別組織として、例えばこの中堅・中小向けの再生機構みたいなものができて、この組織がどんどん分散化していくと、非常に、それぞれに対応するというきめ細かさはいいかもしれませんが、一方では、人的資源を考えた場合に、それだけ分散する意味があるのかなと。やるなら一カ所でまとめてやるとか、そういった判断が必要なんではないかなというふうに感じるわけであります。そういった意味で、ぜひ、…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 今、信託を利用した形で、バランスシートに負担をかけないでローンを組む仕組みということでございましたけれども、これは、具体的に何かイメージできる例というのはおありなんでしょうか。また、実際に、書かれた以上は恐らく何か想定されているものがもう既におありなんじゃないかと思いますが、もし差し支えなければそれはぜひ聞かせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 そうすると、ここにお金を出資する、出資というか信託する方は、投資家というよりは事業会社が考えられるということなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 続きまして、今、冒頭にもちょっとお話がございましたが、新たな貸し手、銀行参入についてお伺いをしたいわけなんですが。 新しい貸し手の参入については、銀行免許の迅速化ということがうたわれているわけなんですが、異業種の銀行等々も既に入れるような環境にあるわけですが、具体的にどのような銀行参入というものを期待されておられるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 そうしますと、私が思いますに、既にイトーヨーカ堂のアイワイバンクですとか、新規参入はあるわけですが、実態としては、銀行業として収益を上げようというより、やはり本業のスーパーというかコンビニエンスストアにかけて、そこがもちろん収益基盤になって、さらに便利にするために銀行も持っているということではないかなと、今の時点では理解するわけですが。 それはなぜそうなってしまったかというと、やはり日本の銀行法が大変厳しい規制にあるというこ…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 塩川大臣にちょっと、質疑通告は申し上げていませんが、この銀行法について、今非常にやはり新規参入というものについては阻んでいる部分というのがあると思うんですね。将来的に少し、展望として、新規参入を促すような形で規制緩和もあり得るんではないかというお考えをお持ちでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 金融機関に対する信用あるいは信頼性というものは重視しつつ、一方で間口を広げるということも、やはり今これからの経済活性化ということでは重要なことではないかと思いますので、ぜひとも、今の銀行法というものが既存のものでいいのかどうかということについても十分にまたこれから検討いただければというふうに思います。 次に、この金融再生プログラムに関しまして、あわせて改革加速のための総合対応策というものが出ているわけでございますが、この全体…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 この中には、金融にかかわる問題だけではなく、都市再生の問題ですとかあるいは雇用創出に係るプログラムですとかさらにセーフティーネットの問題等々、あらゆる対策が盛り込まれておるわけなんですが、金融については十六年度末までに不良債権の半減というものがあるわけですが、この後半の方の雇用創出ですとかセーフティーネット、都市再生、これについては年限目標というのはあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 しかしながら、この不良債権処理を進めれば進めるほど雇用の不安というのは高まるという現実もあるわけです。そういった意味で、部分的に、必ずしもパラレルに動かなくてもよいという問題と、ぜひともパラレルでなければいけないという問題に分類されるとは思うんですが、そういった意味で、この雇用及びセーフティーネットの問題というのは、やはり平成十六年を目標に設定していただかないと、不良債権処理と雇用の不安というものが解消されるような工程表とい…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 その中で、金融再生プログラムはゴールが決まっているわけですよね、十六年度中に結果を出すと。すぐにでもスタートしなければいけないという問題があると思います。項目によっては予算計上しなくてもスタートできるような問題もあろうかとは思いますが、しかしながら、一日も早いスタートが望まれるということですから、これはもう来年度予算にどんどん計上していくというふうに、金融再生プログラムに絞って考えると、竹中大臣はお考えなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 先ほど塩川大臣、ちょっと私が間に入ってしまいましたので。 塩川大臣とされては、この金融庁のつくられたいわゆる改革加速のための総合対策については、予算要求を今後積極的に受けていくという認識でよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 そうしますと、この産業再生機構に政府が幾ら出資するのか、これは今まだ規模もわからぬということではありますが、一方で、今回の大口問題債務者についての主要行のボリュームというのは今約十二兆円と言われているわけですよね。それら以外の、メーン行以外から、いわゆるぶら下がり行からの債権をこの産業再生機構が買い取るというふうに聞いておりますが、そういうことではないのですか。 そのときに、どれぐらいの資金が想定されるのでしょうか。民間から…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎委員 この産業再生機構の出資自体をどれぐらいにするかというのは、これは金融庁の管轄になるのですか。それともまた、今財務大臣から預金保険機構の資金を使ったらどうかというお話もありましたが、所管はどのように考えたらよろしいのですか。